ほんの少しの安らぎ

学校では、先生からの圧力につらい日々を送っているのですが、
夏休みの宿題を出す一件が落ち着き
途中駅で具合が悪くなり遅刻する
ということも何とか回避できています。


「職員室に行けない」とか
「教員と話ができない」とか

こんなことで叱られて教員にはうんざりしてしまいますが、
ふぅはふぅで私に当たるし
いい加減にしてほしいです。

本人のストレスは計り知れず
今の態度は、もはや二次障害である「反抗性障害」ではないかと思ってしまうほどです。

いつか直るのであればそっとしておこうと思うのですが、
何せこちらがかっとしてしまうようなことを言います。
本当にかわいくないです。

つらいのは本人。
そう思ってあげようと思います。


*************

先日比較的近くの私立高校の説明会に
小学校で同じだった親子さんたち三家族で
行ってきました。

雨も降ってしまって
会場で座った時は、傘や脱いだ靴やバッグで荷物が多く
まとまり付かなくなっていました。

隣に座っていたふぅが
私の傘を自分のと一緒にまとめたり
私の靴を自分のと一緒に椅子の下においたり
私のバッグもふぅの膝の上において持ってくれたりして。
親切だった小さい頃のふぅを思い出してしまいました。

元の自分らしさを取り戻して
ほっこりする我が家になってほしいなと思ったり
あきらめたり…(笑)

面談がある学校が多いので
どうしたものか悩ましいです。
案外できるようになっているかもしれないと
信じるしかなさそうです。

とはいっても、他校受験をするかどうかは本人に任せます。

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by suzu62taha88 | 2017-10-18 20:32 | 高校受験

安心した話

昨日は北の異端研Kさんのお話が伺えました。

知的ギフテッドは、
言語理解 > 処理速度
であるという説を唱えられています。
ここのところの凸凹に特徴が現れているということです。

この説については、臨床で見えてきたことなのでしょうが、
処理速度が言語理解と同じように高かったり、
言語理解 <処理速度
のギフテッドだっているのですから、
「先生は偏った見方をされているのではないのか」との不安を抱いていました。

とはいえ、初めてお目にかかったわけではないので、人となりは素晴らしいと思っていました。


今回は事例などからのお話で、支援していた子供達がこうして大人になっていったというお話が伺えました。

そこでは、診断名などを見て人を判断するのではなく、その人のことは、ひとりの個性として見ていくべきであるとのお話がありました。

ギフテッドの定義的の
◯>△の理論は、
確率的な結果であって、
目の前の「ギフテッドらしき子の支援」は、個々の特性に応じておこなっていらっしゃるのだと知りました。

影響力のある方の認識でこの国の認識が広まるなら、恐ろしいとさえ思った説(言語理解>処理速度)でしたが、個々のニーズに合わせた支援をするということですから、ギフテッドであってもそうじゃなくても同じ支援が成り立つわけです。

そして、長い目で見てくださるさらなる安心感もあり、「日本のギフテッドの研究者もすてたものではない」と思いました。(生意気な言い方ですみません。^_^>)

居住地的にも支援をしていただけるわけでもないのですが、
そういう意識を継承される方々が近くにいらしたらどんなに良いかと思い、
いらっしゃるかどうかの質問を駄目元でしようと思った矢先、
今後、そういう役目の人を配置するような働きをしていきたいとのご意見をくださいました。

それから、もうひとつ
「支援は本人がどう困ってどうして欲しいのか」が大切だということもおっしゃっていました。

当たり前ではありますが、ともすれば、学校への要望が、本人が困らないための予測として、親が教師に相談して、本人不在になりがちになります。
頑張って学校に相談に行かなくても、本人がこう支援して欲しいと具体的に要望することを相談していけばいいのだと思うと、余計なことをしなくて済むのだと肩の荷が下りた気がしました。


今日は定期試験だというのに学校にたどり着いてないと電話がありました。

試験だけは受けておいで〜
がんばれ!^_^

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by suzu62taha88 | 2017-10-11 07:43

 fの学校の名前をネットで検索するとその教師の名前がくっついた項目が出てきていました。
昨年のことなので、相当嫌な思いをされた方がいるのだと何気に思っていました。

また、「その教員を恨んでいる。」とか
「そこまで言わなくてもいいんじゃないって思うことを言われてへこみました。」
おっしゃるお母さま方がいらっしゃり
私も今年の一連の圧力を経験し、そのお気持ちがよくわかります。


この教師は、同じことを屈折させておっしゃる癖もおありかと思うと
ホストファミリーからのクレームのことも、
うちではなく学校に対するものではないかと思いました。

うちに対するクレームというのは私としては、信じられないからです。
あんなにお優しい言葉をメールでかけてくださったホストマザーさんが
学校にfのことでクレームをつけているとなれば、人間不信になりそうです。
信用していただけに、クレームだとしたらショックで号泣しそうです。
(はい、本当にご迷惑をかけているかもしれませんが。)


ホストファミリーからのクレームについてどういうことなのかと教師に話をしてみました。

教師「こんなに話をしない子を、
この学校はよくもホストファミリーに渡したものだとおっしゃっています。
病院に連れていくべきだとおっしゃってました。
f君のせいでホストファミリーを失うでしょう。
やはり迷惑をかけたようです。…」
とおっしゃいました。

帰国後、本人は英語で話した内容を嬉しそうに話していました。
実は緘黙も学校以外では緩くなる傾向があります。
表情豊かになり、少しはお話もできます。

ホストファミリーとのメールでは
私も緘黙のことをお話しし、
マザーさんも、詳しく教えてくださいとおっしゃるのでお話をしました。
マザーさん「ご心配かと思いますが、私の母からも
親御さんは心配なのだから、どんな子であっても安心させてあげなさいと言われてます。
心配な子ほど気にかけてあげたいと思います。
一言でも話してくれたらいいと思うので頑張ります。
緘黙のことでご心配なら病院で治療を受けるなりしてもいいですね。」
ということをおっしゃってくださいました。

だから、余計に「クレームが来ました。」という教師の言葉がショックでした。


本当にクレームかもしれませんが、
私にはマザーさんのおっしゃった意味が分かります。

親が心配に思って直接連絡をしてきた緘黙のことを、
学校はホストファミリーに何も知らせずにいたことにクレームをつけたのだと思います。
こんなに不安に思っていても何もしない学校に対し、
病院を紹介するなど力になってあげてほしい。とおっしゃったのだと思います。
(もちろん、私は学校にはそこまで望んでいませんが。)

人というものは、そんなに情けないものだと思えません。

私の希望的観測なのでしょうか。

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by suzu62taha88 | 2017-10-09 14:29 | 教育

弱き者は排除する姿勢

学校では
ホームステイへの参加に問題がある場合、
審査のため面談があります。

理由も聞かされず、担任から電話でその面談に指名された旨を知らされました。
理由を訊ねると「そういうことも含めて面談します。」とおっしゃいました。

理由など見当たらず、私は、教師側が何らかのことを心配されたためと理解したものの
実際、面談を受けてみると
「(緘黙や緘動の影響で)できないことへの非難や誹謗中傷にしか思えない言葉の数々」を投げかけられました。
「できないことを卑下され叱られ」ひきつった顔をするfが不憫でなりませんでした。

緘黙のことで問題になり審査されるなど思ってもみなかったので、
降ってわいたような事態に、情けなさを感じました。

そのあと、次から次へと不利に追い込まれる状況に困惑しています。
一般に、弱きはフォローすべきと思う私の考えとは反し、
弱き者は排除する姿勢に、この世にはそういう差別的な考えが存在することを思い知らされました。

子供の将来のために注意をしてくださっている。
そう思おうと、意識するものの、実際あの非情な言葉を思い出すとそうは思えないというものです。
「f山は、わかってることも話さないんですよ。」と怒鳴る女性教師の様子が腹立たしさとともによみがえります。
そのあと、「あまり話しかけてあげたのは、損した感じですけど。」と続けられました。
中年ともなれば、こんな幼稚な言葉は慎んでほしいものですが。
私がおとなしくしているのでずに乗っているのでしょうか。

提出物が出せていないことや、
遅刻をしてしまうことは事実ですから、お叱りも然りです。
が、子供のことを理解して下されば解決の糸口がつくものです。
だからこそ、アイデアも添えてお願いしています。
しかしそれは言い訳にしか受け止められていないようで、
そういったことで余計に風当たりを強くする始末です。
(面倒という気なら、追い詰めないでくだされば、支援もしていただかなくて構わないのです。)

言わなきゃ気づかない。
言えば、甘やかすなとののしる。
ではどうすればよいのかと悩みます。

普通の子であればよかったのに。
街で見かける同年代のお子さんたちを見かけてはうらやましくなります。
教師からこんなことで責められなくて済むのだろうと。

尽くした手立ても実を結びませんが、
まだまだあきらめません。

**********
f が帰国して、随分とニキビができていました。
今飲んでいる薬です。
ニキビはほぼなくなりました。

上の子が高校生の時のニキビ治療の際、クリニックの抗生剤では良くならなかったのですが、他のクリニックに変え処方されたこの漢方で、短期間で良くなりました。
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by suzu62taha88 | 2017-10-09 12:58 | 教育

なぜか、fの学校の主任と女性教師は
できないことを逆手にとって傷つくことをおっしゃいます。

そもそも、担任が面倒くさがりなりなため、
こちらから「子供理解」の相談には応じることなく、
主任に丸投げしていることからことが大きくなるという縮図です。
面倒ならば、そっとしておいてくださればよいことです。


できないことをわざとではないことさえわかってくださり、
傷つけるような言動をされなければ、それでいいのです。

子供は子供なりに成長していきます。
緘黙という過酷な人生を歩んでいる子供を
たとえいたわらなくとも、悪く言って叱るなんてことをしてほしくない。
それだけです。

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by suzu62taha88 | 2017-10-09 12:33 | 場面緘黙

帰ってきました。

前記事、不安な気持ちを抑えられず書いて逃してました。
ご心配をかけました。

帰ってまいりました。

ホッとしました。

学校には入れず、そのあたりで過ごしていた様です。
すぐに帰って来ればいいのに。

学校が全てじゃないよといいました。

今、2人で学校に向かってます。
提出物を届けに行きます。

私は学校に入らず、見守ります。


皆様、いつも、ありがとうございます。





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by suzu62taha88 | 2017-10-07 15:03

辛いんだろうな

一昨日、f は、電車の中で体勢を崩して、腰と背中が痛いといって帰宅し、そのまま横になって、眠ってしまいました。

次の日は学校を休み、痛いからとほとんど横になっていました。
食事も取らず、時々ふらっと歩いて何か考えている様子でした。

今朝も、お腹が痛くなるといけないからと朝食は取らずに学校に行きました。
しかし、お昼になっても、まだ登校していないと担任から電話がありました。

緘黙が起因のことで、面談で主任にせめられ、
数学の女性教師から睨みつけられて「人に頼るな」となじられました。たまりかねて私が発した「緘黙なので」というワードに女性教師はキレて、「f は知っていることも話さないんですよ。」と怒鳴りました。

今日までの提出物を職員室に出しに行けないと、切羽詰まってなければいいのですが。

今に始まったことではなく、一学期のアメリカホームステイに連れていくとか連れて行かないとかの面談から始まりました。
それは、青天の霹靂のごとく、降って湧いた様な話でした。


春の面談で緘黙の診断書とリーフレットを担任に渡したのが間違えだったのかとも思います。

主任一同からの「緘黙だから許されると思うなよ」というメッセージにも感じます。



「知っていることも話さないんですよ💢」と、逆上した様に女性教師がおっしゃったときの様子がフラッシュバックの様に襲ってきます。

本人は、もっともっと辛いでしょう。

どこにいっちゃったのか、心配です。
学校についていればいいのですが。

今日は、課題提出の締め切りの日です。

家に戻ってきたらすぐに未提出または再提出と言われたものを届けに行かなくてはなりません。
家から離れることもできず、わたしは心配でいっぱいいっぱいです。

どうしていいのかわらないまま時を過ごしています。

ギフテッドのOEが起因することで小2の女性教師からいじめられました。
緘黙になったことが原因で、また、排除の渦に巻き込まれ、
どれだけ大人が子供をいじめるのでしょうね。


どうしてこんなドラマの様な事が我が身に起こるのでしょう。
あり得ないと思うのですが。

f は教師たちから人生2回も亡き者にされました。

このままの学校がいいとは思いませんが、ここにいる当然の権利を押し通したいのも事実です。(もちろん、本人の気持ち次第です。)
教師は、主役じゃないのに、子供より教師が正当化され守られるのが腑に落ちないです。
厳しいというのには意味が違います。
支えなくてもいいので、いじめないでほしいです。

他人事の様に一歩下がって見てみると、気に入らないなら子供じゃなくて教師がやめればいいのに、と、思ってしまいます。

大げさですが、生きて帰ってきてほしいです。

どこにいるのでしょう。


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by suzu62taha88 | 2017-10-07 12:11

 f は、遅刻をしないようにと、朝は7時過ぎでも間に合うところ6時半に家を出て遅刻をしないようには心がけています。
しかし、 f は登校時、乗り換えの駅でおなかが痛くなって、そこで休んでから登校することがあります。
その際、5分前後の遅刻をし、年間で7回を超えてしまいました。
規則により、先週、学年主任と担任を含め4者面談をしました。



その面談でも、学年主任は「おなかが痛くならない工夫をしていないのがいけない。」と叱りました。
また、f の緘黙の症状をとりあげ
「話をしない。提出物を出しに職員室に行かない(行けないのですが。)」ということを叱りました。
そして、「そんな人は、大学生になると潰れます。
ホストファミリーにも相当迷惑をかけたと思います。
貴重なホストファミリーを f 君のせいでひと家族失うかもしれません。」と学年主任は続けました。

 f はひきつった顔をしていました。
私は頭の中で「緘黙の症状をののしるのはやめなさい。」と叫んでいました。
 f は何も悪くないのに、緘黙なのに学校に行っているだけで頑張っていると思うのです。
なのに、もっともらしい理由を並べて f を叱ります。

緘黙のリーフレットを渡しているのですが、
それを教員たちはどなたも読んでいる気配もありません。

主任をはじめ担任も学年の先生方も緘黙の理解をしようとはせず、言い訳もできない子供を傷つけるだけです。
スクールカウンセラーにも相談し緘黙のことを説明してほしい旨を伝えたのですが、なぜだか何も理解しないのです。
しようとなさらないのが現実だと思います。

どこの学校でもそうなのかと、ネガティブになってしまいます。

面談を離れ、廊下で数学の女性教師にあいました。
私が「提出物を出していないので出させてください。」と声をかけると、
 f の目をじっとにらんで「中学生なんだから、一人で来なさい。」と、言いました。

ひきつる子供の顔を見てたまらず、
「(職員室に行けないのは)緘黙と緘動(のせい)なので」と私がつい言ってしまったら、
女性教師はより大きな声になって「 f は、知ってることもはなさないんですよ。ハローっといっても言わないし…」
と、反論のおつもりのように突っかかってきたという状況でた。

もちろん抗議すべきですが、教員には話ができず反論もできない子供を学校に預けています。
このあと子供が学校でこの教員からどんな仕打ちをされるかと思うとその場を収めるしかないのです。
そもそも、とっくに症状のことを説明しているのに教員は理解しようともしてないわけです。
高校進学を他校にするにしても、どんな申し送りをされるかわかりません。
悔しい思いのまま、涙を抑え、
そのあとはいつものように私がひたすら謝っていました。


こうなるのも、学年主任が、「ダメな子供をかばう過保護な親だ」と認識し、学年の先生方は同意にいたっていると思います。
主任も「他の先生方も、f 君はこちらの質問に答えないと言ってます。YesかNoかで答えさせる問いかけにやっと返事します。」などと面談でもおっしゃってました。
なので、
少なからずとも、主任は、緘黙の症状を「悪いこと」だという前提で学年の先生方に話しをしていることと思われます。

その結果、主任も学年の先生方も「それ(緘黙の症状)は注意してよいものだ。叱ってもいいのだ。」と認識され、私が緘黙のことを口にすると「甘いんだよ」とでも言いたげに逆切れになるのだと思います。

集団の心理というものは、数や力の後ろ盾があれば、間違っていることまで正当化できるのでしょう。
しかも、絶対的権力のある大人が、子供に矛先を向けるのですから、こんな理不尽なことがあるものかと思います。

何かをしてほしいからこうして訴えているのではありません。

私は只ただ、緘黙のことやそのつらさを理解していただいて、金縛りのように自分ではどうにもできない症状に対して叱らないでほしいだけなのです。

世間の大人の方もお子さんたちも、(たとえ、全てを理解するのは難しくても、)「わざとじゃない」ということはご理解してくださるのですが、
教員だけが理解しようとしないのです。

f はお友達がいるこの付属の高校進学がいいのだと思いますが、こういう理不尽な対応をされ続けるのかと思うとつらいです。

追記
# この私立中学は子供達を、学校に見合わないと判断することで排除に追いやるのでしょう。
「うちの学校に合わないのではないか」と言われた親御さんや、
こうして追い詰められて転校していかれた発達障害を持つお子さんもいらっしゃいました。

我々がされているこういった教員たちの対応は、愛情の上に成りたつとは思えません。
「合理的配慮」を「特別扱い」という主任の考え方によって、親子を精神的に追い詰めるという排除の方法なのでしょう。



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by suzu62taha88 | 2017-10-04 07:46

教師に理解されない

中学生の子供は場面緘黙症です。

学年主任の考えの影響で、学校の先生方に理解されないことでとてもつらい思いをしております。

保護者面談の際に場面緘黙症のお話とそのリーフレットを担任にお渡ししました。

そのあと、学年主任が学年の各先生方に、
かねてからおっしゃっている「子供たちへの特別扱いはしない。」という指導がなされ、
我が子への風当たりが強くなりました。

学年主任はご理解がなく、ほかの先生方もそのお考えに迎合されています。
緘黙に対する誤解があり、合理的配慮が必要なところを逆に叱り、子供も私も傷ついてしまいます。

緘黙の症状を不服に思われ面談をすることが何度かありました。

「はいやいいえで答える質問以外は答えられない。」

「何度言っても(提出物を出すためと遅刻の報告のために)職員室に来ない。」
等が理由です。

また、子供は
電車の乗り換えの駅で腹痛を起こし遅刻することが何度かあります。

その面談でも、
「話せないことを学年の先生方はみんな不審に思っています。」とか、
「話もできなく、提出物も出せないので、将来はつぶれます。将来はないと思ってください。」
とおっしゃいました。

また、面談が終わり、廊下でのことです。

女性の先生は、子供をにらむように「職員室に、ひとりで来なさい。もう中学生です。」おっしゃいました。

つい、女性の先生に私は、「緘黙症なので緘動もあって行けないようです。」と言ってしまいました。

先生は大きな声になり「わかっていることも話さないのですよ。ハローって言ってもハローって返さないんですよ。・・・」とおっしゃいました。

ひきつった顔をし、自分が悪いと思っているようで背中が丸くなっている子供の姿を見て、私は子供が不憫で泣けてしまいました。

このような先生方の行為は、緘黙の好転を妨げると思います。

緘黙症のリーフレットもお渡ししてますが、ご指導の言葉からどなたも読まれていないのがわかります。

何かをしてほしいというようなことではなく、叱らないでほしいと、それだけを願っております。


話せない子を学校に通わせいてますので
、先生方の機嫌を損ねてしますと
日常的にこんなことで傷つけられるかもしれず何も反論ができません。


また、中学三年生は高校受験や内部進学などを控え、
先生方のご機嫌を損ねる発言はできません。

なので、
保護者が説明するまでもなく、
事前に緘黙のこと(いろいろな特性を含む)をご理解いただいていれば、
このような事態になることはないのかと思っております。

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by suzu62taha88 | 2017-10-02 01:29 | 場面緘黙