愛おしい贈り物

Gifted で場面緘黙症でHSCの子供の成長日記。Giftedtと場面緘黙症とHSCのことを知っていただきたい思いで書いています。

途中でやめても、やったところまでができていたらそれで良い?

思い起こせば、fは中学受験の模試も成績の上下が激しく定まりませんでした。 
 
小4から小5の約一年ほど大手中学受験塾に在籍していました。

やめてからはママ能研!
確認テスト的なこともなく時々ある模試を受けていたので回数が少ないのに定まらない成績では実際は全体のどのくらいの成績なのかつかめませんでした。

成績が良いときは全国の順位も上位にもなりました。
ずっとそれなら成績は良いということになります。 


私が質問すると何でも答えられるので不自由はないと思いました。

できないのではなくやらないのだろうと思った所以です。

試験はやったところはほぼできていました。

私なりにこじつけて納得しようとしていたのが、「時間がなくてできなかった」ということです。


いつも全部やっていたら良い成績が安定して取れているのですから残念におもいました。

学校選びも偏差値では選ばなかったのですが、逆に言えばそれでは決められないというのも本音でした。

途中までしかやらないのは、
①時間がないから全部に手がつけられないのか?
②途中までやって飽きちゃうのか?③途中までやってそこまでは完璧だと感じ取ったらその時点で目的達成とみなしておしまいにしてしまうのか?
正直わからないままでした。
でもこの中のどれかだと感じていました。
  

アメリカのギフテッドのための中学校の校長は、
「普通(の子)は試験の最後までやって出来たとみなすのだけれど、
ギフテッドの子は試験の途中までできたらこの試験の全体を見極め出来たとみなし完成となる。」とおっしゃいました。

つまり、途中まで問題を解いてそこまでの理解度を自分なりに感じたら、そこでおしまいなのです。

なので、それ以上はやってもやらなくても本人的には理解度(的中率は)同じだから、ここまでやればよいという勝手なゴールを作ってしまうのでしょう。

自分はここまでで満点だから満点だ!
ということなのです。
やっていないところは減点となるのですからもったいない話です。

こんな考えだから世間の競争には勝てなくなるのですよ。
欲がないといえばないのでほのぼのしているところもいいところです。

✤✤✤

塾では試験が上位だと記念にノートがいただけます。
結構いただきました。
テストの問題をたくさん解いたときです。(笑)

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✤✤✤

ご覧いただきありがとうざいます。

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by suzu62taha88 | 2018-09-18 21:11 | f高校1年

by りかこ
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