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by suzu62taha88 | 2017-02-06 21:16 | 中2のF

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by suzu62taha88 | 2017-02-06 20:16 | 母の想い

先日、f の「緘黙」の診断書をもらいにクリニックに行きました。

英検の二次の面接では【発話の配慮】というものがあります。

『応え始めるのに躊躇してしまうとか声が小さいとか』という場合に、
《こういう特徴があるから相手の教官が気構える》というだけのものではあります。

逆に、「この人は、面談などできないから取りつく島もないわ」となって
相手にもされないのではないかという不安もあります。

おととい、一次合格発表があり、面接試験を待つ身となりました。

以前から、面接試験への不安がありました。
なんとか二次も合格して来たのですが、こういう配慮があるならしていただこうと今回は診断書を提出してみました。

余計なことだったかな。
*****

英検対策に小学一年生の時の担任が講習会を週一回2ヶ月ほどやってくださいました。
参加できるのは、元そのクラスの子でこれまで継続して参加している子だけ。
英検のレベルも幅があると面倒見切れないとのことです。
参加者は、6人。
1人は帰国子女。

f はといえば、先生の心生徒知らずで、拒否してばかりいました。
「面倒だなんで言ってるんじゃないよ!」
といつもそういうことを言って追い出してました。
失踪すること半分でしたが。

これも中途半端
家でも問題集1つ開いたこともない。

なのに合格できてしまうことが、不思議です。
(興味があるのかな。)

欲がないから、「こんなのなんで受けるんだ。」と来たものですが。
確かに、既に合格している1つ前の級で大学の推薦条件をクリアーしているので、必要がないといえばないのですが。

社会で受け入れてもらうための1つのラベルに過ぎないんだけど、本人にも、こういう資格試験の大切さを受け入れてほしいものです。
実は、私もこういうものに本来は興味ないのですが。
(^^)

**********

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by suzu62taha88 | 2017-02-05 10:08 | 中2のF | Comments(3)

交流しない我が子たち

f は、些細なことを気にしてしまうのですが、ことさら兄に対して被害妄想的なところがあります。

f の兄は、出版社の担当者もいて、期限付きのものを書いていることが多いです。

考えているときに f が口笛を吹いたのを、「静かにして。」と注意をしたこともあって、
注意をされることにも敏感になってしまいました。

そして、気を使っているのか、気にしながら生活しているうちに、兄に対する被害妄想的な感情が湧いてしまったようです。
兄をあの人と呼ぶ弟 f です。

兄は f とは違って、人のせいにして怒ったこともなく、人のいい性格なので、f が心を開けばwelcomeなのに。

兄は、f が傷ついてないかと気にもしていますし、f とはもっと仲良くしてあげたいと思っている様です。

しかし、なかなか f は心を開かずあまり良い関係ではありません。

兄ももっと上手に関われたらいいのですが、何せ、繊細で気難しい f には手を余してしまっています。
天真爛漫でフレンドリーな良い子だったらどんなに仲良くなれているのかと思ってしまいます。


昨日は、f がいないときに f の兄がf とのことを気にして相談してきました。

f が自分(兄)のことを誤解しているので心を開けずにいるから、これからどう誤解を解いてあげればよいか考えているようでした。

話しているうちに、考えもまとまったようでした。

私が出かけ、家に帰ると、

f が好きなゲームを一緒にやっていました。

いい感じで、長い時間やっていました。

2人が楽しそうに笑う声に私は嬉しかったです。

遅い時間までやっていたので、
惜しいと思いながらも、
私が辞めることを促しました。

片付けながら、兄がf に、
自分はいつも f のとこを怒ってなんかないんだよ。
きにしなくていいよ。
と、言って肩をポンポンと叩いてました。

f も、わかったとうなづいてました。
何度かこうしてきたのにすぐに心を閉ざす f です。

だんだん大人になってきているので、学んできているかも知れません。
少しは期待して、兄に託していかないと。
なまじっか兄弟がいて、仲が悪いのは不幸です。
私がいなくなる前に良い関係を築いて欲しいです。

*****

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by suzu62taha88 | 2017-01-31 08:52 | 母の想い | Comments(2)

今朝は、担任から f が来てないとの電話がありました。

いつもと同じ時刻に出て行ったのに。
遅刻のお知らせでした。

帰宅後、本人に尋ねると、
お腹が痛くなった。とのこと。


合計がペナルティー数に達したので、罰が待っています

孤独でつまらないであろう学校に
頑張って行っているので、
それだけで褒めてあげたいと思っているのですが、
世間様は厳しいです。


寝坊してるのではなくて、
登校途中でのトラブルが原因です。
お腹が痛いとか、
電車から降りられなかったとか。
お気の毒様です。

「ルールだから仕方がないのですが、
罰を受けるルール、入学してみないとわからないです。」


罰は↓

中高のお偉い先生と学年主任と担任と本人と保護者との5者面談

その後、2週に渡り1時間前に登校してお掃除をします。

私にとっての罰は、早起き😰
お弁当も作らないといけないので五時起きです。😭
f も私も寝付けないたち。
睡眠時間がますますなくなります。
不安です。

電車から降りるときに、
「降ります」と、無理してでも言える子なら遅刻しなかったのに。

(どこうとしない人に邪魔をされて電車から出られなかったそうです。)


####

ここからは一般論ですが。

こういう指導の問題でもっと心配なのは、

指導(罰)によって、
子供の自尊心が傷つけられることです。

正義感が強ければ、自分のしたことが悪いことで自分は悪い人間だと思い込むかもしれません。
恥ずかしい人間だなんて思わせたくないです。

大人たち、そして、教師たちは、指導の仕方を考えなくてはなりません。
そして、その延長線上にある指導死の問題を考えるべきです。





違う!
悪い人なんかじゃないですよ。
恥ずかしい人なんかじゃないですよ。
完璧な人なんていません。
しくじってもいいですよ。
みんなは今、成長の段階ですから、失敗して当たり前です。


*****

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by suzu62taha88 | 2017-01-30 20:27 | 中2のF | Comments(4)

最近少し下校が遅い f 。

放課後、
教室で将棋をやっている子達がいるようで、それを見てきているようです。
「遅かったね。どうしたの?」
という私の問いに、f は
「将棋を見てた。」
と言っていました。
多くを語らないので、何がどうなのかってわからないのですが、
よかったねぇと思って見守っています。

今日は帰宅した時に、心なしか機嫌が良く見えました。

そして、「将棋…」というので
聞き入ると、
「将棋をやってきた。」
「ふぅも入れてもらったの?やれたの?…」
なんだか嬉しくて、たくさん質問してしまいました。
将棋をやってきた。
その事実だけで十分なんですけど、その先が聴きたくなってしまいます。
欲張りですね。
本人が楽しかったのなら、それでいいの。
嬉しそうな顔して帰ってきて、ホッとしました。

中学に入ってから、お友達と楽しそうにしているところは見たことがないので、想像がつかなかったのですが、
クラスの保護者の方とお話しすると、相手の方から、ホッとする話が聞けることがあります。

「f は、話はしないけど、俺とは話をしなくても通じてるんだよ。って、Kは言ってるのよ。」

「f は、すごいんだよ。…って、Hは自分の自慢のように話してますよ。」

などと、私に気遣って話してくださいます。
にわかには信じられずに半信半疑で聞いてはいるのですが、心が温まります。

本人が話をしなくて人を避けているから怪しくみえるのですよね。
だから、コソコソと悪口を言っていた子もいましたし、
そうそう待遇が良くもないけれど、
少しずつ、居場所を見つけているのかな。



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by suzu62taha88 | 2017-01-28 14:38 | 中2のF | Comments(4)

中学受験を振り返って③

前記事の個別指導塾は、1ヶ月弱で辞めました。
その半年後、その塾は潰れてしまいました。
夜逃げ状態だったようです。
もちろん、私のせいではないですよ。(^^;

夏休みに行われていた進学フェアに行って来ました。

偏差値にはこだわらず、先入観もフラットにして学校を見て回ると、
それぞれの特徴を知ることができ、
なかなか実のあるものになりました。

いくつかの学校を候補にしました。
残り半年で、正直時間がないので、過去問にかけました。

1年間通った大手塾では、スパイラル方式。
中学受験の範囲として最低の一巡はしてます。
社会の公民以外は受講していることになります。
一度でも触れていれば、基本は身についていると信じ、過去問にかけました。

9月にはいり、大手塾の個別指導塾で、過去問講座を受けました。

本人は、過去問を解くことにはまりました。

解いているうちに傾向が読めてきたようです。

年末あたりには、
小さい頃の熱心に自ら学ぶ f
が帰ってきたようでした。

家でも、自分で時間を計って過去問をやっていました。

塾では、人気校の算数は満点をとりました。
これで満点を取れる子を見たことがないと先生におだてられ、私も f 、すごい!と思ってしまいました。

図形でとても難しいものが出ます。
私も、数学を教えていたというのに、
これ何?って考えてしまい、必死に解きました。💦

(言い訳ですが、複雑な形が込み入った図を回転さた体積を求める問題は難しいです。
中にあいた空間を取り除くとか、角にちょっとだけ突起がある分を足すのにその分を求めるのは、小学生では無理なんじゃないかと思ってしまいます。)

方程式を使わず、三平方の定理も使わず、PやCを使わずに確率を求めたり、
算数の応用が解ける小学生は、すごいんだよねぇ。
頭が柔らかいから、子供のうちに触れるって大切なのかも知れません。
受験をしなくてもやらせてみるといいと思います。


「ピアノがダメな子はお勉強もダメよね。」
というピアノの先生のプレッシャーとも私が戦い💦
ピアノもしっかりやりながら頑張りました。

ピアノの先生は、ピアノの生徒たちの部活動も決めるというグレイトティーチャーです。
この教室で、コンテスト総なめのすごいところ。
親も追い詰められ、ある方は、海外に逃走したという、経験しないとわからない逃げ場のない精神状態になります。
f の志望校をいうと、
「あそこは、レベル高いでしょ。」
と、無理だという意味で言い放つつわものです。
先生の息子さんは最難関校生なんですよ。
そこに比べれば全然レベル高くないのですから、みくびったものです。

端折りますが、

複数の試験当日、
やめてしまった大手塾のバッグを背負って行きました。

そこの腕章をつけた先生たちが大勢いました。
他の受験生同様、そのバッグを背負った f と握手をしました。
テンションの高い先生とテンションの低く見える f 。

ある学校の時には、f は、その団体を避けて逃げるように会場に入って行きました。

せっかく応援してくれてるのに。
大手塾生ではないけど。(笑)

結果は、受けた8校➕東京隣接県校、全部うかりました。

喜べないオチがあるのですが、前にも書いたのでおしまいとします。

これから本番の受験生たち、とりあえず頑張ってね。
どこに進んでも、この後また身の振りを考えればいいのです。

いまだに悩む母の実感です。

*****

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by suzu62taha88 | 2017-01-28 12:28 | Comments(0)

中学受験を振り返って②

f は小4の途中から小5の途中まで約1年間、大手塾にお世話になりました。


上の子も同じ塾でお世話になったので、f は入塾金が免除になりました。

上の子は小6の1年間だけしか塾に行っていないので、結局、ふたりで一人分の費用で済んだというリーズナブル兄弟です。
(笑)

さて、大手塾でのクラスですが。
スタートは、二番手のクラス。
半年後、トップクラスに移動。
そして、その半年後、二番手のクラスに移動。

成績は微妙なところで、普通は移動しないんじゃないのかなとおもいます。

何が悪いのか?
宿題をあまりやらないから他の子に悪影響
を及ぼすらしい。
担当者がそういうことを言ってましたね。
悪影響って…,。

試験の成績がそのクラスで3位以内に入ると優秀賞としてノートがもらえます。
なのでいつも f はノートをもらってきていました。
お得だわ。って、ちがうちがう。💦

その後、
緘黙なことを知らない社会の先生が、さしても答えず、返事もしない f にキレて外に立たせたこともありました。

隣の子が悪口を言ってその子とその友達3人がいじめていた時期もありました。

感受性が強いのに緘黙で何も言えないので辛かったとおもいます。

この辛さはずっとつきまとうことでしょうが、地元中で今とはあまり環境を変えない方がいいのかな。
宿題をやらせてるのも疲れるし。
ということで、塾をやめさせました。

それから半年以上、
下校後はのんびり、
友達と遊びに行ったり、
パソコンをやったり、
受験とは無縁の生活をしていました。

小6の夏休み前に受験勉強を再開。
講師に学生はいないという小さな個別指導塾にお世話になりました。

ここが最悪!
私がお迎えに行った時に、
中年のヒステリーな女主任は、
f のチックをバカにして、
「首をいちいち振って、後ろに霊でも見えるのでしょうか。まともに話せないのは甘やかしてるからじゃないですか。」と言いました。

また、その数日後、
(私の指示で、)f がノートに線を引いておいたのが気にいらず、そのノートを破いたのです。

私は、線で式と計算のエリアを分けさせたのですが、
主任は見開き左半分全部を計算のエリアだと指導したらしいのです。
主任は、「違う!」と怒ってノートを破りました。

「さすがに人の物を壊すのはいけないでしょう。」
と、思って電話で問い合わせると、
「計算用紙がないので、ノートを切って使ってもらいました。」と、とぼけました。
誤魔化すんじゃないよっ。

N研の社会の担当や個別の主任のように、
話しかけてもしっかり反応できない f のような子を
目の敵にする呆れた大人が、塾なのにいるんですね。

無視してると思ってるんだから呆れます。

その子の様子を見れば、
答えられない子だってわかると思うのですが、
わからない大人もいるんですね。
しかも、塾の講師で。

もちろんここは、辞めました。

親の目の届かないところで、
絶対的権力のある大人から子供がいじめられるのは、もう勘弁してほしいです。
私は、また、子供を守ってあげられませんでした。

あの頃、f が緘黙だということを伝えていたらよかったのですが、
私は、緘黙だとわかっていながら、
これを伝えることが重要なのだと気づいていませんでした。


夏休みも、のんびり過ごした f でした。


*****

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by suzu62taha88 | 2017-01-27 22:01 | 中2のF | Comments(0)

中学受験を振り返って。

都内の私立中学の受験もいよいよ来週に始まります。

もう終わっている地域の方々、お疲れ様でした。

九州地方の友人からも、朗報が入りました。
最難関合格。
小学生なのにそんなハードル超えるほど頑張るなんて素晴らしいです。
私だっら、そんなに勉強したくないなぁ。
本当にすごいな、小学生。

*****

f が受験したときは、倍率のを気にしていなかったのですが、
「どこも倍率すごいよね。」という学校役員ママさんたちの話を聞いて、
N能研の倍率を見てみました。

f が受けたMARCHI付属は13.4倍で、よく受かったものです。言い方悪いけどお試し受験です。

第一希望に受かったのに違う学校に手続きする羽目になったり、考えられない事態になりました。

私立に行くかどうかの届け出をするか否か迷いました。

本当に馬鹿げたお話ですが。
本人が入りたいところを親が勝手に蹴ってしまった罪悪感を払拭し、親の私自身を慰めるためにこじつけるとすれば。

行きたかった学校の方じゃないので迷いなく、辞めさせることができるという状態になれました。
神様がそういう選択をしてくださったのでしょう。
後になってみれば気が楽で良かったのかもしれません。
あくまでも、本人が行きたくなくなったらの先の話です。💦

それでは、
なぜ、私立中学を受験したのでしょうか。
それは、
ご存知のように、日本は高校受験の時に内申書も点数になります。
その内申書は不確かなものです。
なぜなら、素点以外の点数は先生の好みというか、提出物が出しているとか、発表を積極的にやっているとか、そういうあやふやなところを点数化します。
『先生のご機嫌が取れれば良い点が取れる』
という皮肉を言う人までいるほど不確かなものです。

f など、要領が悪いので、せっかく素点が良かったとしても、結局は、内申点が悪くなって、ちょうどよい学校には受からないのだろうと思ってしまいました。

それならば中学から高校が付いてくる学校に入っちゃえばいいんじゃない。
って、安易な考えで受験させてしまいました。

これも、あくまでも、6年間、辞めないことが前提です。

辞めることも想定していれば、地元中学に行き、その後のことは、おいおい考えれば良い、と、なったことでしょう。

家でお勉強に取りかかれない子供は、学校に行っているのがスムーズです。

もしも、小さい頃のように、ばりばりお勉強をしてくれたなら、ホームスクールの形態がベストでしょう。


うまく行かないものです。


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by suzu62taha88 | 2017-01-26 23:59 | 母の想い | Comments(2)

数学の課題

冬休みの大量の宿題の中に
数学代数において、本を読んでレポートを書くというものがありました。
選択肢の中から、
「数学ガールの秘密ノート整数で遊ぼう」
という数学的な問題を盛り込んだものにさせました。


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選択肢は
数の悪魔
博士の愛した数式
算法少女
天地明瞭
お任せ数学屋さん
青の数学
数学ガール 整数で遊ぼう
数学ガール 式とグラフ

数学ガールの中味は、
小学校高学年の子が読んで、
数学に興味を持つ為には良い
という感じでしょうか。

とはいえ、
子供から大人まで楽しめるので
手に取るのもいいと思います。

f はといえば、一気に読んでました。
この類のものは、小学校に入る前から理解できるタイプだったので、
目新しいわけではないのですが、
やはり、こういう本は好きなのですね。
数学って面白いです。

レポートにしなさいってなれば嫌いになる子がいないかと心配しちゃいますが。


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by suzu62taha88 | 2017-01-24 09:05 | 母の想い | Comments(4)