学校まで監視

f の学校もあと数日で春休みです。

その数日に4回遅刻しなければ停学にならないのですが、
この調子だとなりそうなので怖いです。

昨日の今日ですから、私も緊張しています。

一緒に電車に乗り、バスには乗らずにタクシーで学校まで一緒に行きました。

早朝罰の時間帯なので、登校してくる生徒はいなく、タクシーから降りるところも人に見られずに済みました。

早朝罰の初日は車で送ったのですが、すごい渋滞で、本当に焦りました。
初日から「罰時間に遅刻」どころではなく、「正規の遅刻」になったら大変です。
そういう勢いだってので、私が焦りまくり「まずいまずいまずい〜」と頭を叩いてパニクっていました。
その姿を見ていた f が爆笑してました。
f は焦らないのかなと思っていたのですが、焦らないでいてくれたことがせめてもの救いだったのかもしれません。

ギリギリに学校に着きました。

もう、車で送るのはやめようと思い、今日のように電車とタクシーにしてみました。

あと数日、これで行こうと思います。

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# by suzu62taha88 | 2017-02-28 11:40 | 母の想い | Comments(0)

登校してない f

f は、遅刻のペナルティーで、昨日も朝早くに登校して行きました。

起きてこなくて急かしてしまったので、
目を覚ましてわずか3分くらいでバタバタと出かけて行きました。

歯を磨き
服を着替えただけで、出て行こうとしました。

「トイレに行ってご飯食べてお茶飲んで行きなさい。」
という私の声も届かず行ってしまいました。
罰の初日は車で送ったのですが、渋滞で、焦りまくり、次の日からは、遅刻の無いように駅まで見送っていました。
昨日も慌てて追いかけて行き、駅まで自転車でついて行き見送りました。


10時くらいだったか、担任から電話があり、登校していないという事でした。
遅刻になってしまったので、あと3回で停学になります。
停学の期間、毎日の反省文と日誌を書かせるのが大変です。
また、面談があるのは嫌ですね。
私だって頑張っているのに、悔しいやら恥ずかしいやらで。
精神的疲労で倒れそうです。

こちらは学校と連絡を取り、知り合いのお母様にも相談しながら、ひとりですったもんだしてました。
しばらくして、
お昼頃、f が帰ってきました。

結局、欠席です。
遅刻じゃないからカウントされないわ♡って、喜んじゃいけないか💦


どうしたのか聞いてみると、
「バスを降りずに遠くまで行った。」というのです。
うるさがって荒れてるので、そのあと聞かなかったのですが、きっと、早朝罰の集合時間に遅れるとよんだのでしょう。
学校に足が向かずそのまま失踪となったのでしょう。
こうして逃げて学校に行かないとなれば、こういう罰が本当にいいのかなと考えてしまいます。
でも、まあ、遅刻をしないための温かい思いやりなのだと捉えなければ。

あと数日で春休みです。
遅刻しないでねぇ。

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# by suzu62taha88 | 2017-02-28 11:06 | 母の想い | Comments(0)

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# by suzu62taha88 | 2017-02-18 22:25

先日の受診の時に f が小さい頃を聞かれて、一言で言って「遊びの中心にいました。」と、答えたのですが、どんな子だったかなと思い起こしてみれば、飄々として面白かったと思います。

公園に行くと、たくさん持って行った自分のおもちゃをまわりの子に配ってました。
それぞれの子がママの元で少し遊んだ後、ふぅが「こっちだよぉ〜」とみんなを手招きました。
みんなが集まってふぅを囲んだ感じで遊んでいることが多かったように思います。


ある時、スーパーで f が知らない子に声をかけ、一緒に歩いていたかと思うと、取っ手のついた油のボトルをひとつその子に渡し、自分も持って手を繋いで歩き始めました。
そして、「おかあさーん」と声を発していました。

どうも、相手の子が迷子だったようで、探し始めたようでした。
そんな風に相手を気遣って行動していたなぁって思います。

今は、人前で言葉も行動も表現しなくなってしまいましたが、本来は世話好きな親分肌だったのだと思います。

こういうところを見て、私の友人は、「 f 親分」と呼んでいました。(笑)

トラウマが自分を出せない様に f を変えてしまった気がしてなりません。

子供は、大人の態度に敏感に反応してしまうのでしょう。
子供のトラウマは、自分を否定してしまうのです。

躾との兼ね合いもあって難しいのですが、大人は子供を傷つけるような言動には、気をつけて行きたいものです。

*****

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# by suzu62taha88 | 2017-02-15 20:21 | 幼少期 F | Comments(4)

子供を守るための手紙

学校以外の選択ができたならまた違った悩みがあることと思います。

本人が好きなことばかりしてしまうという不安から、学校を捨てきれない母です。
仕方がないから、先生にお任せするしかなくなります。

先生との相性とやらで子供が辛い思いをしてしまうのは不幸なことです。
そこで、少しでも辛い思いをしないように、担任にレポートのような手紙を書きました。
心当たりのある方も、きっといらっしゃることでしょう。

☆☆☆☆☆☆

まだ先ではありますが、
新学年になり、担任が変わるたびに、
我が子のことがどう心配で、
どう接すれば良いのか
を書いたお手紙を書いている方も少なくはないと思います。

先生やクラスメイトから、「わざとだ。」と誤解されれば、相手が不愉快になるかもしれません。
自己主張ができなければ、本人が悔しい思いをするでしょう。
少しならば我慢もできますが、そうじゃなければ理解は求めたいと思うのが親心ではないでしょうか。

やもすれば先生からもいじめられかねません。
そこで、
「我が子の説明書及び合理的配慮へのご協力をお願いします。」
という気持ちを込めて書いたお手紙を、担任に渡しておくのも転ばぬ先の杖というものです。

私は小2の時と同じ轍を踏まぬように、毎年 f のことをこと細かく書いたものです。

事細かく、本人の特徴と場合の対応を書いてきたわけですが、どうにもまとまりがつきませんでした。

弱気になった時など、「モンスターのいう事なんて聞いてられない!と思われないか」とも考えました。

教訓としては、
優先順位を見極めて、端的に要望書を書く。
または、端的に特徴を書く。
それがいいのだと思いました。

結局、「掴みが大切」
そのあと、そこから話を広げて相談するといいのかと思います。

(あくまでも、個人的見解ですが、)スクールカウンセラーが意味をなさないこともわかりました。
やはり現場の先生に理解してもらうのが1番です。

ちなみに。
小学生の時には、
何ページにも渡るものになってしまったので、それを改善し、
中学生になってからのうちの場合は
「場面緘黙で、
学校など家族以外の相手には相当なれないと話ができません。
緘黙は、発話に限らず行動もその要素を含みます。
また、面談にてご相談させてください。」

としました。


また春が来ます。
掴みはOK!
そこから、子供達の理解を求めていきましょう。


*****

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# by suzu62taha88 | 2017-02-11 18:06 | 母の想い | Comments(0)

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# by suzu62taha88 | 2017-02-06 21:16 | 中2のF

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# by suzu62taha88 | 2017-02-06 20:16 | 母の想い

先日、f の「緘黙」の診断書をもらいにクリニックに行きました。

英検の二次の面接では【発話の配慮】というものがあります。

『応え始めるのに躊躇してしまうとか声が小さいとか』という場合に、
《こういう特徴があるから相手の教官が気構える》というだけのものではあります。

逆に、「この人は、面談などできないから取りつく島もないわ」となって
相手にもされないのではないかという不安もあります。

おととい、一次合格発表があり、面接試験を待つ身となりました。

以前から、面接試験への不安がありました。
なんとか二次も合格して来たのですが、こういう配慮があるならしていただこうと今回は診断書を提出してみました。

余計なことだったかな。
*****

英検対策に小学一年生の時の担任が講習会を週一回2ヶ月ほどやってくださいました。
参加できるのは、元そのクラスの子でこれまで継続して参加している子だけ。
英検のレベルも幅があると面倒見切れないとのことです。
参加者は、6人。
1人は帰国子女。

f はといえば、先生の心生徒知らずで、拒否してばかりいました。
「面倒だなんで言ってるんじゃないよ!」
といつもそういうことを言って追い出してました。
失踪すること半分でしたが。

これも中途半端
家でも問題集1つ開いたこともない。

なのに合格できてしまうことが、不思議です。
(興味があるのかな。)

欲がないから、「こんなのなんで受けるんだ。」と来たものですが。
確かに、既に合格している1つ前の級で大学の推薦条件をクリアーしているので、必要がないといえばないのですが。

社会で受け入れてもらうための1つのラベルに過ぎないんだけど、本人にも、こういう資格試験の大切さを受け入れてほしいものです。
実は、私もこういうものに本来は興味ないのですが。
(^^)

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# by suzu62taha88 | 2017-02-05 10:08 | 中2のF | Comments(3)

昨日は、場面緘黙(選択性緘黙)の診断書を書いてもらうために、心療内科に行ってきました。

医師がおっしゃるには、

『これだけ知的に高い人は、
人にはみえないところまでみえてしまったり、
感じ取ってしまいます。

普通の人とは違う世界に住んでいる
と理解したほうがいいでしょう。

自分が周りのことを
細かなことまで察知してしまうので、
逆に、
自分のことも他の人に感じ取られてしまう
と感じているのかもしれません。

あまり言葉や行動で表現しないのは、
ひっそりと自分を隠したいという
自己防衛とも言われています。

周りの人たちに、知られないようにする自己防衛をしているのでしょう。』


緘黙のメカニズムはミステリーですが、
この様な一説を説明してもらうと実感としてわかります。


自己防衛…
おもうに、
自分のキャパシティを超えないように自己防衛するのはいいのだけれど、
その代償が過酷だなと思います。
それが障害として認識されることもあるでしょう。
緘黙や
記憶喪失や
多重人格などは、
自己防衛の代償だと思います。

自分の心を守るために自分の影を隠す緘黙。
思い出したくない記憶をそのほかのこともも含めてごっそりと記憶を消してしまう記憶喪失。
自分自身でいることが辛すぎて、違う人になってしまう多重人格。

これらの自己防衛の代償の過酷さを考えると、
鈍感力を身につけたほうが幸せだと思います。
それを身につけるって、これまた難しいでことですが。

そういえは、私も最近の物忘れは、潜在意識が記憶を消したくて消しているのかも。
辛いことも多いからねぇ。
いいえ!脳の老化です。すみません。

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# by suzu62taha88 | 2017-02-02 20:17 | 母の想い | Comments(2)

交流しない我が子たち

f は、些細なことを気にしてしまうのですが、ことさら兄に対して被害妄想的なところがあります。

f の兄は、出版社の担当者もいて、期限付きのものを書いていることが多いです。

考えているときに f が口笛を吹いたのを、「静かにして。」と注意をしたこともあって、
注意をされることにも敏感になってしまいました。

そして、気を使っているのか、気にしながら生活しているうちに、兄に対する被害妄想的な感情が湧いてしまったようです。
兄をあの人と呼ぶ弟 f です。

兄は f とは違って、人のせいにして怒ったこともなく、人のいい性格なので、f が心を開けばwelcomeなのに。

兄は、f が傷ついてないかと気にもしていますし、f とはもっと仲良くしてあげたいと思っている様です。

しかし、なかなか f は心を開かずあまり良い関係ではありません。

兄ももっと上手に関われたらいいのですが、何せ、繊細で気難しい f には手を余してしまっています。
天真爛漫でフレンドリーな良い子だったらどんなに仲良くなれているのかと思ってしまいます。


昨日は、f がいないときに f の兄がf とのことを気にして相談してきました。

f が自分(兄)のことを誤解しているので心を開けずにいるから、これからどう誤解を解いてあげればよいか考えているようでした。

話しているうちに、考えもまとまったようでした。

私が出かけ、家に帰ると、

f が好きなゲームを一緒にやっていました。

いい感じで、長い時間やっていました。

2人が楽しそうに笑う声に私は嬉しかったです。

遅い時間までやっていたので、
惜しいと思いながらも、
私が辞めることを促しました。

片付けながら、兄がf に、
自分はいつも f のとこを怒ってなんかないんだよ。
きにしなくていいよ。
と、言って肩をポンポンと叩いてました。

f も、わかったとうなづいてました。
何度かこうしてきたのにすぐに心を閉ざす f です。

だんだん大人になってきているので、学んできているかも知れません。
少しは期待して、兄に託していかないと。
なまじっか兄弟がいて、仲が悪いのは不幸です。
私がいなくなる前に良い関係を築いて欲しいです。

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# by suzu62taha88 | 2017-01-31 08:52 | 母の想い | Comments(2)