中学受験を振り返って③

前記事の個別指導塾は、1ヶ月弱で辞めました。
その半年後、その塾は潰れてしまいました。
夜逃げ状態だったようです。
もちろん、私のせいではないですよ。(^^;

夏休みに行われていた進学フェアに行って来ました。

偏差値にはこだわらず、先入観もフラットにして学校を見て回ると、
それぞれの特徴を知ることができ、
なかなか実のあるものになりました。

いくつかの学校を候補にしました。
残り半年で、正直時間がないので、過去問にかけました。

1年間通った大手塾では、スパイラル方式。
中学受験の範囲として最低の一巡はしてます。
社会の公民以外は受講していることになります。
一度でも触れていれば、基本は身についていると信じ、過去問にかけました。

9月にはいり、大手塾の個別指導塾で、過去問講座を受けました。

本人は、過去問を解くことにはまりました。

解いているうちに傾向が読めてきたようです。

年末あたりには、
小さい頃の熱心に自ら学ぶ f
が帰ってきたようでした。

家でも、自分で時間を計って過去問をやっていました。

塾では、人気校の算数は満点をとりました。
これで満点を取れる子を見たことがないと先生におだてられ、私も f 、すごい!と思ってしまいました。

図形でとても難しいものが出ます。
私も、数学を教えていたというのに、
これ何?って考えてしまい、必死に解きました。💦

(言い訳ですが、複雑な形が込み入った図を回転さた体積を求める問題は難しいです。
中にあいた空間を取り除くとか、角にちょっとだけ突起がある分を足すのにその分を求めるのは、小学生では無理なんじゃないかと思ってしまいます。)

方程式を使わず、三平方の定理も使わず、PやCを使わずに確率を求めたり、
算数の応用が解ける小学生は、すごいんだよねぇ。
頭が柔らかいから、子供のうちに触れるって大切なのかも知れません。
受験をしなくてもやらせてみるといいと思います。


「ピアノがダメな子はお勉強もダメよね。」
というピアノの先生のプレッシャーとも私が戦い💦
ピアノもしっかりやりながら頑張りました。

ピアノの先生は、ピアノの生徒たちの部活動も決めるというグレイトティーチャーです。
この教室で、コンテスト総なめのすごいところ。
親も追い詰められ、ある方は、海外に逃走したという、経験しないとわからない逃げ場のない精神状態になります。
f の志望校をいうと、
「あそこは、レベル高いでしょ。」
と、無理だという意味で言い放つつわものです。
先生の息子さんは最難関校生なんですよ。
そこに比べれば全然レベル高くないのですから、みくびったものです。

端折りますが、

複数の試験当日、
やめてしまった大手塾のバッグを背負って行きました。

そこの腕章をつけた先生たちが大勢いました。
他の受験生同様、そのバッグを背負った f と握手をしました。
テンションの高い先生とテンションの低く見える f 。

ある学校の時には、f は、その団体を避けて逃げるように会場に入って行きました。

せっかく応援してくれてるのに。
大手塾生ではないけど。(笑)

結果は、受けた8校➕東京隣接県校、全部うかりました。

喜べないオチがあるのですが、前にも書いたのでおしまいとします。

これから本番の受験生たち、とりあえず頑張ってね。
どこに進んでも、この後また身の振りを考えればいいのです。

いまだに悩む母の実感です。

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by suzu62taha88 | 2017-01-28 12:28

中学受験を振り返って②

f は小4の途中から小5の途中まで約1年間、大手塾にお世話になりました。


上の子も同じ塾でお世話になったので、f は入塾金が免除になりました。

上の子は小6の1年間だけしか塾に行っていないので、結局、ふたりで一人分の費用で済んだというリーズナブル兄弟です。
(笑)

さて、大手塾でのクラスですが。
スタートは、二番手のクラス。
半年後、トップクラスに移動。
そして、その半年後、二番手のクラスに移動。

成績は微妙なところで、普通は移動しないんじゃないのかなとおもいます。

何が悪いのか?
宿題をあまりやらないから他の子に悪影響
を及ぼすらしい。
担当者がそういうことを言ってましたね。
悪影響って…,。

試験の成績がそのクラスで3位以内に入ると優秀賞としてノートがもらえます。
なのでいつも f はノートをもらってきていました。
お得だわ。って、ちがうちがう。💦

その後、
緘黙なことを知らない社会の先生が、さしても答えず、返事もしない f にキレて外に立たせたこともありました。

隣の子が悪口を言ってその子とその友達3人がいじめていた時期もありました。

感受性が強いのに緘黙で何も言えないので辛かったとおもいます。

この辛さはずっとつきまとうことでしょうが、地元中で今とはあまり環境を変えない方がいいのかな。
宿題をやらせてるのも疲れるし。
ということで、塾をやめさせました。

それから半年以上、
下校後はのんびり、
友達と遊びに行ったり、
パソコンをやったり、
受験とは無縁の生活をしていました。

小6の夏休み前に受験勉強を再開。
講師に学生はいないという小さな個別指導塾にお世話になりました。

ここが最悪!
私がお迎えに行った時に、
中年のヒステリーな女主任は、
f のチックをバカにして、
「首をいちいち振って、後ろに霊でも見えるのでしょうか。まともに話せないのは甘やかしてるからじゃないですか。」と言いました。

また、その数日後、
(私の指示で、)f がノートに線を引いておいたのが気にいらず、そのノートを破いたのです。

私は、線で式と計算のエリアを分けさせたのですが、
主任は見開き左半分全部を計算のエリアだと指導したらしいのです。
主任は、「違う!」と怒ってノートを破りました。

「さすがに人の物を壊すのはいけないでしょう。」
と、思って電話で問い合わせると、
「計算用紙がないので、ノートを切って使ってもらいました。」と、とぼけました。
誤魔化すんじゃないよっ。

N研の社会の担当や個別の主任のように、
話しかけてもしっかり反応できない f のような子を
目の敵にする呆れた大人が、塾なのにいるんですね。

無視してると思ってるんだから呆れます。

その子の様子を見れば、
答えられない子だってわかると思うのですが、
わからない大人もいるんですね。
しかも、塾の講師で。

もちろんここは、辞めました。

親の目の届かないところで、
絶対的権力のある大人から子供がいじめられるのは、もう勘弁してほしいです。
私は、また、子供を守ってあげられませんでした。

あの頃、f が緘黙だということを伝えていたらよかったのですが、
私は、緘黙だとわかっていながら、
これを伝えることが重要なのだと気づいていませんでした。


夏休みも、のんびり過ごした f でした。


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by suzu62taha88 | 2017-01-27 22:01 | 中2のF

よく行くカフェに深キョンのお母様とお友達だという60歳代の女性がいます。
ほとんどが深キョンの話で盛り上がってます。
もういいよっていうほど。(笑)
そうなると、私は深キョンの母の友達の知り合いってことになるんだわねぇ。
ホントかなぁ。(笑)

さて、先週から、
深キョン出演の、
金曜日10時のドラマ「下克上受験」
という番組が始まりました。

中卒の両親のもとに生まれた子が、
父親サポートの上、
最難関中学に合格するというお話です。

その第1話で、印象的だった父親の台詞で、
「人生は取り返しがつかないんだ。
(娘は)難関の中学に入って一流大学に行かないと惨めな思いをする…。」というのがありました。
(言葉が違うかもですが。)

話の流れ上、必要な台詞なのでしょうが、様々な学びの形がある中で、これはないかなと思います。

振り返ってみれば、確かに、成績優秀な子は族にいうステータスの高い職についています。
ただ、学歴が欲しいなら、何歳からでも何度でも取れる訳ですから、そう切羽詰ったものでもないでしょうね。
こう言い切られると焦ってしまう子も親もいると思うんですよ。

実際には、そんなに焦らなくても自分にあった学びの方法で目標に向かって行けばいいんじゃないでしょうか。

そうはいっても、このドラマは面白いです。
疑似体験ができて、達成感が味わえるかも。
一連の最後が水戸黄門的な感じで。

がんばれ!中学受験生。 by ママ能研

うちの f も、ほぼママ能研でした。

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by suzu62taha88 | 2017-01-14 23:58 | 母の想い