帰ってきました。

前記事、不安な気持ちを抑えられず書いて逃してました。
ご心配をかけました。

帰ってまいりました。

ホッとしました。

学校には入れず、そのあたりで過ごしていた様です。
すぐに帰って来ればいいのに。

学校が全てじゃないよといいました。

今、2人で学校に向かってます。
提出物を届けに行きます。

私は学校に入らず、見守ります。


皆様、いつも、ありがとうございます。





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# by suzu62taha88 | 2017-10-07 15:03

辛いんだろうな

一昨日、f は、電車の中で体勢を崩して、腰と背中が痛いといって帰宅し、そのまま横になって、眠ってしまいました。

次の日は学校を休み、痛いからとほとんど横になっていました。
食事も取らず、時々ふらっと歩いて何か考えている様子でした。

今朝も、お腹が痛くなるといけないからと朝食は取らずに学校に行きました。
しかし、お昼になっても、まだ登校していないと担任から電話がありました。

緘黙が起因のことで、面談で主任にせめられ、
数学の女性教師から睨みつけられて「人に頼るな」となじられました。たまりかねて私が発した「緘黙なので」というワードに女性教師はキレて、「f は知っていることも話さないんですよ。」と怒鳴りました。

今日までの提出物を職員室に出しに行けないと、切羽詰まってなければいいのですが。

今に始まったことではなく、一学期のアメリカホームステイに連れていくとか連れて行かないとかの面談から始まりました。
それは、青天の霹靂のごとく、降って湧いた様な話でした。


春の面談で緘黙の診断書とリーフレットを担任に渡したのが間違えだったのかとも思います。

主任一同からの「緘黙だから許されると思うなよ」というメッセージにも感じます。



「知っていることも話さないんですよ💢」と、逆上した様に女性教師がおっしゃったときの様子がフラッシュバックの様に襲ってきます。

本人は、もっともっと辛いでしょう。

どこにいっちゃったのか、心配です。
学校についていればいいのですが。

今日は、課題提出の締め切りの日です。

家に戻ってきたらすぐに未提出または再提出と言われたものを届けに行かなくてはなりません。
家から離れることもできず、わたしは心配でいっぱいいっぱいです。

どうしていいのかわらないまま時を過ごしています。

ギフテッドのOEが起因することで小2の女性教師からいじめられました。
緘黙になったことが原因で、また、排除の渦に巻き込まれ、
どれだけ大人が子供をいじめるのでしょうね。


どうしてこんなドラマの様な事が我が身に起こるのでしょう。
あり得ないと思うのですが。

f は教師たちから人生2回も亡き者にされました。

このままの学校がいいとは思いませんが、ここにいる当然の権利を押し通したいのも事実です。(もちろん、本人の気持ち次第です。)
教師は、主役じゃないのに、子供より教師が正当化され守られるのが腑に落ちないです。
厳しいというのには意味が違います。
支えなくてもいいので、いじめないでほしいです。

他人事の様に一歩下がって見てみると、気に入らないなら子供じゃなくて教師がやめればいいのに、と、思ってしまいます。

大げさですが、生きて帰ってきてほしいです。

どこにいるのでしょう。


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# by suzu62taha88 | 2017-10-07 12:11

 f は、遅刻をしないようにと、朝は7時過ぎでも間に合うところ6時半に家を出て遅刻をしないようには心がけています。
しかし、 f は登校時、乗り換えの駅でおなかが痛くなって、そこで休んでから登校することがあります。
その際、5分前後の遅刻をし、年間で7回を超えてしまいました。
規則により、先週、学年主任と担任を含め4者面談をしました。



その面談でも、学年主任は「おなかが痛くならない工夫をしていないのがいけない。」と叱りました。
また、f の緘黙の症状をとりあげ
「話をしない。提出物を出しに職員室に行かない(行けないのですが。)」ということを叱りました。
そして、「そんな人は、大学生になると潰れます。
ホストファミリーにも相当迷惑をかけたと思います。
貴重なホストファミリーを f 君のせいでひと家族失うかもしれません。」と学年主任は続けました。

 f はひきつった顔をしていました。
私は頭の中で「緘黙の症状をののしるのはやめなさい。」と叫んでいました。
 f は何も悪くないのに、緘黙なのに学校に行っているだけで頑張っていると思うのです。
なのに、もっともらしい理由を並べて f を叱ります。

緘黙のリーフレットを渡しているのですが、
それを教員たちはどなたも読んでいる気配もありません。

主任をはじめ担任も学年の先生方も緘黙の理解をしようとはせず、言い訳もできない子供を傷つけるだけです。
スクールカウンセラーにも相談し緘黙のことを説明してほしい旨を伝えたのですが、なぜだか何も理解しないのです。
しようとなさらないのが現実だと思います。

どこの学校でもそうなのかと、ネガティブになってしまいます。

面談を離れ、廊下で数学の女性教師にあいました。
私が「提出物を出していないので出させてください。」と声をかけると、
 f の目をじっとにらんで「中学生なんだから、一人で来なさい。」と、言いました。

ひきつる子供の顔を見てたまらず、
「(職員室に行けないのは)緘黙と緘動(のせい)なので」と私がつい言ってしまったら、
女性教師はより大きな声になって「 f は、知ってることもはなさないんですよ。ハローっといっても言わないし…」
と、反論のおつもりのように突っかかってきたという状況でた。

もちろん抗議すべきですが、教員には話ができず反論もできない子供を学校に預けています。
このあと子供が学校でこの教員からどんな仕打ちをされるかと思うとその場を収めるしかないのです。
そもそも、とっくに症状のことを説明しているのに教員は理解しようともしてないわけです。
高校進学を他校にするにしても、どんな申し送りをされるかわかりません。
悔しい思いのまま、涙を抑え、
そのあとはいつものように私がひたすら謝っていました。


こうなるのも、学年主任が、「ダメな子供をかばう過保護な親だ」と認識し、学年の先生方は同意にいたっていると思います。
主任も「他の先生方も、f 君はこちらの質問に答えないと言ってます。YesかNoかで答えさせる問いかけにやっと返事します。」などと面談でもおっしゃってました。
なので、
少なからずとも、主任は、緘黙の症状を「悪いこと」だという前提で学年の先生方に話しをしていることと思われます。

その結果、主任も学年の先生方も「それ(緘黙の症状)は注意してよいものだ。叱ってもいいのだ。」と認識され、私が緘黙のことを口にすると「甘いんだよ」とでも言いたげに逆切れになるのだと思います。

集団の心理というものは、数や力の後ろ盾があれば、間違っていることまで正当化できるのでしょう。
しかも、絶対的権力のある大人が、子供に矛先を向けるのですから、こんな理不尽なことがあるものかと思います。

何かをしてほしいからこうして訴えているのではありません。

私は只ただ、緘黙のことやそのつらさを理解していただいて、金縛りのように自分ではどうにもできない症状に対して叱らないでほしいだけなのです。

世間の大人の方もお子さんたちも、(たとえ、全てを理解するのは難しくても、)「わざとじゃない」ということはご理解してくださるのですが、
教員だけが理解しようとしないのです。

f はお友達がいるこの付属の高校進学がいいのだと思いますが、こういう理不尽な対応をされ続けるのかと思うとつらいです。

追記
# この私立中学は子供達を、学校に見合わないと判断することで排除に追いやるのでしょう。
「うちの学校に合わないのではないか」と言われた親御さんや、
こうして追い詰められて転校していかれた発達障害を持つお子さんもいらっしゃいました。

我々がされているこういった教員たちの対応は、愛情の上に成りたつとは思えません。
「合理的配慮」を「特別扱い」という主任の考え方によって、親子を精神的に追い詰めるという排除の方法なのでしょう。



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# by suzu62taha88 | 2017-10-04 07:46

教師に理解されない

中学生の子供は場面緘黙症です。

学年主任の考えの影響で、学校の先生方に理解されないことでとてもつらい思いをしております。

保護者面談の際に場面緘黙症のお話とそのリーフレットを担任にお渡ししました。

そのあと、学年主任が学年の各先生方に、
かねてからおっしゃっている「子供たちへの特別扱いはしない。」という指導がなされ、
我が子への風当たりが強くなりました。

学年主任はご理解がなく、ほかの先生方もそのお考えに迎合されています。
緘黙に対する誤解があり、合理的配慮が必要なところを逆に叱り、子供も私も傷ついてしまいます。

緘黙の症状を不服に思われ面談をすることが何度かありました。

「はいやいいえで答える質問以外は答えられない。」

「何度言っても(提出物を出すためと遅刻の報告のために)職員室に来ない。」
等が理由です。

また、子供は
電車の乗り換えの駅で腹痛を起こし遅刻することが何度かあります。

その面談でも、
「話せないことを学年の先生方はみんな不審に思っています。」とか、
「話もできなく、提出物も出せないので、将来はつぶれます。将来はないと思ってください。」
とおっしゃいました。

また、面談が終わり、廊下でのことです。

女性の先生は、子供をにらむように「職員室に、ひとりで来なさい。もう中学生です。」おっしゃいました。

つい、女性の先生に私は、「緘黙症なので緘動もあって行けないようです。」と言ってしまいました。

先生は大きな声になり「わかっていることも話さないのですよ。ハローって言ってもハローって返さないんですよ。・・・」とおっしゃいました。

ひきつった顔をし、自分が悪いと思っているようで背中が丸くなっている子供の姿を見て、私は子供が不憫で泣けてしまいました。

このような先生方の行為は、緘黙の好転を妨げると思います。

緘黙症のリーフレットもお渡ししてますが、ご指導の言葉からどなたも読まれていないのがわかります。

何かをしてほしいというようなことではなく、叱らないでほしいと、それだけを願っております。


話せない子を学校に通わせいてますので
、先生方の機嫌を損ねてしますと
日常的にこんなことで傷つけられるかもしれず何も反論ができません。


また、中学三年生は高校受験や内部進学などを控え、
先生方のご機嫌を損ねる発言はできません。

なので、
保護者が説明するまでもなく、
事前に緘黙のこと(いろいろな特性を含む)をご理解いただいていれば、
このような事態になることはないのかと思っております。

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# by suzu62taha88 | 2017-10-02 01:29 | 場面緘黙

場面緘黙症に関することです。

症例の少ない場面緘黙です。
したがって、認知度も低いと思います。

不安症の中の一つの症状です。

自分が何かをすることによって、叱られてしまうのなら、何もしなければ叱られません。
自己防衛として起こる症状と言われています。

「それを自己コントロールして話さない」というならば問題ないのですが、
話さないということを自分でもコントロールできない」のです。

つまり、「話せないのが緘黙です。」

話せないのは、その人の意思ではなく本能的に脳が決めた、
いわば脳の掟というわけです。

脳の掟を元に戻していくことは、それほど簡単ではないのです。

だからこそ、周囲の理解の必要性があるのです。


緘黙の場合、「緘動」といって、身を隠す様な症状があります。
人目につかないようにしている
という表現で伝わりやすいでしょうか。


例えば、f は、
家から一歩外に出ると、こちらが会話を仕掛けると迷惑がり、
「シー」と、薬指を立てて「黙って」というジェスチャーをします。


不安症、緘黙症は、経験を重ねるうちに身を守る手段として、
自分の存在をかくしてしまっているということになると思います。

しかも、自らのそうしようとしているのではなく、脳の掟がそうさせているのです。

金縛りにあっているようなものですから、
「話せ」と言われたからと言って話せるものもではないのです。


理解者が増えることで世の中の認知が広がり、
当事者も生きやすくなることを願っております。

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# by suzu62taha88 | 2017-09-30 19:01 | 場面緘黙

「潜在能力を引き出して伸ばしてあげよう」

ギフテッドの子を持つ親御さんが思われていることだと思います。

思うに、私は子供の潜在能力を伸ばしてあげられていません。
(そもそも、自律できていれば私のちからはいらないのですが。)

我が子を見て、学校の教科の例えば数学や英語は、「ほう、よくできている。」とは思いますが、
「あーちゃんのように数学をとことん追求し業績を残している」わけでもないわけですから、
定期試験や全国模試ができているところで、潜在能力が発揮できているということでもありません。

私は数学を教えている身でもありますし、今のところは張り合える(笑)のですが、
ふぅの得意な幾何や物理学に関しては、これが才能というものなのかと思うことがあり、
到底歯が立たないと思います。

まあ、私を基準にしてますから、世の中の「できるママさん」には笑われるかもしれません。
それを覚悟でお話すれば、この物理学的な才能もなんの形にもなっていません。
それはそれでいいのですが、これでは「潜在能力を引き出して伸ばしてあげられていない」ということなので、もどかしさも募ります。

自分を慰めて言ってみれば、
「こういった学問に関しては、ある程度の学力をつけていれば、いつか役に立つ」
と身構えている程度でよいのかもしれません。(焦ることはないわね。けど一生このままかぁ。笑)

結局、いつもの様に、「本人が好きを原動力にやる気を出さなきゃそれは才能ではない」ということであきらめてしまいそうです。

書籍にもなっているパーフェクトに見える立派なギフテッドの少年と同じくらいIQが高いというのに
くすぶり続けるスーパーアンダーアーチバーです。

けれども、この子の場合、場面緘黙(不安症)なので、正直、そちらのケアーのほうで頭がいっぱいです。
(ギフテッドであるが故の)

とはいえ、同じ一人の人間ですから、同時進行で、両方大切です。


反抗的なのは、年齢的なものなのか、外での話ができない(or 行動ができない)というストレスを私にぶつけているのか。
今の反抗的な子供に付いて何かをさせるのも無理です。
今は、何をするにも本人に任せるしかないようです。
メンタルのケアーだけでもさせてほしいです。

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ふぅ撮影
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# by suzu62taha88 | 2017-09-29 09:13 | ふぅ

学校からの電話から

毎朝、ふぅは、
近所で、同じ学校に通う子より40分も早く家を出ています。
なのに遅刻をします。
乗換駅で具合が悪くなり、休憩している様です。
1時間半の通学時間、一気にはたどり着けなくなってしまいました。
ほんの1〜2分の遅刻、焦って走れば間に合うでしょうに。
今週はその注意のため面談も予定されて、気が重いです。


学校にはカフェテリアもあり昼食はそこで取れるのですが、
本人は、不安症(場面緘黙)なため
「買えなくて食べなかった」
ということも想定し、
お弁当を作ってもたせています。

なので、私は、朝5時後半に起きているのですが、夜が眠れないたちなので、毎日が寝不足です。
昨日など、3時間しか眠ってなくて、老体に鞭打って頑張ってる次第です。💦

担任から、担任担当の英語文法の夏休みの宿題が出ていないとの電話があったのですが、
宿題には、合格印が押してありました。

わー、濡れ衣だわ。と思って

本人に、担任に渡してくる様に言いました。

遅刻の件、
前は、乗換駅でUターンすることが多かったのですが、
このところ、学校にたどり着いているので、ホッとしています。
学校から電話が来るたびに、私が感情的に怒ったりしてしまうのですが、そんなことしなくていいのだと、冷静になるとしみじみ思います。

彼は彼なりに頑張っているのだから。

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ふぅが撮った写真です。
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# by suzu62taha88 | 2017-09-28 09:53

f は、プログラミング作品の全国大会に応募する作品をつくる会に招待していただき、7時間という長いようで短い時間ですが、制作してきました。

サポートしてくださるし、長い時間お世話してくださるのに無料なんて、申し訳ない限りです。

準備もしていかず、プログラムを作りには短い時間だったので、不十分になってしまったのではないかと懸念されます。

できればもっとじっくり作戦を練ってからもう1つ作って欲しいところです。

会の方が応募してくださったと思います。

私はそのプログラムをまだ見ていなくて、どんなのができたのか、早く見てみたいです。



一方、私は・・・。

とある留学エージェンシト会社のイベントで、
海外の学校の先生方と直接お会いできるというものがありました。

本人がいけないのでなんですが、私一人で行ってきました。

ニュージーランドのとある学校の先生がとってもフレンドリーで、私でも話がわかりました。
話が面白くて引き込まれるとはこういうのをいうのかもしれません。(英語苦手なのに面白いってすごい)

この時、とっさにFBを開き、f がキャンプで魚をさばいている画像を見せていました。
f がどんな子かを聞いてくださり、その場で手紙を書いて下さいました。

例えば、今、学校を選ぶとして考えると、どのような教育がなされているのかということよりも、本人がのびのびと自分らしくいられるところを探したいと思いました。

日本の教育を非難しているのではないのです。
ここから逃避させたいのでもないのです。
日本も含めて、世界のどこかに、その子に合った学校があればいいなと楽しんで探してます。


今朝も6時半に家を出たというのに遅刻をしたようです。
面談の電話が入りました。😓
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f が撮った湖の写真です。
美しい
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# by suzu62taha88 | 2017-09-25 09:16

敏感で繊細な人 HSP

【敏感で繊細な人】
   
   ↑ クリック

ギフテッドの事を知りたいと模索し、たくさんの情報を知った中に、HSPというものがありました。

過敏で繊細で人が気づかないようなことに気づくということは、ギフテッドの特徴の1つの様にと思われます。

だからギフテッドだというわけではありませんが、HSPの事も知っておく事で、
自分は何者なのだというあやふやで不安にも陥りやすいアイデンティティーの問題にも対応できると思います。

そういう性質だから、人との違いがこういう風に現れていると、認識できれば、平生を保てるというものです。

敏感が故の社会生活の困難さが、
あたかも「マイナスな人だからだ」
と、思ったり思われたりするかもしれないです。

しかし、その敏感さは、むしろ、
「人にはない特技なのだ」
と知り、自己認知を正しく捉え、身の置き方も工夫する事で、
自信を持って生きていけるのではないでしょうか。
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写真好きなふぅが撮った写真です。
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# by suzu62taha88 | 2017-09-18 10:05

f は実際のところ、不安症というのか場面緘黙症というのか、はっきりとはわからないのですが、
自分の言動をひとに見られることに不安を感じています。

コミュニケーション的には、
元々は、人と積極的に関わり仲良く遊ぶ子でした。
家では、敏感で、癇癪持ちなところがありましたが、お友達とのトラブルもなく、紳士的な幼児でした。

人懐こく、幼稚園のお母様方にも「 f 君は人の心を引き付けるのが上手よね。」などと、可愛がっていただいていました。

敏感さが故の辛さはあるものの、コミュニケーション的にはまあまあうまくやってましたから、思い悩むこともあまりありませんでした。

あの頃とは全く違って、ある時期を境に、人とあまり話ができなくなり、行動も人に気付かれないようにコソコソと隠れるようになりました。


@@@

それは、小2の担任の対応の影響が大きいと思われます。

心の奥深くまで傷つき、緘黙や緘動といった症状にまで至ったのだと思います。



f は、幼稚園の時のような環境のまま、過ごせていたら、今、普通の中学生の様に過ごせていたと思います。

f のギフテッドの特徴であろう部分(夢中になるとその思考がいつまでも続くなど)が、担任には気に入らなかったのだと思います。

担任が、 f を目の敵にしてしまったことで、習慣的にあらゆることで罰を与える様になりました。

例えば
教科書を机の中に入れず、机の上にも教科書を出していないということで、
みんなの前で担任が f のランドセルをひっくり返し、中身をだしたこともありました。

そして、いちいち、罰として、自分の頭を自分で殴らせられました。

夏休みの家庭訪問の時に、担任が「私は、殴ったりはしません。自分で殴らせますから。」とおっしゃり、
f の顔を見ながら「いい音がしたときあったよね。」と、おっしゃいました。

そう言われた f は引きつっていた顔が少し緩み、ニッコリしながら誇らしげに自分の頭を殴って見せました。
いつも怖い顔で罰を与える担任に褒めてもらえたことが彼にとっては唯一の誇りであったのだと思います。

また、目の前で、担任から文句を言われている母親を、
「僕も褒めてもらえたものがある。」と思い、唯一安心させてあげられると思ったのでしょう。

小2の f は、自分の言動を見られては担任から睨まれ恐怖を植え付けられていたのですから、
自分は悪い人間であると思い込み、言動を気付かれたくないという不安症になるのは当たり前のことです。

素のままの f を返して欲しい。
いつかきっと、元の f に戻って欲しいと願っています。

ブログのお友達のrobo君ママさんがお話ししてくださった箱庭療法もちょうどはじめたところでした。
(悩めるものと同じ視点になれるところがrobo君ママさんの素晴らしいところです。)

そして、理解者のいるクラブにも入って活動をしています。
少しずつ自分を取り戻せていると思います。


そして、子供がこのような状況にいることで不安に思うことですが、
不安症などで自己主張できないことで、
その人があたかもダメな人間だとレッテルを張られる世の中なのかもしれないことです。


私が辛く思うのは、緘黙(不安症でしょうか。)があるだけで、世の中からも否定されている気がしてならないことです。

最近は、
「グローバルリーダーになる人材を社会は求めている。」
とか、
「積極的な人こそ優秀な人材だ。」
というような風潮があります。


ギフテッドの教育が、もし、自分のしていることのプレゼンが素晴らしく出来た子だけの場であったなら、当然、fのような子はその教育は受けられません。

そう考えると、その風潮にも、不安症にさせられた事にも、悔しさが募ります。

自己表現が出来ないギフテッドの子も同じ教育のチャンスを与えられることはできないものかと、不安に思います。

(話がそれますが、自己表現なんてできなくても、なんとなく生きてこられた時代はお互いに支えあえた良き時代だったとも思えてきます。)

f の場合、ギフテッド教育を受けるには、もうすでに時は遅いわけですが、
敏感なギフテッドの子供達ですから、
普通人が気づけないことまで気づき、心を痛め、
f の様な不安症になってしまった子もいることでしょう。

そんな子たちに対しても、同じ様にギフテッド教育が行われることを願って、活動していこうと思います。


ただ、f は、おとなしい子ではありません。(^_^)
もとのやんちゃでユーモアのあるところが最近は、現れています。

少しずつの変化に夢を持っています。


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鏡に描いた作品と、タイルを貼った作品です。

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# by suzu62taha88 | 2017-09-12 15:33