愛おしい贈り物

Gifted で場面緘黙症の子供の成長日記。Giftedtと場面緘黙症のことを知っていただきたい思いで書いています。

原因からの回避である不登校は意義あること。

我が子が不登校になったり
保健室登校になってしまうと
多くの場合、親は悩み悲しむでしょう。

考えてみれば、
それは、勉強が遅れたり
友人と疎遠になることを
懸念しているのであって、
その事自体は
さほどの悩みでもないのかも
しれません。

その原因となったことで、
我が子が悩み苦しんでいることが
辛いのだと思います。

fもお友だちのいるところを離れるのは
寂しいでしょう。

しかし、教師たちからは緘黙のことを
悪いことをしているかのように罵られ、
違うクラスの同級生から
嫌がらせなことをいわれたりして、
じっと耐えている事は
苦しかったに違いないです。


なので、保健室登校となって
回避することは、fにとって
大切な行為であったのだと思います。

不登校を嘆いたとしても
見方を変えれば、
危険からの回避である場合、
これはよかったのだと
安心すべきことなのかもしれません。

内部進学を辞退した今、
改めてfの取った行動の重要性を
感じています。

この決断を後悔するかも
しれないけれど、
fが苦しんできたことだけを
思い出せば、
この決断はよかったと
思えてきます。

二学期に、ママ友さんに、
fの保健室登校のことを
話したときに、
「どうしてそんなに
落ち着いていられるの。」
と聞かれました。

私は、
「fがエリートさんに
なる訳じゃないから
学校にいかなかったとしても
焦らないのよ。
今は心を癒して
あげたいのよね。」
と言いました。

fが苦しみから逃れられて
安心していたのが本音です。

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ポンチちゃんママさんに誉めていただいたワンちゃんの絵のアップです。
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by suzu62taha88 | 2018-02-20 23:06 | 学校(中学3年)

by りかこ