タグ:子育て ( 165 ) タグの人気記事

字を書くのが苦手なお子さんの保護者の方
が、お子さんのために、学校の授業においてのiPodの利用許可を学校側に交渉され許可されたそうです。

同じような問題が叫ばれるようになった昨今ですが、
それとは別に全ての子に配慮して学校側がiPodなどの使用を積極的に取り組んでいるところもあるようです。

黒板を携帯で写している場面をテレビで紹介しているのを見た時には、ある意味学びの多様性の理解がここまで広まったものかと思った次第です。

合理的にものを考える私としても、
結果的に子供達が習得できるなら、手段は選ばなくて良いと思ってしまいます。

しかし、道徳的に良し悪しの問題があり、この辺のぼんやりした境目に議論が分かれるところです。

また、他の子供たちや保護者がどう理解するかという問題もあります。

それには、合理的配慮という観点から説明をして理解してもらうということになります。
が、特別に配慮をするという位置付けをしなければもっと話はスムーズなのではないかと思います。

例えば、iPadの問題に関しては、「ユニバーサルデザイン的な発想」の元、全員に許可、もしくは授業で使う方針など、全員に対する合理的配慮として捉えたらいかがでしょうか。

書字に困っている子が黒板に書かれたものを書き写さず写真でとって良いのなら、普通に字が書ける子だってそうしたくもなるでしょう。

そういう配慮とされることを不便のない子達も体験していくうちに、時には書いた方がわかりやすいとか便利だとか思うかも知れません。

「書けることがいかに幸せなことなのか」ということに気付いた時、ハンディーキャップのある人の本当の意味での合理的配慮の必要性を知ることになると思います。

そればかりが目的で全員がiPadを使用したら良いということではありませんが、こういうところからも見えないものが見えてくるのではないかと思うのです。

ついでを申せば、
配慮ばかりをこわだかに言いたいわけでもありません。

いわゆる配慮をされないところにも得るものがあるかもしれません。

緘黙の子供に担任は「ハイやイイエで答えるのではなく、本人の言葉で説明して答えるような質問をする様にしています。」とおっしゃいます。(これも担任にすれば配慮なのですが。)

逆に「ハイやイイエで答えられる様な質問をしてコミュニケーションを図り自信を持たせましょう。」というのが一般的な配慮となります。

第一選択として、私自身もそうしてほしいと思っていたのですが、もしかしたら、話をさせようとする先生にお任せすることで何か違った進展があるかもしれないと思い、託すことにしました。

何が正解かわかりませんが、思いやりの上にそれぞれに対する配慮というものが成り立つ様に思います。

*****

授業ノートを提出させてそれも成績に含める方針の先生もいらっしゃいます。
そこには先生の学び方を真似してほしいという言わば思いやりがあるのだと思います。

しかし、その学び方が合わない子、つまり、授業中にノートをきれいにとっていたら内容に集中できない子にとっては、諦めて先生に合わせることになります。
字が書きづらい子は、先生のやり方に合わせることもできずダメな烙印を押されるだけです。

学びにとってマイナスであるならば、いくら思いやりだとしてもしない方が良いということになります。

テストの素点に加えるおまけ点なら良いのですが、実力からマイナスされるシステムは、お気の毒様です。
先生の決めたルールですから、何かを得られれば良いと思って見守るまでです。
^_^

f0370147_17124157.jpg

披露宴のボードを描かせてていただきました。
ご新婦は薔薇とラベンダーがお好きだそうで。

*****

ご覧いただきありがとうございます。

拙いブログですが、皆様の応援に支えられ感謝の気持ちでいっぱいです。


この度も応援のポチを下のボタンにクリックしていただけると幸いです。
↓↓↓↓↓↓↓

にほんブログ村 子育てブログ ギフテッドチャイルド育児へ
にほんブログ村



[PR]
by suzu62taha88 | 2017-04-05 10:42 | 子育て

先日、プログラミングのワークショップで、f がコマンドを入れてプログラムを動かす実演をしました。

受講生がプロジェクターにうつした画面を参考に各自コマンドを学ぶというものです。

二日間2コマずつの授業の各半分を勤めました。

話すのが苦手なのですが、
パソコンの前でだと人前にいることが忘れられるのか、説明をしながら進めていました。

本来面白好きなので、小さい子のエリアに入り込んで、ちゃっかりいたずらをしてきました。
チビちゃんが気づいて「この人、ひどぉい!」と、抗議すると、f は、笑いをこらえながら🤣続けました。



最後は、そのチビちゃんが懐いてきて、f にスーパーマーケットのなにやらの券をプレゼントしてくれて、二人でソファーに並んで座っていました。
小さいお友達ができましたねぇ。




こちらでも書いたことがあったかもしれませんが、小3のころ、とある大学で行われたプレゼン大会で、自分のプログラムを紹介した時も、普段話ができなくなったというのに違う人の様に、時々自分で受けながら🤣楽しそうにパソコンに向かって説明をしていました。
夢中になるも他が見えない典型なのかしら。

f0370147_21301047.jpg


そしてこちらが小4の時のプレゼン大会のリハーサル。
f0370147_21364579.jpg


*****

ご覧いただきありがとうございます。

拙いブログですが、皆様の応援に支えられ感謝の気持ちでいっぱいです。


この度も応援のポチを下のボタンにクリックしていただけると幸いです。
↓↓↓↓↓↓↓

にほんブログ村 子育てブログ ギフテッドチャイルド育児へ
にほんブログ村

[PR]
by suzu62taha88 | 2017-04-03 20:10 | 教育

発達障害とgiftedの違いは誰にもわからない
そんな思いを伺いました。
おっしゃりたいことはなんとなくわかります。

居づらい環境にいるのであれば、拒否反応を示すということが同じといえば同じです。

しかし、それぞれ違う次元の言葉です。

ひとつには、
giftedはその教育をするにあたって用いた言葉だということです。

giftedの場合、感受性の強さから不快に思ってやれないのなら、無理にさせるべきではないでしょうし、違うアプローチによって教育していくことで精神面も安定し自らの力を活用できるというものです。

そういう環境を整えるためにもまずは、理解を広めたいのです。

とは言え、
合理的配慮をしていただけるならどっちでもいいわと思ってしまうこともあるかもしれません。
それはgiftedの認知がなされていないので、そこから伝えていくには少々重荷でもあるからです。

我が子のことだけなら、giftedの格律などに力を注ぐよりも個々の問題をフォローしていく事が先決なのではないかと思ってしまいます。

しかし、弱気になってはいられません。
いろんな矛盾の中で思うことは、我々保護者は他の人が知り得ない実体験をしています。
私たちこそ貴重な存在であり、giftedの理解をして、広めることが大切だと思っています。

giftedの特徴については、私の力では、ほんのさわりしか伝えられないのがもどかしいです。
たくさんの特徴を言いつくせず、また、誤解があってはいけないので、諸々な書物に詳しく書かれているものを参考にしていただけたらと思います。

お話戻しまして。
(まちがっていたら、お気付きの方、どうぞご指摘ください。)

giftedは細かいところまで感じる感受性の強さがあり人が感じないことまで感じてしまうという素質そのものととらえてください。

知能検査のスコアが高いからgiftedという胆略的なことではないのです。
人が気付きにくいことも気づく繊細さと勘の良さ、集中力、そしてひらめきがあるから知能検査の結果に影響してスコアが高く出るのだと思います。
得意な部分が知能検査に引っかからなければスコアが低く出るかもしれません。
だから、IQの高さだけではgiftedは語れないのだと思います。

この繊細な素質が、自身を苦しめることにもなり得ます。

素質に関してですが、
例えば、(学校生活の中でのお話ですが、)
先生が話している事が間違いだと気づいてしまって、しかも正義感が強くて、ガンガン抗議して先生に嫌われた。
とか。

集中してしまうと先生の指導に従わずそのまま没頭してしまい、叱られてばかりで自尊心を失う。
とか。

先生からのいびりに深く傷つき、それが二次障害に至りうつ病や夜驚症になってしまう。

なんてこともあると思います。
大人の絶対的権力によって悪い子ということになっているだけです。

先生からは「悪い子」だとレッテルを貼られたとします。
その原因は
「正しくものを捉えられる正確さ」だったり、
「正義感」だったり、
「集中力」だったり、
「感受性が豊か」だったり、します。
それは素質です。

それが悪いことでしょうか。
これこそ理解があれば褒めてあげられるような素晴らしい素質なのです。

発達障害と別な問題です。
giftedであろうがなかろうが、発達障害がある人は同じようにいるわけです。

発達障害があるとなれば、弱い部分が生活の中で障となる訳です。(こちらの支援もとても大切です。)

giftedでとてつもない凹みがあれば、
それは、「giftedであり、かつ、発達障害だ(2E)」ということでしかないのです。



*****

私の解釈でものを言うとこんなところですが、これから、giftedについて学ぶ場合にざっくりこんなことを言う人がいたな、なんて思い出して、これらの言葉を噛み砕いていただければありがたいです。

噛みごこちが悪かったら、吐き出してくださいませ。
^_^ /

*****

ご覧いただきありがとうございます。

拙いブログですが、皆様の応援に支えられ感謝の気持ちでいっぱいです。


この度も応援のポチを下のボタンにクリックしていただけると幸いです。
↓↓↓↓↓↓↓

にほんブログ村 子育てブログ ギフテッドチャイルド育児へ
にほんブログ村

[PR]
by suzu62taha88 | 2017-03-31 00:58

今日は、f の学校の頭髪検査があるので、髪をカットしました。

またこれが大変なことになってしまいます。

とにかく、触られるのがいやで、美容院に行くことを拒否します。
拒否しますというか、拒否されそうなくらい、「ちょっと待って」の連発で、少しハサミを滑らせただけで首をすくめてカッカッカッカッと笑いをこらえて、「もうダメだ」と立ち上がる勢いでストップをかけてしまいます。
作業が全然進まなくて、申し訳ないから、連れていけないのです。

ヤダヤダ。

それで私がカットしてはあげるのですが、大騒ぎです。

笑ったり、頭だけ逃げたり、吹き出したり、怒り出したり、もう大変。
切らせてくれないのですから、終わりません。
私も早業でやるので「耳切っちゃうよ〜。ストップ!」
と叫びながらのカットです。
騒がしい親子💦
体力いるわ。

頭髪検査がなければ伸ばしたい放題にしたいくらい。

最近しなくなりましたが、f は、少し伸びると自分でバッサリワカメちゃんカットにしちゃって、笑えるテクノになっていました。

昨日は、朝は失踪するし、夜は髪切りで大騒ぎ。
この子に付き合うって相当なものです。
親業は大変です。

**********

ご覧いただきありがとうございます。

拙いブログですが、皆様の応援に支えられ感謝の気持ちでいっぱいです。

今後とも宜しくお願い致します。

この度も応援のポチを下のボタンにクリックしていただけると幸いです。
↓↓↓↓↓↓↓

にほんブログ村 子育てブログ ギフテッドチャイルド育児へ
にほんブログ村

[PR]
by suzu62taha88 | 2017-02-28 14:13 | 中2のF

先日の受診の時に f が小さい頃を聞かれて、一言で言って「遊びの中心にいました。」と、答えたのですが、どんな子だったかなと思い起こしてみれば、飄々として面白かったと思います。

公園に行くと、たくさん持って行った自分のおもちゃをまわりの子に配ってました。
それぞれの子がママの元で少し遊んだ後、ふぅが「こっちだよぉ〜」とみんなを手招きました。
みんなが集まってふぅを囲んだ感じで遊んでいることが多かったように思います。


ある時、スーパーで f が知らない子に声をかけ、一緒に歩いていたかと思うと、取っ手のついた油のボトルをひとつその子に渡し、自分も持って手を繋いで歩き始めました。
そして、「おかあさーん」と声を発していました。

どうも、相手の子が迷子だったようで、探し始めたようでした。
そんな風に相手を気遣って行動していたなぁって思います。

今は、人前で言葉も行動も表現しなくなってしまいましたが、本来は世話好きな親分肌だったのだと思います。

こういうところを見て、私の友人は、「 f 親分」と呼んでいました。(笑)

トラウマが自分を出せない様に f を変えてしまった気がしてなりません。

子供は、大人の態度に敏感に反応してしまうのでしょう。
子供のトラウマは、自分を否定してしまうのです。

躾との兼ね合いもあって難しいのですが、大人は子供を傷つけるような言動には、気をつけて行きたいものです。

*****

ご覧いただきありがとうございます。

拙いブログですが、皆様の応援に支えられ感謝の気持ちでいっぱいです。

今後とも宜しくお願い致します。

この度も応援のポチを下のボタンにクリックしていただけると幸いです。
↓↓↓↓↓↓↓

にほんブログ村 子育てブログ ギフテッドチャイルド育児へ
にほんブログ村
[PR]
by suzu62taha88 | 2017-02-15 20:21 | 幼少期 F

昨日は、場面緘黙(選択性緘黙)の診断書を書いてもらうために、心療内科に行ってきました。

医師がおっしゃるには、

『これだけ知的に高い人は、
人にはみえないところまでみえてしまったり、
感じ取ってしまいます。

普通の人とは違う世界に住んでいる
と理解したほうがいいでしょう。

自分が周りのことを
細かなことまで察知してしまうので、
逆に、
自分のことも他の人に感じ取られてしまう
と感じているのかもしれません。

あまり言葉や行動で表現しないのは、
ひっそりと自分を隠したいという
自己防衛とも言われています。

周りの人たちに、知られないようにする自己防衛をしているのでしょう。』


緘黙のメカニズムはミステリーですが、
この様な一説を説明してもらうと実感としてわかります。


自己防衛…
おもうに、
自分のキャパシティを超えないように自己防衛するのはいいのだけれど、
その代償が過酷だなと思います。
それが障害として認識されることもあるでしょう。
緘黙や
記憶喪失や
多重人格などは、
自己防衛の代償だと思います。

自分の心を守るために自分の影を隠す緘黙。
思い出したくない記憶をそのほかのこともも含めてごっそりと記憶を消してしまう記憶喪失。
自分自身でいることが辛すぎて、違う人になってしまう多重人格。

これらの自己防衛の代償の過酷さを考えると、
鈍感力を身につけたほうが幸せだと思います。
それを身につけるって、これまた難しいでことですが。

そういえは、私も最近の物忘れは、潜在意識が記憶を消したくて消しているのかも。
辛いことも多いからねぇ。
いいえ!脳の老化です。すみません。

***************

ご覧いただきありがとうございます。

拙いブログですが、皆様の応援に支えられ感謝の気持ちでいっぱいです。

今後とも宜しくお願い致します。

この度も応援のポチを下のボタンにクリックしていただけると幸いです。
↓↓↓↓↓↓↓

にほんブログ村 子育てブログ ギフテッドチャイルド育児へ
にほんブログ村
[PR]
by suzu62taha88 | 2017-02-02 20:17 | 母の想い

キーワードは
「respect」

思春期男子の心理と上手な接し方についての講習会に行ってきました。

●なぜ葛藤が生じるのか。(保護者)
・子供を分かろうとしすぎてしまう
・分かろうとしない(思い込み)
・コントロールしようとしている
・手を出しすぎてしまう
☆保護者自身の傷つきが子供によって刺激される場合がある。

●なぜ葛藤が生じるのか。(子供)
・急速な変化についていけず多くの不安や戸惑いを抱いている
・親には悟られたくないと感じる
☆大人に理解されたと感じると逆に支配されたと思い自立が脅かされたとおびえそんな自分を隠そうとして反抗する場合がある。

(子ども)しかし、本当は
・まだ親には甘え依存したい
・干渉されたくない気持ちもある
・子ども自身が十分に葛藤をしている
理解しすぎようとすると子供を脅かすことになり自立を妨げることを理解する。
結局のところ、
尊重することを念頭に置いて話をすると良いそうです。】

☆☆☆☆☆☆

例えば、下の例の親の言葉は良くないそうですが、理想的な言動を考えてみてください。


①何度も繰り返す行動に、「何度言ったらわかるの?」と言ってしまった。
*では、どう言えば理想的でしょうか。考えてみてください。



①の問題の解答例
例えば、
『これは大事なことだからあなたが覚えてくれると助かる。』
と言うそうです。(^^)


②試験で良い点を取り「すごいね」と言った。
*では、どう言えば理想的でしょうか。考えてみてください。



②の問題の解答例
例えば、
『あなたが頑張ったこととっても嬉しい。』
と言うそうです。
(点数取れなかったらすごくないという自己否定をしてしまうからすごいでは良くないそうです。)

③息子が返事をしない時に「返事をしなさい。全くもう!」と言ってしまった。
*では、どう言えば理想的でしょうか。考えてみてください。



③の問題の解答例
例えば、
『今日はどうしたの?』
と言うそうです。

いかがでしたでしょうか。


上記のような対応がよろしいそうです。
臨機応変にという感じですが。

######

親にしてみれば、
子供の失敗を温かく見守るというよりも、
二度と失敗を繰り返さないでほしいと心配になり、うるさく注意してしまうのです。

子供にしてみれば、
責められているとか、うるさいとか、マイナスの感情を抱いてしまいます。

相手がよそ様であれば、
十分に気遣い、慰めたり、大丈夫だと励ましたりします。
子供にもそうすればいいのです。

よそ様に対する言動は、
今の状態への思いやりであり、相手の心に寄り添う理想的なものです。

自分の子供だと思う気持ちを一旦無しにして、1人の人として、声をかけるとうまくいくものなのでしょう。
乱れた感情をフラットにして子供に向き合うって難しいです。

さて、この講習会は役に立つのでしょうか。(笑)
よほど温厚な人じゃないと、ねぇ。
しかし、心がけが大切ということで、身にしみました。

**********

ご覧いただきありがとうございます。

拙いブログですが、皆様の応援に支えられ感謝の気持ちでいっぱいです。

今後とも宜しくお願い致します。

この度も応援のポチを下のボタンにクリックしていただけると幸いです。
↓↓↓↓↓↓↓

にほんブログ村 子育てブログ ギフテッドチャイルド育児へ
にほんブログ村


[PR]
by suzu62taha88 | 2017-01-22 09:57 | 母の想い

見極めることの大切さ。

5年も前に見つけた記事なのでご存知の方も多いかと思いますが、
迷っている方に読んでいただけたらなぁという思いで、アップします。

寒い時に温かいココアを飲んだ時のような安堵感を得たものです。
入り口としてはとてもしっくりいくものではないでしょうか。

少々、表現に気になるところがありますが、分かりやすくするためだと納得しています。

下のリンクをクリックしてください。
⬇︎


人口の2%になってしまった人へ

原本は英語のサイトにありました。
英語で読まれた方がしっかりとした意味が伝わるのかなと思いますので、英語がお得意な方はそちらの方がよろしいでしょうか。

*****

ご覧いただきありがとうございます。

拙いブログですが、皆様の応援に支えられ感謝の気持ちでいっぱいです。

今後とも宜しくお願い致します。

この度も応援のポチを下のボタンにクリックしていただけると幸いです。
↓↓↓↓↓↓↓

にほんブログ村 子育てブログ ギフテッドチャイルド育児へ
にほんブログ村

[PR]
by suzu62taha88 | 2017-01-20 10:18

私が教えている都内の教室

急に水曜日が定休日となった様で、今日は休みになりました。

依頼されて講師をお引き受けしている教室なのに、この連絡は、なんと、また聞きなのです。

先週、
生徒さんから定休日の変更の連絡をいただきましたが、
オーナーからは連絡がありません。

オーナーに確認してみると、
「生徒さんから聞いたとおもうけど…」
という返事。

こんな大事なこと、直接いうのが当たり前です。
適当に流して馬鹿にしてるのかしら。
さらに、
こちらの都合など考えもしないのかと呆れてしまいました。

個人的な遊びの約束だって、予定が変更になった時点で相手に直接連絡をするでしょうに。

未払いもあるほどいい加減なのはわかっていましたが。

*****


こんな大人の身勝手さを目の当たりにすると、
「大人だって、こんなことがまかり通ってしまうのですから、
教師たちは子供達が少しくらい間違ったからといってガンガンに怒って追い詰めるのはやめるべきです。」
なんて想いが、頭をかすめてしまいました。


定休日の話で、
私がガンガン怒る教師でオーナーが生徒だったとしたら、オーナーはガツンとされているところでしょう。
大人同士だから、そんなことにはならないですし、私自身がガンガン怒る教師ではないからこうはならないだけです。

なのに子供達は、絶対的権力の大人に叱られてしまうのです。

子供たちに教師役をさせると、生徒役を注意したりしませんか。💦
無意識にそう感じているのです。

そんなことを懸念して、
私がいままで、先生方にお話しして来たことは、

「できないことや、サボっているように見えることは、わざとじゃないとおもうので、叱るのではなく、教えてあげてください。」
ということです。

最近では、一般的に「わざとじゃない。」という言葉も耳慣れてきたものの、まだまだ、叱らずに教えてあげるという教育はなされていないでしょう。

実際に、できるのが当然のように思われがちな子であれば、
「わざとでしょ。」という感覚で見られてしまうでしょう。

その勘違いから、教育現場での
ギフテッドの悲劇
が始まったりもするのです。

この対応を変えるため、
教育者や周りの大人達への
ギフテッドの理解
を広めていきたいものです。

(ただし、ここに隠れる「わざと」も見逃すわけにはいきません。
それには、その子のメッセージが託してあります。)

さらに、その先には、得意を活かしていく目標があります。
子供達が、
好きなことを邪魔されずに、、
活き活きと学べ、
安心できる環境を確保してあげられることで、
得意が伸ばせると考えています。

ギフテッドの啓蒙とともに、親御さん達やお子さん達がホッとできる機会も設けていきたいものです。

**********

ご覧いただきありがとうございます。

拙いブログですが、皆様の応援に支えられ感謝の気持ちでいっぱいです。

今後とも宜しくお願い致します。

この度も応援のポチを下のボタンにクリックしていただけると幸いです。
↓↓↓↓↓↓↓

にほんブログ村 子育てブログ ギフテッドチャイルド育児へ
にほんブログ村

[PR]
by suzu62taha88 | 2017-01-18 13:40 | 教育

よく行くカフェに深キョンのお母様とお友達だという60歳代の女性がいます。
ほとんどが深キョンの話で盛り上がってます。
もういいよっていうほど。(笑)
そうなると、私は深キョンの母の友達の知り合いってことになるんだわねぇ。
ホントかなぁ。(笑)

さて、先週から、
深キョン出演の、
金曜日10時のドラマ「下克上受験」
という番組が始まりました。

中卒の両親のもとに生まれた子が、
父親サポートの上、
最難関中学に合格するというお話です。

その第1話で、印象的だった父親の台詞で、
「人生は取り返しがつかないんだ。
(娘は)難関の中学に入って一流大学に行かないと惨めな思いをする…。」というのがありました。
(言葉が違うかもですが。)

話の流れ上、必要な台詞なのでしょうが、様々な学びの形がある中で、これはないかなと思います。

振り返ってみれば、確かに、成績優秀な子は族にいうステータスの高い職についています。
ただ、学歴が欲しいなら、何歳からでも何度でも取れる訳ですから、そう切羽詰ったものでもないでしょうね。
こう言い切られると焦ってしまう子も親もいると思うんですよ。

実際には、そんなに焦らなくても自分にあった学びの方法で目標に向かって行けばいいんじゃないでしょうか。

そうはいっても、このドラマは面白いです。
疑似体験ができて、達成感が味わえるかも。
一連の最後が水戸黄門的な感じで。

がんばれ!中学受験生。 by ママ能研

うちの f も、ほぼママ能研でした。

******

ご覧いただきありがとうございます。

拙いブログですが、皆様の応援に支えられ感謝の気持ちでいっぱいです。

今後とも宜しくお願い致します。

この度も応援のポチを下のボタンにクリックしていただけると幸いです。
↓↓↓↓↓↓↓

にほんブログ村 子育てブログ ギフテッドチャイルド育児へ
にほんブログ村
[PR]
by suzu62taha88 | 2017-01-14 23:58 | 母の想い