学校の宿題もやらないFですが、理解力記憶力が良いです。

Fは週1回の英会話スクールに入って、
半年も経たない今年6月に英検に合格しました。

ギフテッドのダークな部分を抱えているけど、こんな良いところを伸ばせたらいいのにな。

写真は削除しました。ご覧頂きありがとうございました。

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# by suzu62taha88 | 2016-08-03 19:02 | 幼少期 F | Comments(0)

夏休み最終日。
なかなか絵を描き出さないので、「まま、Fの迷路がやりたいな。ここでいいから描いて。」
といったら、描きました。

ワープとか言って、訳分からない絵になってるけど、色を塗らせて、宿題完成です。
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# by suzu62taha88 | 2016-08-03 18:50 | 幼少期 F | Comments(0)

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# by suzu62taha88 | 2016-08-03 18:46 | 幼少期 F | Comments(0)

Fは、問題を作って人に出すのが好き。

自分ルールの根源かも知れない。(いやいや、独り言。ごめん、F)

****************

お絵かき先生をもってFがやってきます。

F:「問題です。」

きた~。(汗)

****************

問題を出されて正しく答えないと、怒る。

何度も間違えると、「なんでわからないの?」と、怒る。


思えば・・・子供が問題を出してるところを思い浮かべると、相手が答えられないと
”してやったり”の態度で喜ぶと思うのです
。普通はです。

Fは、相手が間違えると怒ります。

どう理解すればいいのか、わからなかったのだが、

今は分かります。

「自分の伝えたいことが上手に伝わっていないことにストレスを感じ、分かってくれない相手に苛立ちを覚える。」

ってところなのでしょう。

*************

やっぱり、私自身の凝り固まった感覚で人を見てはいけません。

人それぞれだという事を確認しないと支援はできないのです。

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# by suzu62taha88 | 2016-08-03 18:38 | 幼少期 F | Comments(0)


Fが幼稚園児のとき
**********

幼稚園の帰り道

いつも駅前の整備された広場で走り回る

鳩を追い回す

実にしつこい

「帰ろうか。」と声をかけても夢中なふうは

聞いてない

**********
私が隠れても

「ママ~、どこ~」って、

探しもしない(ガクッ)

一応、くるりと見回したりもするが、また鳩を追い始める。

「ママは置いてなんて行かないよ。いなくなってるけど戻ってくるから大丈夫」

と思って安心しているのだと思っていた。

でも、

後追いしない・・・こういう特性もあるだなんて・・。



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# by suzu62taha88 | 2016-08-03 18:35 | 幼少期 F | Comments(0)

Fの幼稚園は園バスがなく

保護者が送り迎えをする幼稚園だった。

それが理由で選んだわけではない。

満員電車でつぶされながら、

3年間の電車通園をがんばってくれたふう。

通常保育が終わると園庭が開放され、

広い公園のように遊び場になり、ママさんたちの社交場になる。

結果的に、みんな他人じゃないような関係になれた。

こういう関係だから、

Fのことも暖かく見守ってくれた。

ママさんたちに絡むふうに、「やったなF。」って相手をしてくれた。

「こどもらしくてかわいいね。」って、いたずらっ子のふうをあたたかい目で見てくれていた。

こんなあったかい人達の中で

Fが特別だなんてそれほど考えなくてすんだ。

**************
小学校に入って、驚いた。

事務的に耳に入ってくる情報が

冷たく響く。

Fがちょっかいを出したことなど、

「悪いやつがいるみたいなうわさ」

その子への親近感がないと

こんなにも冷たいものになるんだなって思う。

************

悪いことをすればもちろん親として気になる。

相手がいれば申し訳ないと思う。

今までだって普通にそう思っている。

だから、人のせいではないけれど、

悪意がないこと、分かってはもらえない距離感が寂しい。
**********
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# by suzu62taha88 | 2016-08-03 18:28 | 幼少期 F | Comments(0)


小さい時に、こんな遊びが好きだったという「あーちゃん」のお写真を見て
ふうも同じような写真があったと思って探しました。
でも、そっくりなのがあったのに見つからなかったので、がっかり。
カードのアルファベットを並べて遊んでました。

図鑑や本が好きだったり、PCが好きだったりで・・・。

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右の様な絵
面白いです。
これはにんべん(?)を人で書いてます。
きへんが木だったり・・・。
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知ってる漢字を使った文章を辞典で探しています。

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前にも搭載
一句詠んだのつもり

制作漢字













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# by suzu62taha88 | 2016-08-03 18:14 | 幼少期 F | Comments(0)

回想 2011/4/26(火)

Fは、泣きだすと

足の親指の付け根を

ストレスを解消するかのように

きつくこすり合わせてた。

自分の親指の爪くらいのマメができ

時にベロンと剥ける。


泣く

何かを訴えている証。

でも、訳を言わない

ただ激しくギャーギャー泣く。


泣き始めると私のストレスはマックス

あ~はじまった。

声がうるさいからではない。

初めは分かってあげられなくてかわいそうだったが

私のトラウマになり

苦しいものになった。



今思うと、私の想像を超えた勘違いで

怒っていたり悔しかったりしていたのかもしれない。


原因が分からなくて

こちらもよくキレてました。

分からない!
その泣き声がいや~!
聞きたくない! って

ほぼ母親を放棄したような精神状態でした。

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# by suzu62taha88 | 2016-08-03 17:47 | 幼少期 F | Comments(0)

回想 2011年4月24日(日)

赤ちゃんのころのふぅ
 
寝つきが悪い
 
抱っこしていてもなかなか眠らない
 
眠らない場合痺れを切らしてベビーカーでお散歩すると眠る
 
この方法をとるほうが多いくらい
 
赤ちゃんなのにしぶとい
 
 
 
眠ったふぅをお布団に寝かせるときがまた一苦労
 
置く(寝かす)のに しくじると起きて泣く
 
しまった!
 
ギャーギャー
 
置くのに10分も20分も30・・・
 
気がめいる
 
 
置くときはそっと
 
一緒に寝転ぶ、そっと足側の腕をのけ、頭側の腕をのける
 
難しい技
 
イライラ棒(ウンナンTV)じゃないって
 
私がお仕事の時にふうを見ていてくださった方たちも
 
同じことをしてくださった。
 
私よりお上手
 
頭が下がる。
 
 
 
腕からベビーベッドへの移動は無
 
お昼寝はお布団を和室に敷いて
 
夜は私のお布団に親子でゴロンと寝、なんだかいつも私の腕はふうの枕だった。
 
 ********************
 
夜泣き
 
突然ギャーと泣いて起きる
 
「なに、なに、なに~
 
とにかく何度も起きて
 
落ち着かない夜中
 
睡眠時間の少ない私はいつもふわふわしていた
 
 
 

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# by suzu62taha88 | 2016-08-03 15:05 | 幼少期 F | Comments(0)

giftedに辿りついたのは、とてつもなく不安な時期でした。

幼少期には知的好奇心の旺盛な子で、親喜ばせエピソードを繰り広げました。
親バカと思われるのも癪なので、誰に言うでもなく密かにほくそ笑むママでした。

幼少期にとある幼児教室の先生から、これまたとある英才児教育の小学校を紹介されました。先生曰く、「IQ高い子は変わっていると言われるけど気にしないでくださいね。普通の学校だと不当な扱いを受けるかもしれないです。そこでご提案。F君にぴったりの学校があるのですよ。是非、考えてみてください。」と。
その時点では笑い話にしか感じていなかったのです。しかし、ここには深い意味がありました。

夏期講習を受け、教頭面談もうけて、その学校にいかけるつもりでしたが、遠いので諦めました。

結局、地域の公立小学校に入学しました。
一年の担任はとってもあったかいリタイア直前の先生で幸せでした。

問題は2年の先生。
この担任にFはいじめられてしまったのです。

長い間、辛い思いをしていたF。
夜驚症やチックが始まりました。
場面緘黙も極めて強く感じられました。
いま思えば緘黙というほどではないにしろ、お話はする方ではなかったのは確かです。
でも、確かにお友達と楽しそうに触れ合い、ギャグを飛ばしたり誘ったりと言葉も使っていたのです。
様子が変でも知らなかった事実。
夏休みの家庭訪問で知ったのです。
精神病になるほどの辛い日々を救ってあげられませんでした。
Fはどんなに辛かったことか。
精神疾患はいまにも至っています。

自由人で個性的だけど、叱られていたなんて青天の霹靂です。
とても几帳面で細かい中年の女の担任には、憎いほどのダメ人間だったのでしょう。
こういったことを知り、なぜこんな目に合わなくてはいけないのかと悩みました。
ネットをぐぐり、本を読んでさぐりました。
そしてようやくたどり着いたのがgiftedという概念。正確には概念じゃないのかしら。
そして、あーちゃんはmathkidというブログを見つけた時は感動して泣けてきました。
たくさんの事を教えていただき、たくさんの言葉をくださったあーちゃんのママさんには今なお感謝しています。

そして、日本でも皆さんに知って欲しいという思いでgiftedの啓蒙に勤しんでいましたが、いつしかそれを続けられなくなりました。

日本gifted教育など受け入れられないと感じ、絶望的になりました。
少なくともFが教育を受けている年数で日本が変わるとは到底思えず、諦めてしまったのです。
障害児教育には、giftedとか、自閉症スペクトラムの子を伸ばすといった、その辺一帯の教育というものが触れられていたので、こうなったら、障碍児教育でもなんでものっていこうと思いました。

でも違う!という気持ちを誤魔化してまいりましたが、昨今、日本でもgiftedに理解のある人々が増えてきたではありませんか。
このことで私の元気が復活しました。

教育ならならまかせときぃ。(どんだけの自信?笑)
そういった風が吹いてきたならば、逃すまい。
Fには遅いかもしれないけれど、いやまだ可能性があります。
私の気持ちが萎えないうちに、がっつりいきまっせ。
(giftedらしき人々の(*^_^*)>)教育改革!

こっそり覗いていた神ブログも今日は堂々とポチッとしてきました。

さて、Fは相変わらずパソコンにかぶりつき。
何を見ていることやら。




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# by suzu62taha88 | 2016-08-03 03:55 | 母の想い | Comments(2)