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感受性がつよくて、同じことを何倍にも強く感じるのです。

外からのものあたりが物凄く刺激的に感じたならば、それを我慢するというコントロールなど効かないことでしょう。

しかし、その子供を慰めるためについ「そんなの気にしないでいいのよ。」とか「なんでそんなことで怒るのよ。」などと言ってしまいます。なんとも的外れです。わかっているけどやめられないのよねぇ。

当人達は、並外れた感受性に苦しめられているのです。
我慢できないレベルなので耳をふさいだり怒り出したり逃げたりするのです。
感情のコントロールができるレベルではないのです。
ここのところの理解はなかなかされず、誤解されてしまうところなのです。

つまり、感情のコントロールに問題があるのではなく、敏感に感じてしまうところに問題があるのです。

我慢できないことにスポットライトを当てるのではなく、敏感なところにそれを当てれば理にかなうのです。

わがままなんかじゃなくて、
敏感に刺激をキャッチできてしまうので
我慢できずにその反射(反応)をしてしまう
というわけですね。

例えば、皮膚に塩をすりこんでもなんともないけれど、傷口に塩をもみこんだなら悲鳴をあげるほどの痛みが走ります。
こういったことだと理解すればその子の理解ができることでしょう。

この過敏さはすなわち脳のどこかがとっても発達していると考えられるのです。
それならばGiftedな子供達が何かしらに異常に敏感なのは頷けます。

「感情起伏の激しい奴だ。」
と、相手が思って、相手に馬鹿にされてしまえば、そのあと、からかいやいじめの対象となるかもしれません。

「この人は、こんなに苦しいと感じている。」という理解がされているだけでもこの人の解釈も変わっていくことだと思います。(希望的観測でしょうか。)

それから、
他への理解のみならず、本人の受け止め方も変えていきたいものです。
この子達に必要なのは「鈍感力」です。
持って生まれた過敏さを払拭するなど、簡単なことではないのですが、
「脳内革命」とやらが必要なのかもしれません。
(本の宣伝か?(笑))

fの場合は、友達がぶつかってきたのに謝らない。とか、気に入らないというようなことを言います。
被害妄想かとも思ってこちらもイライラして、「相手だって悪気ないでしょ。許す気持ちも大切なのよ。そのくらいでなにいってるの。」と言ってしまうのが現実です。

まずは寄り添い「それは辛かったね。」と受容することが第一歩なんでしょうね。
そのあとはあったことを振り返り、頭の整理をしていく。
本人が冷静に気づくことがあればいいというものです。
理想と現実は違いますね。

後々、自分が過敏であり、一般的には少しばかり周りの方は薄く感じるんだと受け入れ、
感じたことにこだわりすぎず流せる強い精神を鍛えていけたらいいのですが。
鈍感力、鈍感力。

普通のストレス解消と同じように、
嫌なことはお話しして軽いものにしてしまうのもひとつです。

結局のところ、
受け入れて考えさせる。
に尽きると思います。
話し相手になってあげることが一番のサポート。
まずは、敏感なんだと広めることも前提にです。








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by suzu62taha88 | 2016-09-09 14:25

理科の自由研究

夏休みがもうすぐおわります。
ずっとお休みならいいのにと、他のママさんたちとは違う思いでいっぱいの母です。

さて、夏休みの宿題ですが、大量のどうでもいい(失礼)宿題は残すところあとわずか。
って、この後に及んで、残っているのがおかしいでしょ。あっはっは〜。⤴︎
そのおかしいじゃない💦⤵︎

理科の自由研究もこの3日間で仕上げてました。

見てみたら案外楽しそうな事をまとめていました。
原子カードとやらを90枚も作っていて、大変だったわね。

内容は高校生の化学で学ぶ、原子の構造、電子軌道、分子結合、共有結合、金属結合などを説明した上でカードを作り、カードゲームで遊ぼうというものでした。

ポーカーの要領で遊ぶと面白そうです。
小学生の時にも同じようなものを作っていたのですが、今回はそこに至るまでに必要な知識が説明されて、より一層興味が持てるものでした。



f0370147_02460809.jpg



以上、理科の宿題でした。
終わってホッとしました。

しかし、まだ終わっていない地理の宿題は地理に関するレポートです。
何せ興味のない分野なので、やるのかしらぁ。
いえ、やりましょう。
学校ってそういうところだ!
がんばってぇ。

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by suzu62taha88 | 2016-08-30 02:21 | 中2のF

インフルエンザの異常行動

昨晩は2回でおさまりました。


私もやっと眠れて今朝は気持ちいいです。

きっとウィルスが少なくなってきたんでしょう。

****************

一説によると、
てんかんの発作という可能性もあると、てんかんの予防薬を提案された医師がおっしゃったとか。

今はいいけど、大きくなってこんな発作を起こしたら押さえられませ~ん。汗
\¬¡¼\ó

もし、インフルエンザの時にてんかんらしき発作の予防薬が処方されたらたすかります。

*****
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by suzu62taha88 | 2016-08-21 00:07 | 小3のふぅ

試走の日でした。

順位のカードが鞄の中にあって、見たら

31

思わず、「おそっ」

「もっと早く走れなかったの?」
「だって、疲れるんだよ。」

いけない、学年男子100人もいる中で31位は早いね。・・・と思ってすかさずフォローをしました。

「男の子100人くらいいたよね。」
「うん、いっぱいいるんだよ。クラスに95位の人もいるよ。」
「そうか、それじゃ早かったね。」
「うん」
ふうは、満足そうでした。

喘息持ちで毎日薬の吸入で喘息コントロールしている子なので、奇跡に近い速さなのです。
なのに私自身は校内では短距離も長距離もいつも1位と、足が速かったので、つい感情的というか、負けん気根性で、こんな情けない言葉を発してしまいました。

持久走なんて、速くなんか無くていいのにね。

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by suzu62taha88 | 2016-08-03 23:35 | 小2のF


Fは感受性豊かというのでしょうか、なにかと敏感です。

他の部屋で夜9時になる時計の音が聞こえると、耳をふさいでなにやら声を出します。言葉というものではありません。「あ~、ふ~、うぁ~・・・。」と。

テレビで怖い場面を見ると・・・といっても、モンスターが追いかけてくるシーンなど、眺めていられる程度のものにも敏感に反応します。
耳をふさいで、「あ~、ふ~、うぁ~・・・。」
その部屋からは、ダッシュで逃げていきます。

帰宅後は靴下はすぐ脱ぎ捨てます。
ジーンズとかコットンパンツは嫌いで、とにかくジャージをはきたがります。
夫の実家の法事にジャージをはいて行ったつわものです。(笑)

歩道の模様を踏まないように歩く
(これは強迫観念でしょうか。)


全然話が違うのですが、思い出したことです。
今朝、私が自転車に乗っていてくしゃみをしたら、道端でごみをあさろうとしていた犬がビクッとしました。
それ、Fっぽいわね。(笑)

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by suzu62taha88 | 2016-08-03 23:28 | 小2のF


しばらくチックの症状が無かったのですが、3日前くらいから、
気づけば髪を払うような頭の動きが出てきました。

もうすぐピアノの試験があって、それに向けて練習中なのですが、
お教室でのレッスンのときに、頭をササッ・ササッとふり、
鍵盤も楽譜も見られないなって思いながら様子を見ていました。

ピアノの先生は、
「注意しても直らないかもしれません。わざとやってるのではなく、止めようにも止まらないんでしょう。
そのままにしましょう。そわそわしてると減点になりますが、
それは仕方が無いからピアノを完璧に弾けるようにして望みましょう。」
と、おっしゃいました。

チック(くせ)は直せば直るものというわけではないという事を、
よくわかっていらっしゃるようです。

また、ふうは、先生の言葉をよく聞いていてその通りにはするのですが、
言われたときに返事などの反応はあまりしません。
「わかったの。」と何度か聞かれると、「わかってる。」と返事をするという感じです。
なので、先生は、ふうがコミュニケーションを取るのが困難であるという事をを感じていると思います。

髪を振るくせが本番までに直るかな~。

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by suzu62taha88 | 2016-08-03 23:26 | 小2のF

おとといのFの幼児教室で

先生が
「先週はじめて聞いたテープを今日も聞いたのですが、そのバックに流れている曲を、ふう君が覚えていてずっと鼻歌を歌いながらテープを聴いていました。絶対音感があるってすごいですね。」

とさすが、に見てくださるところが違うと思いました。

学校だったら、「歌を歌っていたのは誰ですか。」と、叱られてしまうところをほめてくださるなんて・・・。

ありがとうございます。


絶対音感は生まれながらにして備わっているもので、訓練で後付出来るものではないそうです。

ただ、 ” ド ” はこの音という音当て訓練は出来るらしいです。(こういうのは絶対音感があるというのではないそうです。)


一度聞いたことをテープに取ったかのように覚えてしまう能力で、ふうが本をきいただけで覚えてしまうのもこのおかげだという事です。

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by suzu62taha88 | 2016-08-03 23:15 | 小2のF

小2のF 学校欠席の日々


Fは学校を少しお休みしています。

最近、夜驚症の発作が続き、学校で悪いことばかりが続いているとも限らないのですが、
少し休憩させてあげてます。

普段辛い思いをしている学校から開放される事も、たまには必要かも知れません。


学校と同じ時間割でおうち授業をしています。
昨日の様子です。

図工は、運動会の絵を描きました。
 かけっこの様子を描く事にした様です。
 一等賞を取った感激を再現していて、「こんな感じ」といいながら、走って見せていました。
 走っているホームを研究しながら描いていて、私にも意見を聞きながら考えて描いてました。
 こうやって描く事はとても勉強になると思います。
 学校では動きながら考えて描くなんて出来ないから、おうち授業が、かえってよかったのかも知れません。

算数は、掛け算九九の練習です。
 一応ひととおり唱えた後、例のごとく、いつの間にか出題者はFで、難問(Fルールですから、チョー難問です。)を解かされている私でした。昨日はハノイの塔のような問題でした。「最低何回で移動できるでしょうか。」とか何とか言ってました。

国語は、お話しを作りました。
 動物達の”SASUKE”の実況中継化していました。
 大好きなおおるりさんが優勝らしいです。

音楽は、教科書の歌を歌った後、ピアノの練習をしました。
 ピアノは、毎日学校から帰ってきてから、必ずやらなくてはいけないので早いとこ終わらせちゃったって感じですね。コンクールも近いので、ちょっと厳しめの授業になってしまいました。

あらためて考えると、学校の授業って進むのが遅いです。
だから余裕があってうれしいし、いざとなれば子供のホームスクーリングは私にも可能であるという安心感があっていいのです。

学校生活も意外とたくましくやっていけるのかもしれませんがね。




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by suzu62taha88 | 2016-08-03 23:12 | 小2のF

手先が器用なF
この頃から細かい描写が始まりました。
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by suzu62taha88 | 2016-08-03 21:46 | 1歳のF

3歳のFのカードゲーム


Fが、幼稚園に入る前におもちゃ屋さんで気に入って放さないので買ったカードです。
このカードでお魚の名前と漢字を覚えて・・・。
(遊びはしつこいですから、大人も覚えたい事があったら、ゲームにしてふうの相手をすればばっちり覚えられますよ。あはは)

デパ地下の魚屋さんのオブジェを見て、「このしろ、あわび、すずき・・・」と漢字を読んでいると、
魚屋のおばさんが「魚好きなんだね~。」と声をかけてくださった。
つい、「は、はい。」と答えましたが、
魚が好きってわけじゃ~・・・
まあいいや~ね。

これぞ痴呆防止にも良いです。(笑)
魚魚あわせ(ととあわせ)

私の教室の受講生は、おばあちゃまにプレゼントされたそうです。



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by suzu62taha88 | 2016-08-03 21:42 | 幼少期 F