愛おしい贈り物

Gifted で場面緘黙症でHSCの子供の成長日記。Giftedtと場面緘黙症とHSCのことを知っていただきたい思いで書いています。

私事ですが、緊急事態になりまして。

昨日はfの中学の時のママ友達人で神奈川県の大山に登りに行きました。

とてもハードな山でした。

山を降りる最後のあたりで私は癲癇のような発作に見舞われ、力が抜けて岩場から落ちてしまいました。

踏ん張る力が出ないので、重力に従うしかなく、ハデに行っちゃいました。
膝を痛めてしまい、力も入らないし、どうしたらいいのかと困っていました。 

もともとは、ハイペースのお若いママさんと私で降りていました。

発作の起こりそうなときに足取りがおかしくなったので同行ママさんには先に行っていただいていました。

その後のまさかの事態にどうなることかと不安に陥っていたところです。


しばらくするとなんとか動けるようになりおぼつかない足取りで降りていきました。


すると、仲間のひとりが私の横を通りねけたので、「足が動かなくて」と少し照れて言うと「それは大変ね」と言って振り向きもせず行ってしまいました。
(振り向きもせず、と物欲しげでいやらしいですね。(笑))

もちろん、そのママさんは、悪気などなくごく当たり前にやり過ごしただけです。


ある意味、教訓になりました。 
なんでそんな弱音を吐いたのかと自分がもどかしくなりました。

更に、緊急事態を伝えられないもどかしさも感じましたが、それ以上に言い訳だと思われているだろう事に恥ずかしくなり、もうそんな泣き言など言わないと決めました。(大袈裟な(笑))



その後、他のママ友さんが追いついて、私の異変に気づいてくださり一緒に降りてくださいました。

そのママ友さんは前日にfの将棋にお付き合いしてくださったお友達のお母様で、親子共々お世話になって申し訳ないばかりです。

先についたお二人はケーブルカーに乗って麓に行かれたので長い時間待たせるのも申し訳ないのですが、しばらくケーブルカーには乗りませんでした。 

ケーブルカーの乗り場の近くで「残りの3人を待ちましょう。」と付き添ってくださったママさんが遠回しに私に気遣かってくださいました。

その間、薬を飲んでゆっくりしたので震えと脱力感がおさまりホッとしました。



その後、みなさんと合流し、麓では、旅館のお豆腐コースに舌鼓を打ちお風呂に入って汗を流し笑い話に花を咲かせました。

人に迷惑をかけてしまって楽しかったもないものですが、とても楽しいお時間でした。

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by suzu62taha88 | 2018-05-06 23:14 | 母の想い

by りかこ
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