愛おしい贈り物

Gifted で場面緘黙症でHSCの子供の成長日記。Giftedtと場面緘黙症とHSCのことを知っていただきたい思いで書いています。

名古屋で行われた「日本緘黙研究会第3回研修講座」に参加しました。

長文の愚痴からのメンタルのカタリシスです。
記録に残したいので書きます。
面倒になった時点でスルーしてくださいね。



日本緘黙研究会の研修講座に参加してきました。


話を聞いているうちにトラウマが襲ってきてしまいました。 
早期に治療をしなければ治らないという話ですから、絶望的です。
相談の場を紹介するわけでもなく、個人的な相談をする場ではないですとのアナウンスもむなしく響きました。講座とはそんなものですね。


緘黙の相談に乗ってくれるところが未だに探せないダメ親のせいでfは人生を棒に振ってしまうのかも。

落ち込むばかりです。
 


緘黙はどこの医師やカウンセラーや心理士に聞いても、治す方法や療育はないと言われてきました。

絶望の中、本を読んで思ったことは、学校の先生に理解があり学校での対応が一番影響するということです。

fの中学では緘黙の相談をしていたにも関わらず真逆な対応をされメンタルが崩壊するほどの(言葉が悪いですが)集団リンチをされたので緘黙もひどくなってしまったかもしれないと危機を感じます。
先生がしてはいけないこととして講座で紹介されていたことそのものをfはされていました。

中学の教員たちの集団リンチは、大人がその場でスッキリしただけで無責任にもすでに過去のこととして忘れ去られてしまったことでしょう。
しかし、された子供は一生その傷を引きずって話せない苦しみから逃れられなくなってしまったのです。
治ればいいのだけど。
 
話せるようになるという希望が立たれるほどの影響力のあるリンチだったのに教員たちは痛くも痒くもなく今もその責任の重さを感じていないのです。 

その痛みだけでも感じてほしいと今でも思います。

こんなトラウマ、忘れろよって話ですがこうして書くことで浄化していきます。
しつこいと思われるでしょうからどうぞスルーしてください。


今も具体的に対応してくださる専門家には会えていません。

やはり、頼れる人はいないのだと思います。なので、親の私が本を読んだだけの浅はかな知識の中でできることをやってきました。

いいところを大切にしていけば自信がつくと思います。 
メンタルが良い状態になれば不安も払拭されるかもしれません。
そして自然と思いが遂げられるときが来ると思っています。

講座を聞いていて、絶望的になりトラウマに襲われてたのですが、なんと、私が心がけていた「良いところを大事にする」という私が思っていたことと同じことを講師の先生がおっしゃったのです。

fがお世話になっている冒険の先生は子どもたちのいいところを大事にする対応をしてくださっています。
そこの仲間たちも安心できる存在でfは笑顔を見せています。
 
中学でマイナスに引き落とされた分このクラブでプラスの対応をしていただいて中学入学前までには回復しているのかもしれないとホッとしました。   

これで講座に参加したことも良しとします。
✤✤✤
少し前に中学ママ友達と行った東京ディズニーランド。

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✤✤✤
ご覧いただきありがとうざいます。

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by suzu62taha88 | 2018-07-01 23:40 | 場面緘黙

by りかこ
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