愛おしい贈り物

Gifted で場面緘黙症でHSCの子供の成長日記。Giftedtと場面緘黙症とHSCのことを知っていただきたい思いで書いています。

親の見ていないところでは違う対応ができるのかもしれません。

一昨日と昨日はアメリカから一時帰国された友人とお子さん達に会いました。
お子さんはハーフの男女の双子ちゃんです。

ハーフ君は気を使って下さり、日本語でお話をたくさんしてくれました。


fはどうしても緘黙の特徴が抜けるわけもなく、ハーフ君とハーフちゃんとは離れて歩いていました。

二日目に浅草の朝顔市のでみせでハーフ君が焼きカステラを買って、fに袋をどうぞと差し出したら、fは気が付かなかったふりでササッと逃げていきました。

fは、 
どう振る舞えばよいのか、話さなくてはならなくなるのか
と、不安になったのだと推測します。

本人もそんなふうにしかできないことを不本意だと思っているでしょうし本人が悪いわけでもないのですが、母は、ハーフくんに申し訳ない気持ちになりました。

「f、いらっしゃい」と言って追いかけ、手を掴んでそこでまたせました。

「ハーフ君、ありがとう。いただきます。」と言ってfの手を伸ばさせ、追いついたハーフ君の差し出す袋の中から1つ取らせました。

一緒にいても全然交流できないことに悲しいサガを感じました。

夜のレストランには他の高1の女の子Hちゃんとママさんが合流しました。

ハーフ君とハーフちゃんとHちゃんとfの四人席で将棋やボードゲームをしたり、私のリクエストで英会話をさせていただいたりしていました。

その様子は遠くから見ていて詳細は分かりませんでした。
今日、Hちゃんのママさんからメールを頂いて、
【Hが、「f君がいないと通訳してもらえなかったからf君がいて良かった。f君はリバースも強すぎ。」と言ってました。】
とありました。

もしかしたらですが、私の前では余計に固まるのかもしれないと思いました。
親のいないところでは親には見せたくない言動もしているかもしれないです。

希望的観測ですが、親の目のないところでは彼なりの対応ができるのかも知れないです。

そうだったらいいのにな。♪
✤✤✤
f0370147_00150734.jpg
昨日、子供たち3人が浅草の食品サンプル屋さんでエビとれんこんの天ぷらとレタスのサンプル制作をさせていただきました。

✤✤✤
ご覧いただきありがとうざいます。

拙いブログですが、皆様の応援に支えられ感謝の気持ちでいっぱいです。

この度も応援のポチを下のボタンにクリックしていただけると励みになります。
↓↓↓↓↓↓↓

[PR]
by suzu62taha88 | 2018-07-07 22:42 | 場面緘黙

by りかこ
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31