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中学役員の部会があって、電車で移動中です。

部員の方々がいい方ばかりで、皆さんに会うのが楽しみです。
部のお仕事などほとんどしていないので何をしに行っているのか分かりません。(笑)

帰りにお茶をして帰るのが楽しみです。

そういえば、今朝、f の前髪がパッツンとまっすぐに短く切れていました。

自分で切っちゃってました。(^_^;)

******
ボックスに大理石模様を施しくるみボタンを描きました。
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by suzu62taha88 | 2017-05-20 13:50 | 母の想い | Comments(2)

昨日は、友人とランチをして帰宅すると、LINEに気づきました。
f が小学生の時のママ友達からのランチのお誘い。

時間が経っていたけど、「行くよー」と返信をすると、「待ってるよー」って入って来ました。

私が来やすいようにって、隣のファミレスにしたって、感動
・:*+.\(( °ω° ))/.:+

お久しぶりぶり。
ハイテンション^_^


皆さん、お子さんを地元の中学に進学させたママさん達で、地元のお話いっぱい聞かせていただきました。

私立に行った子達で転校して地元中に戻って来た子が10人弱いる。
という話や、
学校に来なくなった子たちの話も聞きました。

それぞれの人生ね。
ママさんたち、色々言ってたけど、
「前向きな決断よ。…」
私の話を聞いて、みなさん、捉え方が変わったって。
よかった。

学校に行かなくなった子達。

夜遊びしてる子。
万引きの命令した子。
お金をせびる子。
話を聞いてると、なぜか f に親切だった子が3人いました。
優しい子達なのに、悪く言われてる。
「感受性強くて、心に傷がついたのかな?」

「確かに、いい子の時と悪い子の時があった。」と、ママさん。

そうよ、人ってひとくくりじゃないのよね。

そう言ってやんわりとなごましたものの、やはり切ない。

元気でいてほしい f と仲良くしてくれた子達。
まだ子供なのに、孤独とかひとりで見えない敵と戦ってるのかな。
親御さんいらっしゃるし大丈夫よね。

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猫ちゃん、描きました💝
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by suzu62taha88 | 2017-05-18 15:35 | 母の想い | Comments(2)

f は耳の周りや襟足に触れられるのがとても嫌で、髪を切るのに一苦労です。

美容院では我慢しては吹き出したり、首を引っ込めたり、よけてしまったり、じっと切らせていることなく、美容師さんにご迷惑をかけるので、長いこと私が切っています。

それはもう、なかなか大変で、少し切っては「もういい、もういい。」と言って、抵抗してきます。
そんなわけにはいかないからと、なんとか時間をかけて仕上げるのですが。


油断していると切る前に学校の頭髪検査があって、注意を受けているようです。

注意を受けた日には、自分で勝手にパチンとハサミを入れてしまうので、ワカメちゃんカットになっています。

あの面白い頭はやめて欲しいな。
(^_^;)>

「切るよ」っていうと素直に応じるのですが、何せあの抵抗、私が億劫になるのです。
とにかくあの過敏さは、こちらへの迷惑はさておき、お気の毒です。
そう考えると迷惑だなんだと言うのもかわいそうなのだと思います。

バリカンを買って欲しいと何度か言われていました。
明日にでも切ろうと思っていたのですが、その事をすっかり忘れていました。
早速買わないと。

*****

レシピボックスに、レースといちごを描きました。
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by suzu62taha88 | 2017-05-16 21:27 | ふぅ | Comments(9)

【人それぞれのやり方】

f の中学校も中間試験の時期となりました。

相変わらず勉強もしない様に見えるのですが、時々教科書を見ているのでいいのかと思っています。

ノートにまとめたり、書いて練習したり、普通のやり方じゃないことに不安を感じてしまいます。

しかし、この自主的に勉強しているという事実には安堵の思いが得られました。

書かずに単語を覚えたり数学の問題を解いたりというやり方をしている方も他にもいるとは思います。
そういうタイプなのだと思います。

例えば、フラッシュ暗算をされている方を見た時など、只々感心するばかりです。

そのメカニズムなど想像もつかず自分の常識では図れないものがあるのだと思い知らされます。

フラッシュ暗算から能力について考えるならば。
それは誰でもできることではなく、その素質が備わった方が、たまたまフラッシュ暗算の訓練をしてできる様になったと推測します。

素質と鍛錬の種類という、この「たまたま」な一致を探すことと実践することもある意味才能だと思います。
運でもあるかな。

「たまたま」ということで言えば。
「子供の頃にピアノを習っていたら才能を発揮していたかも知れない。」「テニスをやっていたら…」「バレエをやっていたら…」「… 」

そんな話を友人たちとしていた時に、
「それに気づいて始めるのも才能のうちってことよね。」
という話で笑いに収まったということもありました。
「たまたま」のご縁、掴めなかった我々の負け惜しみでした。(笑)

*****

人それぞれなのですが…。
同じ勉強をするのでも、持ち合わせた素質と身につけるアプローチの仕方は人それぞれなのは理解できます。
が、子供の勉強の仕方には、自分と違う場合、にわかには安心できないです。


先日、欠席して抜けてしまった授業のあたりの事ですが。
昨日は、試しにその範囲の簡単な数学の問題を口頭で出してみました。
「72の約数の個数と総和はそれぞれいくつ?」

すると、空間に視線をやって少し考えて、「12個」
また同様に考えて、
「195」
と答えました。

なぜ書かないのだろう?
「それでできるのもすごいわ」と思う反面、「複雑な問題なら、ミスしてしまうではないのか」とも思ってしまいます。

少しほっとするのは、
証明の範囲の定期試験は、書くことがすなわち答えなので、しっかりと書いていました。

必要に応じて書くのかな?

*****
私の作品です。
布と金属の質感が出せたかな(^。^)
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by suzu62taha88 | 2017-05-15 07:37 | 母の想い | Comments(2)

【ジーニアス:世界の天才 アインシュタイン】

面白そうです。
すでに1回目スタートしてます。😰


【アマデウス】というモーツアルトの映画がありましたが、
f の幼児教室の先生が「アマデウスの映画のモーツァルトは、f 君と重なるのよ。」とおっしゃいました。

そのときは、「作曲の才能は恐れ多いものの、映画のあの形相を思い出すと、突然笑い出したり奇行が横行してたのを重なるって。えぇ〜。」
と、一瞬思っていまいました。

当時、恐れ多くも、アインシュタインのことも、同じ様なことを言ってくださってて、先生にとっては、お気に入りの f に対する最高の褒め言葉のおつもりだったのだと思います。

思えば、当時、先生は、ギフテッドという言葉をご存じなく、当然その言葉は使わなかったものの、ギフテッドの特徴らしきものを教えてくださっていました。


先生の言葉の中で、ある意味心の支えとなる言葉があります。
それは、
「 f 君みたいな(褒め言葉が満載で恐縮)お子さんは、普通の学校教育の中では褒められるべきところも叱られたりして、変わり者扱いされたりするかもしれないのですが、そういうものですから、気にしないでくださいね。
誰がなんと言おうと、尊敬して育ててください。」
という様なものでした。

「そういうものですから」
(^。^)
なんて的確で安心させてくれる言葉でしょうか。
そういうものだと保護者が自分に言い聞かせるとき、その子にはアインシュタインやモーツァルトの素晴らしい才能が、違う色と形で潜んでいるのかも知れないと、喜ぶべきなのかもしれません。

大変な子育てをなさっている保護者の方々の心の支えにもなるかも知れません。

メンタルを整えてあげるのでいっぱいいっぱいなうちの場合など、才能など考えていられない状況ですが、
(世界の偉人とは程遠いものの)その様な言葉を思い出すと、将来が楽しみにもなってきます。

f に関していえば、先生が面倒だと思ったかもしれませんが、変わり者だとまではいかないので、まだまだというところなのでしょう。(^。^)>

*****
息子の漫画です。
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by suzu62taha88 | 2017-05-14 10:39 | 母の想い | Comments(4)

先日、登校途中でお腹が痛くなって家に帰ってきた f 。

夫は、f が家にいたのに学校には連絡をしなかった。

夫は私にメールをしてきていたのだが、私は仕事中で気づかなかった。

メールに気付き、私から学校に電話。
事務室に着信のため欠席と理由を伝言。

夕方、担任から着信。
皮肉を言われ、緘黙の子なのにこういう場合は電話をしなさいと言っておくようにと。

ここまでは、端折っての話。

*****

担任からのお達しでは、次の日、f は、担任に叱られることになっていた。

学校に行きたくないのに電話をしないことを叱られるのは困る。

過度にかばっているのではなく当然のことが言いたかった。
そうしないでほしいことを匂わせる。
でも、伝わってなかった。
聞く耳は持っていなかった。

そもそも、緘黙の子に電話ができると思っているのは、理解できない。
子供に携わる教員なのに。
少しは勉強しとくべきじゃないのか。

この学校は、いや、他の学校も?こんな教員が多いから、親が戦わなくてはならなくなる。

f は、叱られたようで機嫌が悪い。
電話をしろと叱られたなんて、私の言っていることが理解できないのか。
緘黙の子が電話をしろと叱られるなんて酷い話だ。

話したいのに話せないのだ。
話せないのに「話さないのは、けしからん!」と叱られたということである。
そのこと自体も反論できないのだ。

f は、この悔しさを私にぶつける。

夫も連絡すればよかったのに、するはずはない。
そういう人だから。

叱るなら、夫を叱ってほしいくらいだ。

この辺にしておこう。

書いて、私だけでも楽になろう。

f のメンタルを癒してあげよう。
どうしたらいいのかわからないが、電話はしなくていいよ。私にメールをしてね。
というくらいだけど。

担任には、少なくとも来月の面談の時には、緘黙の診断書を持って説明してこよう。

教えてあげないと。

*****

高島屋で展示した時の写真

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by suzu62taha88 | 2017-05-12 22:09 | 母の想い | Comments(5)

まずはじめに、
f の学校の電話のシステムが今年から変わりました。

担任がかけた電話の折り返しでかけると事務室の代表番号にかかるようになりました。

その事実を担任は知りません。
私も知りませんでした。

**********

f が登校していないと、10時過ぎた頃に学校から電話がありました。

担任が、
f と連絡がついたら、学校に欠席か遅刻の連絡を入れてください
とおっしゃいました。

帰ったメールが父親からあったので、すぐさま折り返しの番号で学校に電話をかけました。

すると、職員室ではなく事務室の代表の番号にかかりました。

授業中ということもあり、欠席の伝言をお願いしました。

夕方、担任から連絡がありました。
「事務室の方には連絡があり伝言をされていましたが、こちらも他の先生方も心配するのですから、直接連絡をください。
できれば、具合が悪くなった時点で本人から電話を入れさせてください。
明日本人にもそのところを話します。
こんなんでは、海外に行った時に困った時に声もあげられないです。それでは困りますから。…」
と、お叱りを受けました。

心配してくださったことには申し訳ないと思いました。

でも、なぜ事務室からかけるのかしら。
なんとなくな疑問が湧きました。

そして、
傷心な親に対して追い詰めないでよ。
などと思いながらも、ひたすらあやまるのみでした。

しかし、選択緘黙のf が電話をかけて話をするなんて、急にできないことで、とっさに反論をしてしまいました。
「本当に申し訳ないのですが、あの子が電話で話すことはできないのですが…」
担任は「でしたら、お母さんにでも連絡してもらって学校に連絡してもらえればいいです。…」

連絡したのに、連絡してくださいと言われて、頭が混乱し、思考停止のまま電話を切りました。

私はモヤモヤした気持ちのままでした。
機転が利かなくて、すぐには確信できなかった「モヤモヤの、腑に落ちない原因」にふと気付きました。

「担任からしてみれば、『先生たちの心配なども気にもせず、いい加減な親に対する怒り』だったのだと思います。
私が、職員室ではなく、故意に事務室に電話をかけ伝言という手段をとった。けしからん!と思ったのかもしれません。

**********

その1時間後、私は家に着き、学校に連絡を入れました。

「明日、子供を叱るということでしたが、私も伺います。
学校には行きたくないので腹痛を起こすことがあります。
電話ができないということで叱られては、学校にはいかなくなるかも知れません。
注意として話してほしいのです。
私も明日伺います。」

担任は、「甘くしてしまっては、本人のためにならないですから。海外で困りますから。」

話にならないので、応えるというより言いたいことだけ言いました。

「そのようにご心配してくださることにはとても感謝しています。
電話ができないのは病的な原因ですから申し訳ありません。」

それでも担任は海外では困りますね。と、まだ言い続けてました。
まあ、なんとかしてあげたいと思っての愛情なのだと思うことにしました。

本心は、きっと、母親は甘い!
いい加減なくせに。
なんて思っているのだと思います。

そうだ!これを言うために電話をしたと思って付け加えました。

「先ほどは、出先だったので、先生からの電話を折り返してかけたのですが、そうすると職員室ではなくて、事務室にかかってしまうのですね。」

と言いました。
担任は、「え、そうなんですか。」

「はい、そうなんです。
職員室なら先生に代わっていただいたのに、事務室だったので先生を呼び出すのも申し訳なくて伝言にさせていただきました。余計な気を回してかえって申し訳ありませんでした。」

担任は、「あ、そうでしたか。わかりました」

私の妄想かも知れませんが、
心配している先生にも気を使わず、連絡も直接しないいい加減な親』
という疑いは、はれたことでしょう。

完全に、私と f は人格を疑われていました。
これが晴れたのなら、わたしも先生を大目に見て、
「先生は、口下手で、話しているうちにくどくなり、つい言わなくてもいいことを口にしてしまった。その話があたかも説教しているかのように展開してしまい、本人も意図しない話になってしまった。」のだと思うことにしました。

これからもお世話になる先生には、いかに上手くやり取りできるかを考えていかなくてはなりません。

実際、お手数もかけることは間違いないですから。

本当に落ち込む1日でした。

*****
息子の描いた漫画

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by suzu62taha88 | 2017-05-10 17:15 | 母の想い | Comments(6)

学校の担任から電話があり、f は、まだ学校についていないそうです。

また行方不明になっていまいました。


お仕事終わりましたが、午後も行かないといけないし、探しにもいけないです。

心配で、ブログを書いている場合じゃないけど落ち着かなくて。
連絡を待つしかないです。

追記
お仕事中もずっとハラハラしていました。

家にいた父親にメールをすると、しばらくして帰ってきたと返事がありました。





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by suzu62taha88 | 2017-05-10 11:07 | Comments(4)

あーちゃんママさんがブログを書かれて7年との記事を拝読しました。
当初のことを思い起こすと感謝の気持ちでいっぱいになります。

ちょうどあーちゃんがホームスクールを始めると決意されたという頃に出会ったブログでした。
あのあどけなく可愛らしいあーちゃんももう直ぐ大学生になろうとしています。
遠くでご成長を見守っていた私にとっても感慨深いものです。

ご紹介いただいたあーちゃんのご様子やママさんの思い、そしてあらゆる情報を得られたことは、私にとって何事にも変えがたい貴重な体験となりました。

そしてそれは、今なお変わりなくありがたい貴重なそれとなっています。

あーちゃんママさんのブログがなかったら、傷ついた心も癒せぬまま、ひとり路頭に迷っていたことでしょう。
表現する言葉が見つからないほど感謝しています。


あの頃の話ですが、
f は幼い頃から、好奇心旺盛でたくさんのことに取り組み考える子供でした。
そんな f は、研究熱心でものをよく考え、親としても頼もしく思っていました。
上の子もやはり能力の高い子供だったので、さらに f にも同じように楽しませてもらえると思っていました。

幼稚園の先生も小1の時の担任もお友達のお母様方も f の自由かつ面白い発想を褒めることはあっても非難することはありませんでした。
なので私もプラスにしか思っていなかったのです。

小2の担任から、例のいじめにあってしまって精神的影響を受けたのですが、
そのときになぜそんなことをされなくてはいけないのかと、その原因を探り始めました。
上の子が担任やお友達に言われていた「授業中、聞いてないみたいなのに、先生に差されるときちんと答えられる。」という言葉も、きっと f にも言えることで、そのようなことから、先生がヘソを曲げたことから、始まったいじめなんだろうということは、私も予測できたことでした。
では、どうして授業中聞いているのに聞いてなく見えるのか。
その辺から探って見つけたギフテッドのワード。
アメリカでは、もっともっと前から知られていたことでした。
あーちゃんママさんのブログでいろんな事実を知りました。

アメリカでも見解の分かれるところのようですし、日本で知ってもらうには難しいのかもしれないけれど、私は、少しでも、日本で周りの人からギフテッドのことを伝えていこうと思いました。

少しずつですが、知っている人が増えてきました。
まずは教育者には知ってほしいと思っています。
実際に話さなくては何も進みません。

自分の子だけをフォローすべきという方もいらっしゃいますが、ギフテッドを広めたその先には、我が子の理解も深まり立ち位置さえも変わっていくと思うので、是非、広めて行ってほしいと思います。

もちろん私の勝手な思いであって、誰かに強要しようと思うものではないので、非難してほしくないなと思っています。

あーちゃんママさんに救われた私のように日本の地盤が固まれば助かるかたたちもいらっしゃることでしょう。
そんな日は来るのでしょうか。💦

ギフテッドの情報を交換する中でも発達障害の情報が頻出するのが事実です。

ギフテッドが発達障害の中の一部ではなく違う問題であるとの認識は伝えられるのか危惧されるところです。
発達障害もある場合は、その障害において理解され人として尊ばれるというものですが、それのない場合、ギフテッドの理解の上に尊ばれるというものです。

ひとには色々な側面があるわけですから、その認識のある上で他の障害などを絡めるのは自然なことだと思います。
だからこそ、その前に、その認識が定着していることが必須に思うのです。

広めるとなるとみんなで力を合わせてなどとは行きませんが、地道にやって行きます。

自分の受けた恩恵は、他の方に伝えたい。それだけです。

まだまだ中途半端な子供がいますから、この子のことをしっかり見ていくことが一番ですね。


最後に、あの方が森から出られて安穏に暮らせていることを祈ります。


キッチンの棚の上のものを相当前に描いたものです。

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by suzu62taha88 | 2017-05-07 11:06 | 母の想い | Comments(10)

ゴールデンウィークで、私は仕事以外は家でまったり過ごしています。
渋滞や混んでいるところには行きたくないたちなので、連休が終わったら、どこかに一人で(寂しい?笑)フラッと行こうとかと思っています。
さて、休みが取れるかが問題ですが。💦

これから午後は、友人たちにうちに来てもらって、お茶をしながらそれぞれ好きな手芸をしようということになってます。
地域のコミュニティサロンを運営する仲間たちです。
公的助成金もいただけるので有意義な会にしたいと思い月一回こうして話し合いをしています。
この時間も私にとっては癒しの時間です。

###

さて、f ですが、ゴールデンウィークの宿題もたくさんあります。
いつものことながら、自分で思い立ってやってほしいので任せているのですが、母が口を出さずに辛抱するのは辛いものです。💦


そう思いながらも気になって、f の部屋を開けてみたら、床に座ってくうに視線を向けてじっとしていました。

シャーペンを手にし、その下には社会科のプリントが置いてありました。

「あっ、考えてる。」

あまり文字を書かずに答えを出すことが多い f の考える姿でした。(笑)

宿題をやっていることに気がついた私は、邪魔をしないように部屋に入らずそっとドアを閉じました。

「やった。♫」

少ししてから、調子に乗った私は、リビングに置いてあった理科の宿題の問題集を「見開き2ページだけやってみて」と言いながら渡しました。

少ししてから部屋を覗くと終わっていました。
「次の見開き2ページもやっとてみて。」
そして、その次も
「次の…」
と言いかけると、「え、まだ? だけ ってどこまでが だけ なの?」

私の策略は、バレてしまいました。
(笑)

あっという間にできてしまうのだったら、さっさとやればいいのにと思ってしまいます。

こうして問題を解くのも読むのも早いのですが、模試などでは、なにかに囚われてか先に進めないことがあります。

どんなところにとらわれてしまうのかと、何度となく探ってきました。
理由などあまり言わないのですが、探ってきた中でこの子らしい話がありました。

「質問が半端だからどう答えていいのか迷う」ということでした。
「こういう場合はこうだけど、
こういう場合はこうである。
したがって、場合の条件がないと答えられない。」
と問題を見ながら説明してくれた時に、「確かに」と、私も納得しました。

とはいえ、次からもこんなことでは困るという思いから、
「だから、練習問題を解いて答え方の練習をしなさいって言ってるの。
今、この学年で問われている範囲は決まってるの。
条件なんてなくても、その範囲でこたえればいいのよ。」
と叱ってしまいました。

試験中でも、質問のできる子であれば対応してもらえるのかもしれないのですが、できないので一人悩んでしまうのでしょう。

「いいから飛ばしなさい」と言ってはみたものの無理でしょう。
私も、目の前の問題が解決しないと次に進めないタイプなので、気持ちもわかります。
そう言われたところで飛ばせないでしょう。💦

要するに、コツコツと勉強をするということは、答え方のパターンを身につけるということです。

余計な(?)ことまでわかっているとかえって答えを出すには邪魔な知識になってしまいます。

余計なことが微妙に間違っていたりもしましたので、これまたビミョーなのですけどね。

やはり、型にはまっていることが、ひとつの武器となるわけです。

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小4の時の f の絵

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by suzu62taha88 | 2017-05-05 09:21 | ふぅ | Comments(5)