穏便に。

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# by suzu62taha88 | 2017-07-12 20:36

温かく見守る

私の務める塾の保護者の方から、
「うちの子発達障害なんです…。」
と、ご相談される事が割と多くあります。

アルバイトさんが、
「最近は発達障害の子が増えましたね。
食べ物のせいでしょうか。」
と、おっしゃいました。

真実はわからないのですが、私は、

「食べ物というわけじゃないと思うわ。
その数が増えたわけではないともおもうの。

今まで理不尽に叱られてきた一定の子供達が、なぜそうなったかの原因がわかってきて、その子達を親ごさんが救うために【発達障害】のラベルを貼ってあげているのも1つの理由だと思うのよ。」

と、話を返しました。

発達障害という事が認知されてきて、どれだけの人たちが救われてきたでしょう。
その点では、何より良かったと思います。

発達障害であろうがなかろうが、子供の成長は、温かく見守れば良いだけです。

将来は、どう折り合いをつけていけばいいのか、まだまだ課題はありますが、
子供時代に傷つく事が少なくなったことは、本当に喜ばしいことだと思います。

あとは、
ぜひ、物事を無理だと決めつけず、チャレンジして、自分の得意だと思えることを見つけて欲しいです。


*****

テーブルセンターのマットのキルトを作りました。
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# by suzu62taha88 | 2017-07-12 17:48 | 教育

Giftedについて、私の触れてきた情報から全体像がみえてきました。

それは、私の中にあるイメージに過ぎないのですが、
今、日本でGiftedに携われる先生方の中にある「Gifted」について触れたときに、私のそれとは違うあまり、疑問を持つことがあります。

########

ここで気持ちを述べておきますが、
私としては、諸説あるけれども、うちにとって良しと思うことを取り入れて、違うところには流しているのが現実です。

しかし、日本に広がる「Gifted」の概念が納得できないものにだけはなって欲しくないと思っています。

########

さて、今の私の「Gifted」についての認知までの経緯を、英会話に例えると。

ネイティヴの方達とのふれあいの結果、片言の英会話ができるようになった。

その後、日本の英語の本を読んだり授業を受けてみると、そこで分析される英語は今まで話していた英会話とは違う分析がなされていることを知りました。

しかし、自分が話してきた英会話が間違っているとは思えず、
「これだから、日本の教育だけでは、英会話ができないのだ」という思いに達しました。

というような感じです。(^ ^)

@@@


ここで、
「先生方を非難するものではなく、自分の理解していたこととは違うというだけです。」
と、記しておきます。

中でも、
「Giftedは、言語理解が高く処理速度が遅い」
ということになっていること。

そういう凸凹の傾向は決まったものだと言い切れず、その逆だってあるのではないかと思っています。
また、凹みがほぼ無い場合もあると考えています。

Giftedの困り感は、凹みがあるからではなく、大多数の人との感覚や何かの違いによって引き起こるズレが、一般的に世間的に受け入れられず、馴染んでないことから起こるものもあると思います。

なので、「Giftedは、凸凹がある。」と言い切ることも理解に苦しむことであるのです。

それから、「Giftedは非同期の発達を遂げる」ということについてですが、
私の中では意味が通らず、どういったことを示唆しているのかと疑問に思っていました。

その後、Giftedの非同期について、
「非同期ってタイミングが合わないってことよね。別にタイミングが合わないから得意や不得意があるわけじゃ無いと思うんだけど。タイミングだったら、そのうち他も同じようにできるようになるということだけど、そうは思えないわ。」とおっしゃる方とお話しして、
「私のモヤモヤはそこにあった」としっくりいったものです。
(非同期については、そう表現をする方が多く正しいのかもしれません。
海外でもギフテッドは非同期の成長だというのかもしれません。)

日本のGiftedに対する認識は、障害の中から脱して無いきらいがあります。

ある人は、障害の中の素晴らしいGiftとして知らしめた方が日本では受け入れられやすいから、Giftedという名前を広めるために障害の中のGiftedとして話をしている。」という方がいらっしゃいました。

そのお気持ちや、障害のある方たちの持つGiftの素晴らしさを大切に思うことは素晴らしいと思います。

しかし、それとこれとは違うと思うと、複雑な気持ちになりました。



Giftedを支援するというのは、真のGiftedの像を広めていくことにあると思います。

Giftedの全てをとは思いませんが、一部であっても、分かり得ていることを誤解なく伝えていくことなのだと思います。

そして、その才能や好きなことやチャレンジすることをサポートしていくのは、それぞれの保護者がしていけば良いのです。

こうしてGiftedについて考えていると、個性を認め個性を伸ばすというものは、Giftedの子達にとってだけ大事なことであるのではなく、すべての子に対して大切なことだという結論に至るわけですが、

Giftedの困り感はなかなか理解されず、個性として認められず、辛い日々を送っている子が多いわけですから、
その辛さを知っている保護者だからこそ、
Giftedに言及し、真の理解を広めていきたいものだと思います。

日本で子供達をGiftedの理解者に近づけるには、認識がちょっと違ったりするけれど、信頼できると思った方とご縁させてあげたいと思います。

それは妥協ではなく、日々成長する子供は日本で自分の考えるパーフェクトな理解者を待っているわけにはいかないです。
現状で人格的に素晴らしいと思える方を見つけるのも親の役目なのかもしれませんね。



*****

できることはやっていきたい。
限りある人生ですものね。

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# by suzu62taha88 | 2017-07-11 08:11

勉強の悩みを耳にして。

学校のお母様方とお話ししていると、

「結局、親の悩みは学校の成績に尽きるのよね。」というご意見がありました。

確かに成績がよければ越したことはないのでそのお気持ちがよくわかります。

それに尽きるのは、それしか悩みがないということにもなります。

なんて羨ましいのでしょう。

しかし、自分のあらゆる悩みを話してしまうと、その温度差に話も盛り上がらなくなるので、私も勉強の話題に入っていっています。


先日、
あるお母様が、
「子供のテストの目標を、妥協したつもりで、学年平均点にしていたのに、赤点越えになりそうよ。勉強が進んでなくて爆発しそうです。」
と、おっしゃいました。

私は、「うちは、私が大声で叫んで、やっとやるのよ。うるさがったりして、間違った自律をしているみたいわよ。」
と返します。

順位が下がったとかで、とても悲痛なお話をされたときには、

「順位なんて気にしないわよ。
人と比べてどうかなんて、知識自体には関係ないのだから、気にする意味はないわよ。
目標にするなら、満点を目指せばいいのだと思います。

大事なことは、テストの直しで完璧にすることかな。(してないけれど💦)

次につながればいいのですよ。

そしたら次は満点取れるかも。」

「そうなら、気が楽になります。
テスト直しは、できないことを直視できるし、素直になれてやるかもしれないですね。」


「そうそう、その調子。」と思うのでした。

子供の能力というものを信じていると、テストで何点だろうがあまり気にならないです。

そう言っていられるのは今のうちだけなのかな。

勉強ばかりは進んでやりたいと思ってやるところに大きな意味があると思います。
期待してますが、なかなか自律できていないようです。

*****

数年前のものですが、
クマのクリスマスリースを描きました。

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# by suzu62taha88 | 2017-07-11 01:19 | 母の想い

鈍感力を養う。

私は、心理士さんから初めて風景構成法をして頂いた時に、
「何かと苦労を拾っては乗り越えていますね。」
と言われました。

「不幸を拾って歩いてるんだから強いわね。」
と、言われたので、私は笑って見せました。
この笑顔はストレス逃しか照れ隠しか。

今に至っても、目の前に困難を見つけては立ち向かっているように、いつも悩みを抱えている気がします。

いつになったら、のんびりと暮らせる日が来るのでしょう。

鈍感力を養わなければ。^_^
気にしないのが一番なのかもしれません。

捉え方を変えれば、
「目標を持って、それを成すべく努力をしている。」
と言ってもいいでしょう。

努力家と呼んでください。(笑)
無駄な努力^_^

その後、心理学を学び、人の心理って面白いと思うようになりました。

大学時代に、友人と、はまっているものの話をしていた時に、
「心理学の本を読むのが好き。」だと言ったのを思い出します。

実はあの頃から心理学が好きだったのです。

学校でも少しは授業に盛り込まれてましたが、その後、心理学を学んだのは、20年も経ってからです。
あれを学ぶ事が必要と思う瞬間があったのです。
考え過ぎてしまって落ち込む自分のまま生きていくのが辛くなった時です。
自己分析をして自分というものを整理したかったのです。



心理学という統計学を学ぶと、人も自然の中の一部だと思いました。

どうあがいても、自然に、なるべくところに落ち着くものだと意識できます。

悩まなくても大丈夫だと、この学問は教えてくれる気がします。

そう思って、自分の心を落ち着けます。

すると鈍感力が強くなったような気がしてきます。

敏感な子供達は、鈍感力があったら、楽に生きられるのだろうと思います。

心理学を学ばせるのもいいのかもしれません。^_^
いやいや、それもどうかな^_^

*****

羊毛でチクチク針さして作りました。
下のワンちゃんを作ったつもり^_^
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# by suzu62taha88 | 2017-07-08 23:08

今日は、f の学校の役員さんたちと六本木のホテルでアフタヌーンティーをしてきました。

もう直ぐ期末試験ということで、勉強しているとかしていないとかの話が多かったように思います。

ムシムシしているからクーラーをかけてきてあげたわというママさんの愛を感じました。

みんな素敵なお母様です。
そして、友人としても素敵な方達で、
とても、気遣いをされる方ばかりです。

子供のことで思い悩む私にとって、かけがえのない方達です。

帰りに、ふと、重い気持ちになりました。

明日も、f は、荒れながら辛い顔をして学校に行くのかな。と。

楽しいと思える学生生活を送ってほしい。
また、そんなことを考えました。

今、f にとって一番近くにある希望が、ただただ、ともだちと楽しんで欲しいこというとなんだと思います。

*****
アフタヌーンティーのお菓子です。
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# by suzu62taha88 | 2017-06-25 22:06 | 母の想い

素直

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# by suzu62taha88 | 2017-06-17 14:13 | 母の想い

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# by suzu62taha88 | 2017-06-15 09:07 | ふぅ

帰宅拒否

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# by suzu62taha88 | 2017-06-14 20:52

かなしばり

昨日は、久しぶりに「金縛り」にあいました。

ひとりで寝ているのですが、隣に誰かがいました。

体が動かせず、誰なのか確かめようがありません。
これは本物の人間なのか幻なのか必死で考えていました。
自分の中では、匂いを感じないから、人ではないことを確信しました。

とにかく、私は幻など見たくないと自分に言い聞かせ、何を考えたのかわかりませんが、声を出しておきてるアピールをしたくなりました。

犬が寝ぼけているときの様な声しか出せず、必死に「うおぉ。うう〜。うおー。」と唸っていました。

目は開けられるので足元に目をやるとそこにも人が立っていました。
私は、ある意味ホッとしていました。
横にいるのは幻だという証拠の足元の幻です。
これは、夢と現実との狭間にいるものです。

唸っているうちにフッと体が動く様になりました。

ホッとしました。
横を向いて落ち着いてじっとしていました。

昨夜、f のお友達との嬉しいお話を伺ったので相当興奮していたのでしょうか。

辛い子育ても、嬉しいことがあると、こんなにも幸せなのかとも思います。

精神の興奮状態というものは、良いこともよくないことも関係なく、エネルギーが高まります。

脳の錯乱状態を起こしてしまうほどの衝撃なのでしょう。

脳は疲れます。

ブログで他の方へのコメントも、言葉の使い方が上手くない私は、書いてから誤解されてしまいそうだと思うことが良くあります。

人とのつながりが広がるに付け、自爆的に落ち込むこともあります。

そんなこともあり、脳が疲れているのかもしれないなと、色んなことを考えさせられました。

もっと気をつけて生きていかなくてはいけません。

金縛り一つで考えが広がっていきました。

*****

カトラリーケースにクマを描きました。
片面

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# by suzu62taha88 | 2017-06-06 22:56