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PTA役員になりたい理由

今年度が始まりました。

保護者会では、役員の選出もあるともいます。
私は、できるだけ役員をやらせていただいています。

役員のお努めをすることが目的ではありますが、他の役員の保護者の方との交流で、支え合えるのも魅力の一つです。

学校関係で、グループを作ってSNSやメールでつながれるほどのメンバーなどなかなかできるものでもないのが現実です。
私だけかしら。

そういう意味では、役員の同じ部の同じ学年の保護者たちと、連絡も取りりたいとのこともあり、自然とグループができて、SNSで情報交換をしています。

試験範囲をアップしてくださる方や、始業式の日の持ち物をアップしてくださる方などいらっしゃって、助かっています。

もちろん、質問があったときは、気づいた段階で知っていることはアップします。
だいたい、うちの場合は、お世話になる方が多いので、知ってることや、資料の写真などはいち早くアップして協力しています。

f が失踪した時も、そのことを書いたら、たまたま学校にいらしたメンバーさんが、学校のあたりを探してくださいました。

そうして欲しいと書いたのではなく、愚痴を書いたつもりだったのに、とても親身になってくださって、申し訳ないことをしたなとは思っています。

保護者会のある日や部会の時はみなさんでランチをしてから学校へ行き、帰りもお茶をして帰ってきます。
これがまた、楽しくて、「そんなドジはうちだけじゃないのね。」なんて子供は極普通に成長してるのだと安心したりします。

役員になると、お互いに助け合えてこの上なくちょうど良いコミュニティができるというわけです。


私と同じくみなさんも、この部なくして自分は保護者として成り立たない。とおっしゃっています。

f の学校は、役員を希望した人は全員なれます。
なので、昨年は、同じクラスの同じ部の方が4人いました。
私立の学校へは、バラバラの地域から通ってくるからでしょうか、役員の希望者は案外多いです。

いやいやなっちゃったという方、いいことありますから、一年間楽しんでみてください。

*****

これって、必死で学校のシステムについていこうとしているだけなのかも。

客観的に見てみたら、気づいてしまいました。

あら、どうしましょ。

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by suzu62taha88 | 2017-04-11 23:54 | 母の想い | Comments(2)

夏に行くホームステイのたくさんの書類作成をしなくてはならず、
間違ってはいけないので私が下書きをしておきました。

予防接種の日付けが所々(全体の半分くらい)書き写してないのでどうしたのかと尋ねると、首を傾げました。
たぶん、「間違ってるんだから書きうつさないでしょ。」っておもっていたのだと思います。


母子手帳を確認すると、
予防接種欄には、年号のHのない2桁の年数の16年3月などとスタンプが押してあるものと
2007年と押してあるものが混在していました。
私は全て西暦だと勘違いしてH16年3月も2016年3月と書き写していました。


三種混合2016年3月
日本脳炎2014年10月

という具合にたしか12種類(18回分)くらいでしたか欄が埋まっていました。

↑の例で言えば、
三種混合は間違い、日本脳炎は正解

間違いに気づいて空欄にしたままでした。

よそ様には大したことも無いのかも知れませんが、
私としては、間違い探しならまだしも、書き写すだけの作業のときに気づくのにはギョっとしました。(笑)

私なら、親が下書きしたものなどそのまま書き写しそうなものです。

ささいなことですが、たまにこういう正確に読み取るところに、違いを感じるのでした。


最近のfの低堕落ぶりに得意なことってあったっけ?と、突っ込みたくなるのですが、
受験も検定も勘で乗り越えて来た f の特技は勘の良さだと思います。

いやいや、コツコツと積み上げる努力をすれば本当の特技に出会えるかもです。

でも、好きなことしかコツコツとしないでしょうから、まずは、情熱を費やせる好きなことに出会って欲しいです。

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by suzu62taha88 | 2017-04-09 22:27 | 母の想い | Comments(2)

字を書くのが苦手なお子さんの保護者の方
が、お子さんのために、学校の授業においてのiPodの利用許可を学校側に交渉され許可されたそうです。

同じような問題が叫ばれるようになった昨今ですが、
それとは別に全ての子に配慮して学校側がiPodなどの使用を積極的に取り組んでいるところもあるようです。

黒板を携帯で写している場面をテレビで紹介しているのを見た時には、ある意味学びの多様性の理解がここまで広まったものかと思った次第です。

合理的にものを考える私としても、
結果的に子供達が習得できるなら、手段は選ばなくて良いと思ってしまいます。

しかし、道徳的に良し悪しの問題があり、この辺のぼんやりした境目に議論が分かれるところです。

また、他の子供たちや保護者がどう理解するかという問題もあります。

それには、合理的配慮という観点から説明をして理解してもらうということになります。
が、特別に配慮をするという位置付けをしなければもっと話はスムーズなのではないかと思います。

例えば、iPadの問題に関しては、「ユニバーサルデザイン的な発想」の元、全員に許可、もしくは授業で使う方針など、全員に対する合理的配慮として捉えたらいかがでしょうか。

書字に困っている子が黒板に書かれたものを書き写さず写真でとって良いのなら、普通に字が書ける子だってそうしたくもなるでしょう。

そういう配慮とされることを不便のない子達も体験していくうちに、時には書いた方がわかりやすいとか便利だとか思うかも知れません。

「書けることがいかに幸せなことなのか」ということに気付いた時、ハンディーキャップのある人の本当の意味での合理的配慮の必要性を知ることになると思います。

そればかりが目的で全員がiPadを使用したら良いということではありませんが、こういうところからも見えないものが見えてくるのではないかと思うのです。

ついでを申せば、
配慮ばかりをこわだかに言いたいわけでもありません。

いわゆる配慮をされないところにも得るものがあるかもしれません。

場面緘黙の子供に担任は「ハイやイイエで答えるのではなく、本人の言葉で説明して答えるような質問をする様にしています。」とおっしゃいます。(これも担任にすれば配慮なのですが。)

逆に「ハイやイイエで答えられる様な質問をしてコミュニケーションを図り自信を持たせましょう。」というのが一般的な配慮となります。

第一選択として、私自身もそうしてほしいと思っていたのですが、もしかしたら、話をさせようとする先生にお任せすることで何か違った進展があるかもしれないと思い、託すことにしました。

何が正解かわかりませんが、思いやりの上にそれぞれに対する配慮というものが成り立つ様に思います。

*****

授業ノートを提出させてそれも成績に含める方針の先生もいらっしゃいます。
そこには先生の学び方を真似してほしいという言わば思いやりがあるのだと思います。

しかし、その学び方が合わない子、つまり、授業中にノートをきれいにとっていたら内容に集中できない子にとっては、諦めて先生に合わせることになります。
字が書きづらい子は、先生のやり方に合わせることもできずダメな烙印を押されるだけです。

我が子の場合、ノートをうつさないほうが内容を得られるタイプであって、字が書けないわけではありません。
なので、無理をすれば合わせられるものの、学びにとってマイナスであるならば、いくら思いやりだとしても、どうなのかしらと思ったりもします。

テストの素点に加えるおまけ点なら良いのですが、実力からマイナスされるシステムは、お気の毒様です。
先生の決めたルールですから、何かを得られれば良いと思って見守るまでです。
^_^

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披露宴のボードを描かせてていただきました。
ご新婦は薔薇とラベンダーがお好きだそうで。

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by suzu62taha88 | 2017-04-05 10:42 | 子育て | Comments(2)

先日、プログラミングのワークショップで、f がコマンドを入れてプログラムを動かす実演をしました。

受講生がプロジェクターにうつした画面を参考に各自コマンドを学ぶというものです。

二日間2コマずつの授業の各半分を勤めました。

話すのが苦手なのですが、
パソコンの前でだと人前にいることが忘れられるのか、説明をしながら進めていました。

本来面白好きなので、小さい子のエリアに入り込んで、ちゃっかりいたずらをしてきました。
チビちゃんが気づいて「この人、ひどぉい!」と、抗議すると、f は、笑いをこらえながら🤣続けました。



最後は、そのチビちゃんが懐いてきて、f にスーパーマーケットのなにやらの券をプレゼントしてくれて、二人でソファーに並んで座っていました。
小さいお友達ができましたねぇ。




こちらでも書いたことがあったかもしれませんが、小3のころ、とある大学で行われたプレゼン大会で、自分のプログラムを紹介した時も、普段話ができなくなったというのに違う人の様に、時々自分で受けながら🤣楽しそうにパソコンに向かって説明をしていました。
夢中になるも他が見えない典型なのかしら。

f0370147_21301047.jpg


そしてこちらが小4の時のプレゼン大会のリハーサル。
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by suzu62taha88 | 2017-04-03 20:10 | 教育 | Comments(3)

gifted関連で、子育て中のママさん達とお会いした時に知り合い(Aさん)にいらしていただきました。

ご自身も園の教諭をされていた時にgiftedと思われるお子さんにもご縁があったりご興味を持って下さることから、giftedについての話題を交わして来た仲でした。

その会の後、AさんのFBに
彼女の友人の記事がシェアされていました。

元記事は、発達障害とgiftedを混同している様なことを含めたお話でした。

Aさんがシェアした理由について、
「発達障害を持つママさんとの触れ合いがあって少しでも広まってほしいと思って。」
と記していらっしゃいました。
正直、その言葉に目を疑いました。

Aさんのお気持ちはとてもありがたく尊いのですが、彼女の認識も含めてgiftedの本筋から外れていました。
これが広まってはいけないと思い、すぐに彼女の記事に説明させていただきました。

まだ、giftedの認識がなされていないこの国においては、giftedを比喩として使われてしまうと間違った認識が広まってしまいます。
giftedの本随を伝えるものでなく違う意味で言葉だけ広まってしまうことは、最も懸念されることですから。

そもそも、私自身、Aさんにgiftedのことを伝えられていない事実を情けなく思いました。

彼女が示してくれた問題定義。
一歩進むためのこのことを無駄にしない様にまた一歩前進しようと思います。

*内容、一部変更しました。

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by suzu62taha88 | 2017-04-03 11:40 | 母の想い | Comments(0)

過去問

たくさん出ている宿題を f は、やっているのかどうなのか。

「やってるよぉ」の返事が嘘っぽいです。

新学年早々、大手業者のテストがあります。
せめて、それは押さえておいてほしいので、過去問をプリントアウトしてやらせました。

全部は終わってないのですが、難問もなくさらさらとできてしまっているので、まあいいのかなと、私も呑気に考えてます。

問題は難しくないので、点数もみんながある程度取れると思うのですが、そうでもないのです。
過去4回のこのテストにおいて、
大してできている点数ではないのですが、英数は校内偏差値はとても高いスコアーになっていました。
結局、同じ学校の子達は、f と同じように時間内には終わらないのでしょう。
こういう試験ができるかどうかは、時間内に終わるスピードが必要な課題だと思います。

スピードが必要なのかどうかとまた疑問が湧いてしまいます。

早く正確に作業を進めるという力もみるのでしょう。
そういう差をつけるためにたくさんの問題があるのでしょう。

私個人としては、成長の途中の試験は、理解できていることがわかればいいと思っています。

(以下、内容変更します。4月2日17時20分)

スピードを競うよりも、考える力をはかる試験が理想だとするならば、もっと考える時間を与えてじっくり解くタイプの試験が望ましいです。
もしかしたらその方が高度なのかも知れませんが。

と、話を膨らませていますが、万人に対する試験の場合、ほとんどの子が全問目を通せる様に、もう少し問題数を減らすか、時間を長くするかにしてほしいと思った次第です。

学校で定期テスト以外にこうした全国共通的な試験をしてくれることはありがたいです。


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by suzu62taha88 | 2017-04-02 10:18 | Comments(7)

発達障害とgiftedの違いは誰にもわからない
そんな思いを伺いました。
おっしゃりたいことはなんとなくわかります。

居づらい環境にいるのであれば、拒否反応を示すということが同じといえば同じです。

しかし、それぞれ違う次元の言葉です。

ひとつには、
giftedはその教育をするにあたって用いた言葉だということです。

giftedの場合、感受性の強さから不快に思ってやれないのなら、無理にさせるべきではないでしょうし、違うアプローチによって教育していくことで精神面も安定し自らの力を活用できるというものです。

そういう環境を整えるためにもまずは、理解を広めたいのです。

とは言え、
合理的配慮をしていただけるならどっちでもいいわと思ってしまうこともあるかもしれません。
それはgiftedの認知がなされていないので、そこから伝えていくには少々重荷でもあるからです。

我が子のことだけなら、giftedの格律などに力を注ぐよりも個々の問題をフォローしていく事が先決なのではないかと思ってしまいます。

しかし、弱気になってはいられません。
いろんな矛盾の中で思うことは、我々保護者は他の人が知り得ない実体験をしています。
私たちこそ貴重な存在であり、giftedの理解をして、広めることが大切だと思っています。

giftedの特徴については、私の力では、ほんのさわりしか伝えられないのがもどかしいです。
たくさんの特徴を言いつくせず、また、誤解があってはいけないので、諸々な書物に詳しく書かれているものを参考にしていただけたらと思います。

お話戻しまして。
(まちがっていたら、お気付きの方、どうぞご指摘ください。)

giftedは細かいところまで感じる感受性の強さがあり人が感じないことまで感じてしまうという素質そのものととらえてください。

知能検査のスコアが高いからgiftedという胆略的なことではないのです。
人が気付きにくいことも気づく繊細さと勘の良さ、集中力、そしてひらめきがあるから知能検査の結果に影響してスコアが高く出るのだと思います。
得意な部分が知能検査に引っかからなければスコアが低く出るかもしれません。
だから、IQの高さだけではgiftedは語れないのだと思います。

この繊細な素質が、自身を苦しめることにもなり得ます。

素質に関してですが、
例えば、(学校生活の中でのお話ですが、)
先生が話している事が間違いだと気づいてしまって、しかも正義感が強くて、ガンガン抗議して先生に嫌われた。
とか。

集中してしまうと先生の指導に従わずそのまま没頭してしまい、叱られてばかりで自尊心を失う。
とか。

先生からのいびりに深く傷つき、それが二次障害に至りうつ病や夜驚症になってしまう。

なんてこともあると思います。
大人の絶対的権力によって悪い子ということになっているだけです。

先生からは「悪い子」だとレッテルを貼られたとします。
その原因は
「正しくものを捉えられる正確さ」だったり、
「正義感」だったり、
「集中力」だったり、
「感受性が豊か」だったり、します。
それは素質です。

それが悪いことでしょうか。
これこそ理解があれば褒めてあげられるような素晴らしい素質なのです。

発達障害と別な問題です。
giftedであろうがなかろうが、発達障害がある人は同じようにいるわけです。

発達障害があるとなれば、弱い部分が生活の中で障となる訳です。(こちらの支援もとても大切です。)

giftedでとてつもない凹みがあれば、
それは、「giftedであり、かつ、発達障害だ(2E)」ということでしかないのです。



*****

私の解釈でものを言うとこんなところですが、これから、giftedについて学ぶ場合にざっくりこんなことを言う人がいたな、なんて思い出して、これらの言葉を噛み砕いていただければありがたいです。

噛みごこちが悪かったら、吐き出してくださいませ。
^_^ /

*****

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by suzu62taha88 | 2017-03-31 00:58 | Comments(3)

観察好き

f は、些細なことに気づくというのか、いちいちチェックを入れています。

そんなのいいんじゃないとも思うのですが何より、ごまかせないところがこちらにとっては難点です。

もっとおおらかになってくれてもいいのですけど。

家の中にあるいろんな食品の消費期限や賞味期限を把握しているので、ごまかせなくて。(笑)

普通、こんなことごまかさないわね。
すみません。

f は、賞味期限だけではなく説明書や薬の効能書を読むのも好きです。

未就園児の頃から三年生くらいまで、毎年おせち料理のカタログから、おせちを選んで丸をつけていました。
宅配の食品のカタログにも、f が丸をつけてました。
食通だからではなく、見比べて、チョイスするのが趣味なんですね。

そのうち競馬の馬を選ぶようになったりして。004.gif

観察するのが好きなんでしょうかね。

学校で書いた将来の夢が、
研究者
教える人
となっていました。

将来の夢があるって、初めて知りました。
書かなきゃならないから書いたのかもしれませんが、もし、本当にそう考えてるなら観察癖が活かせていいかもしれません。
037.gif

*****

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by suzu62taha88 | 2017-03-24 12:21 | 幼少期 F | Comments(2)

今年度も終了

先日、fの中学の今年度最後の保護者会がありました。

A君のご両親が私のところに来てくださり、声をかけてくださいました。

A君は1年時と2年時で同じクラスでした。

お母様は、「Aは、f 君の話ばかりしているの。最近は放課後に将棋をやっている様で、f は将棋が強いんだ、頭がいい人は将棋も強い。って言ってるのよ。…」と、おっしゃいました。

f も学校で将棋を見てるってことを言っていたのですが、
誰とどんな風にしているのかと(ものすごくものすごぉく)聞きたいところでしたが、余計なことを聞いてもなんですし、
本人が嬉しそうにしていたので、それだけでよしということで「よかったねぇ。」というのみにしていました。

将棋もやらせてもらえていた事にもさらに嬉しくなりました。

対戦した父親は、「fは、攻めは強いんだけど、ガードが甘いから逆転負けするなぁ」と言っていたので、実際には強いかどうかわかりませんが、お友達と遊べて、強いと言ってもらって、いい体験ができました。

またクラス替えがあります。

せっかくの毎日の楽しみも打ち切りになります。
毎年のことながら、やっと慣れて来たかと思うとクラス替えでまた新しい環境に戻ります。

来年度も良い出会いがあります様に。
そう願うばかりです。

*****

クラスの掲示板

教室に置いてある英語と国語と数学のプリントを朝一枚やるとシールがもらえ、それを掲示してある名前の書いてある表に貼っていくのですが、f の欄は見事にシールなしです。

でも、小テスト、クラス年間ランキング(笑)では一位だったので、合理的にいえば、朝プリントが必要ない子にはこの表は迷惑じゃない?と思ってしまいました。

でもでも、こういうコツコツやることは一般的には大切なことだと思います。
こんな小さなことでも、矛盾を感じますが、だからと言って、同じクラスルームの中では、抵抗もできず、流すしかないわけです。

シールの様な発想をする担任の先生。
いかにも体育の先生らしいです。
「勉強も根性や!」空耳です。(笑)


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by suzu62taha88 | 2017-03-21 08:59 | 中2のF | Comments(0)

f の失踪

昨日は、f が失踪しました。

夜には無事に見つかりました。
この一件でも情けなさと切なさが混在しましたが、相変わらずの反抗期に、しまいには怒りの感情と共にほっとけ!な気分になり、ちょうどよく1日を終えました。

*****
遡りまして。

夕方、私の出先にf から電話がありました。
「旅行の説明会の紙、学校に持って行く。」ということでした。
言葉少ない f は、ざっくりな要件を一言二言、言いうくらいでして、私はなんのことかわからないまま電話が終わりになってしまいました。
(その時点では、明日持っていくということだわと、勝手に希望的観測をしてました。)

緘黙というのは、電話の相手が家族であっても機械に話しかけるようなものであって、電話は苦手です。
こちらは話が通じ合えないとの焦りもあってイライラしてしまうのですが、わざとじゃないのだからわかってあげないと。

私が家に着くと、いつもの通学靴がなく、制服のズボンがありませんでした。

そうか、明日じゃ無くて今すぐ旅行の説明会の用紙を学校に持って行かなきゃならなかったのね。
クラスルーム関連の忘れ物は取りに行かせる方針の学校です。2時間も通学にかかる子なんて往復何時間よ〜!って信じられない罰なのですよ。
そう言う方針を忘れていました。

上着やコートはあるし、この寒い中、薄着で行ったのだろうか。

そもそも私が見たこともない用紙を持って行くって意味はないと思うのだけれども。

私のサインが無かったら、持って行かなくてもいいんじゃない。

だからと言って、たとえ用紙がなかったとしても、先生が学校で待っているのですから行かないわけにも行かないでしょう。

困った挙句、家から出たものの、持っていくものがなければ叱られるのかもしれないし、と、本人も悩んでいることでしょう。

今頃、さまよい歩いていると推測できました。

f の携帯が繋がらないので、学校に電話をかけて確認しました。

担任は、「取りに行かせたのにこないので待っています。」とのことでした。

私は、f が薄着で出かけたらしいことと、肝心の用紙はサインもないもので、f が持って行ったところで意味がないという疑問を投げかけました。

そして、家に母親がいない場合、判断に困っても事情を話すことが難しいことは先生方もわかっているのでその場合の配慮も必要なのですよね。
いちいちお願いしていることで、私も気がひけるので、ちょこっと付加えてもらえたらなぁと勝手な気持ちになりました。

その後、7時過ぎに発見しました。
多分失くしてしまっている用紙はファックスで送っていただけることになり次の朝、持っていくことになりました。

こういうペナルティーがいつか身のためになることを祈ります。

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by suzu62taha88 | 2017-03-10 08:04 | 中2のF | Comments(2)