【家庭訪問、先生をお迎えしたところ】

Fは小学2年になってから、夜驚症やチックが起こるようになりました。
口数が少なくなり、やたらに歩き回るようにもなりました。

1学期の間、こんな異変を感じながらも、原因については何も気づいてあげられませんでした。

Fの小学校は夏休みに入ってから家庭訪問がありました。
この家庭訪問の時に担任の先生からのいじめがある事がわかりました。

ちなみに、担任の先生は…
当時55〜6の女の人
やたら細かい
学年主任
積極的だとか好みの子だけは可愛がる

家庭訪問で家に上がるや否や、「歳の離れたお兄さんがいるんですよね。可愛がられて育ったんですね。甘やかされて育つと自律できないんですよね。」ときました。

私の頭の中は思考停止状態になりました。
まさか、よその人に開口一番悪口を言われるなんて事、ありえないですから。
先生ってえらいのですね。

この時から先生は敵意を向けてきたのでした。
でも、私は先生に失礼のないようにと気が張っていて、和やかに話をする気でいました。

続きます。

ご覧いただきありがとうございます。

拙いブログですが応援いただければ幸いです。
下のボタンをクリックでよろしくお願い致します。
↓↓↓
にほんブログ村 子育てブログ ギフテッドチャイルド育児へ
にほんブログ村


[PR]
# by suzu62taha88 | 2016-08-04 01:48 | 小2の担任からのいじめ | Comments(6)

昨日の宿題は、
「説明文をかく題材を考えてきましょう。」
でした。
「ぼくは、チェスの遊び方にしようっと。」とうれしそうに言っていました。

******************
今日、学校から帰って来て、
「今日はチェスの説明文はかけたの?」
と聞くと
「う~ん。」と首を傾げました。

ちょっとあやふやな返事に「どっちよ?」と思いながら話はそのままになってしまいました。

気になっていたので夜になってから、「今日は学校でチェスの説明書は書けたの?」と聞くと
「チェス・・・だよね~。チェス・・・。」
「ん?」と思いながらも、深く追求せず、もう冬休みだし、書かないかな?と勝手な推測をしてこの話は終わりにしました。

ふうが眠ってしまってから、ランドセルの中身をチェックすると、
説明文らしき紙が入っていました。

「折り紙の金魚の折り方・・・。」ですって。
「チェスの説明書が書きたかったのに、書かせてもらえなかったのかな~。」と妄想にふけってしまいました。

あくまでも妄想です。・・・
先生:「皆さん説明書を書いてもらいますよ。
考えてきましたか。
それでは紙を配りますから書いてください。」

ふう:(皆さんか。ぼくは皆さんじゃないよね。ぼくはいつ書くんだろう。)
ボーっとしているようにしか見えないふうに先生が、
先生:「考えてこなかったの?ふう君。なんでもいいから書きなさい。お祭りで班でやった折り紙の金魚すくいの金魚の作り方でもいいんじゃない。」

何も言えないふうは、先生の言ったとおりにおりがみの金魚の折り方の説明書を書くことになりました。

ってところでしょう。

ああ~、完全なる被害妄想

しかし、あたらずとも遠からずでしょう。

今回の事はさておき、いちいち、先生に報告しないといけないですね。
うるさい母親と思われるでしょうね~。



°%…%°%…%°%…%°%…%°%…%°%…%°
ご覧いただきありがとうございます。

拙いブログですが応援いただければ幸いです。
下のボタンをクリックでよろしくお願い致します。
↓↓↓↓↓
にほんブログ村 子育てブログ ギフテッドチャイルド育児へ
にほんブログ村
[PR]
# by suzu62taha88 | 2016-08-04 01:33 | 小2のF | Comments(0)

合格する事ができました。

曲目は
トンプソン・はさみとぎ
バスティン・おばけ


先生からのコメント

A先生
腕の良い職人さんがいっしょうけんめいはさみをといでいるすがたを思いうかべながら聴いていました。
おばけ・・・こわ~い雰囲気でていましたね。
でも、ちょっぴりかわいいおばけだったみたい。これからもいっぱ~い練習してくださいね。



B先生
1.構成を考えてひかれています。
2.こわそ~うにひけています。
フレーズの山
どの音が一番ひょうげんんしたいですか?
どこまで一息でひいたらいいかしら
フレーズのお勉強をふやしていこうネ


C先生
1.2回めに同じフレーズがでてきたときによわくやさしくひいてエコーにしていたところがとても良かったです。
2.心の中でうたいながらきかせてもらいました。スタッカートとスラーのちがいをステキに表現できています。


お辞儀も上手に出来ました。
演奏も上手でした。

強弱・スタッカートもОK。
全身で弾いている感じで楽しそうに見えました。




[PR]
# by suzu62taha88 | 2016-08-04 01:30 | 小2のF | Comments(0)

学習システムを見つけ、
申し込んでみました。

小中学生の、英語・算数数学・国語を本人の学年に関係なく進められるというシステムになっています。
毎月コンスタントに教材が送られてくるものとは違って、自主的にさっさと進められるところに魅力を感じます。
毎月送られてくるシステムは、毎日何時間やった何ページやったなどという満足感が得られこつこつタイプの子には、満足なシステムです。

しかし、やっている事への満足感よりも、やっている内容をさらに進めもっと知りたいと思うタイプの人間には、こういった自分のペースで先に進められるシステムがありがたいです。

とにかく、基本の学習は楽しいと思える範囲で終わらせ、好きな事をもっと掘り下げて勉強し学ぶ事の楽しさを本能の赴くままにやらせてあげたいという思いがあります。

本日は帰って来てすぐ30分ほどやって、スイミングにいき、その帰りにお友達と6時30分くらいまで真っ暗な公園で遊び、家に帰って来てその後食事もせずに3時間半ほど勉強していました。

本日始めた2年生算数は全クリし、ふうのキャラクター(命名:キューブロック)は進化しました。
今日の算数は、授業の分を読んでか読まずかさっさとクリックし、問題を解いて、それの解説もすばやくクリック。(読んでいないのか、速読できているのか、疑問です。)

この繰り返しで、たった4時間で2年算数全部クリアーしました。

もっとのんびりやりましょうね。
[PR]
# by suzu62taha88 | 2016-08-03 23:37 | 小2のF | Comments(0)

試走の日でした。

順位のカードが鞄の中にあって、見たら

31

思わず、「おそっ」

「もっと早く走れなかったの?」
「だって、疲れるんだよ。」

いけない、学年男子100人もいる中で31位は早いね。・・・と思ってすかさずフォローをしました。

「男の子100人くらいいたよね。」
「うん、いっぱいいるんだよ。クラスに95位の人もいるよ。」
「そうか、それじゃ早かったね。」
「うん」
ふうは、満足そうでした。

喘息持ちで毎日薬の吸入で喘息コントロールしている子なので、奇跡に近い速さなのです。
なのに私自身は校内では短距離も長距離もいつも1位と、足が速かったので、つい感情的というか、負けん気根性で、こんな情けない言葉を発してしまいました。

持久走なんて、速くなんか無くていいのにね。

[PR]
# by suzu62taha88 | 2016-08-03 23:35 | 小2のF | Comments(0)

共通のおデコ

f0370147_23340608.jpg


おでこが鼻筋にかけて丸くなっています。

半球のつるっとしたきれいなおでこ。

周りではあまり見かけません。

かわいいおでこちゃん・・・なのに、染色体異常なのかと物凄く心配をして、マイナスにかんがえてました。

でも、
このブログを始めてから気づきました。

偶然かもしれませんが、ギフテッドのお子さんや自閉症スペクトラムのお子さんに、同じようなかわいいおでこちゃんが多いことに・・・。(偶然かな~???)

いっぱい働いている脳みその特徴かも。

と、今は安心しています。

*****

ご覧いただきありがとうございます。

拙いブログですが、皆様の応援に支えられ感謝の気持ちでいっぱいです。


この度も応援のポチを下のボタンにクリックしていただけると幸いです。
↓↓↓↓↓↓↓

にほんブログ村 子育てブログ ギフテッドチャイルド育児へ
にほんブログ村

[PR]
# by suzu62taha88 | 2016-08-03 23:31 | 幼少期 F | Comments(0)


Fは感受性豊かというのでしょうか、なにかと敏感です。

他の部屋で夜9時になる時計の音が聞こえると、耳をふさいでなにやら声を出します。言葉というものではありません。「あ~、ふ~、うぁ~・・・。」と。

テレビで怖い場面を見ると・・・といっても、モンスターが追いかけてくるシーンなど、眺めていられる程度のものにも敏感に反応します。
耳をふさいで、「あ~、ふ~、うぁ~・・・。」
その部屋からは、ダッシュで逃げていきます。

帰宅後は靴下はすぐ脱ぎ捨てます。
ジーンズとかコットンパンツは嫌いで、とにかくジャージをはきたがります。
夫の実家の法事にジャージをはいて行ったつわものです。(笑)

歩道の模様を踏まないように歩く
(これは強迫観念でしょうか。)


全然話が違うのですが、思い出したことです。
今朝、私が自転車に乗っていてくしゃみをしたら、道端でごみをあさろうとしていた犬がビクッとしました。
それ、Fっぽいわね。(笑)

[PR]
# by suzu62taha88 | 2016-08-03 23:28 | 小2のF | Comments(0)


しばらくチックの症状が無かったのですが、3日前くらいから、
気づけば髪を払うような頭の動きが出てきました。

もうすぐピアノの試験があって、それに向けて練習中なのですが、
お教室でのレッスンのときに、頭をササッ・ササッとふり、
鍵盤も楽譜も見られないなって思いながら様子を見ていました。

ピアノの先生は、
「注意しても直らないかもしれません。わざとやってるのではなく、止めようにも止まらないんでしょう。
そのままにしましょう。そわそわしてると減点になりますが、
それは仕方が無いからピアノを完璧に弾けるようにして望みましょう。」
と、おっしゃいました。

チック(くせ)は直せば直るものというわけではないという事を、
よくわかっていらっしゃるようです。

また、ふうは、先生の言葉をよく聞いていてその通りにはするのですが、
言われたときに返事などの反応はあまりしません。
「わかったの。」と何度か聞かれると、「わかってる。」と返事をするという感じです。
なので、先生は、ふうがコミュニケーションを取るのが困難であるという事をを感じていると思います。

髪を振るくせが本番までに直るかな~。

[PR]
# by suzu62taha88 | 2016-08-03 23:26 | 小2のF | Comments(0)

おとといのFの幼児教室で

先生が
「先週はじめて聞いたテープを今日も聞いたのですが、そのバックに流れている曲を、ふう君が覚えていてずっと鼻歌を歌いながらテープを聴いていました。絶対音感があるってすごいですね。」

とさすが、に見てくださるところが違うと思いました。

学校だったら、「歌を歌っていたのは誰ですか。」と、叱られてしまうところをほめてくださるなんて・・・。

ありがとうございます。


絶対音感は生まれながらにして備わっているもので、訓練で後付出来るものではないそうです。

ただ、 ” ド ” はこの音という音当て訓練は出来るらしいです。(こういうのは絶対音感があるというのではないそうです。)


一度聞いたことをテープに取ったかのように覚えてしまう能力で、ふうが本をきいただけで覚えてしまうのもこのおかげだという事です。

[PR]
# by suzu62taha88 | 2016-08-03 23:15 | 小2のF | Comments(0)

小2のF 学校欠席の日々


Fは学校を少しお休みしています。

最近、夜驚症の発作が続き、学校で悪いことばかりが続いているとも限らないのですが、
少し休憩させてあげてます。

普段辛い思いをしている学校から開放される事も、たまには必要かも知れません。


学校と同じ時間割でおうち授業をしています。
昨日の様子です。

図工は、運動会の絵を描きました。
 かけっこの様子を描く事にした様です。
 一等賞を取った感激を再現していて、「こんな感じ」といいながら、走って見せていました。
 走っているホームを研究しながら描いていて、私にも意見を聞きながら考えて描いてました。
 こうやって描く事はとても勉強になると思います。
 学校では動きながら考えて描くなんて出来ないから、おうち授業が、かえってよかったのかも知れません。

算数は、掛け算九九の練習です。
 一応ひととおり唱えた後、例のごとく、いつの間にか出題者はFで、難問(Fルールですから、チョー難問です。)を解かされている私でした。昨日はハノイの塔のような問題でした。「最低何回で移動できるでしょうか。」とか何とか言ってました。

国語は、お話しを作りました。
 動物達の”SASUKE”の実況中継化していました。
 大好きなおおるりさんが優勝らしいです。

音楽は、教科書の歌を歌った後、ピアノの練習をしました。
 ピアノは、毎日学校から帰ってきてから、必ずやらなくてはいけないので早いとこ終わらせちゃったって感じですね。コンクールも近いので、ちょっと厳しめの授業になってしまいました。

あらためて考えると、学校の授業って進むのが遅いです。
だから余裕があってうれしいし、いざとなれば子供のホームスクーリングは私にも可能であるという安心感があっていいのです。

学校生活も意外とたくましくやっていけるのかもしれませんがね。




[PR]
# by suzu62taha88 | 2016-08-03 23:12 | 小2のF | Comments(0)