場面緘黙症に関することです。

症例の少ない場面緘黙です。
したがって、認知度も低いと思います。

不安症の中の一つの症状です。

自分が何かをすることによって、叱られてしまうのなら、何もしなければ叱られません。
自己防衛として起こる症状と言われています。

「それを自己コントロールして話さない」というならば問題ないのですが、
話さないということを自分でもコントロールできない」のです。

つまり、「話せないのが緘黙です。」

話せないのは、その人の意思ではなく本能的に脳が決めた、
いわば脳の掟というわけです。

脳の掟を元に戻していくことは、それほど簡単ではないのです。

だからこそ、周囲の理解の必要性があるのです。


緘黙の場合、「緘動」といって、身を隠す様な症状があります。
人目につかないようにしている
という表現で伝わりやすいでしょうか。


例えば、f は、
家から一歩外に出ると、こちらが会話を仕掛けると迷惑がり、
「シー」と、薬指を立てて「黙って」というジェスチャーをします。


不安症、緘黙症は、経験を重ねるうちに身を守る手段として、
自分の存在をかくしてしまっているということになると思います。

しかも、自らのそうしようとしているのではなく、脳の掟がそうさせているのです。

金縛りにあっているようなものですから、
「話せ」と言われたからと言って話せるものもではないのです。


理解者が増えることで世の中の認知が広がり、
当事者も生きやすくなることを願っております。

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by suzu62taha88 | 2017-09-30 19:01 | 場面緘黙

「潜在能力を引き出して伸ばしてあげよう」

ギフテッドの子を持つ親御さんが思われていることだと思います。

思うに、私は子供の潜在能力を伸ばしてあげられていません。
(そもそも、自律できていれば私のちからはいらないのですが。)

我が子を見て、学校の教科の例えば数学や英語は、「ほう、よくできている。」とは思いますが、
「あーちゃんのように数学をとことん追求し業績を残している」わけでもないわけですから、
定期試験や全国模試ができているところで、潜在能力が発揮できているということでもありません。

私は数学を教えている身でもありますし、今のところは張り合える(笑)のですが、
ふぅの得意な幾何や物理学に関しては、これが才能というものなのかと思うことがあり、
到底歯が立たないと思います。

まあ、私を基準にしてますから、世の中の「できるママさん」には笑われるかもしれません。
それを覚悟でお話すれば、この物理学的な才能もなんの形にもなっていません。
それはそれでいいのですが、これでは「潜在能力を引き出して伸ばしてあげられていない」ということなので、もどかしさも募ります。

自分を慰めて言ってみれば、
「こういった学問に関しては、ある程度の学力をつけていれば、いつか役に立つ」
と身構えている程度でよいのかもしれません。(焦ることはないわね。けど一生このままかぁ。笑)

結局、いつもの様に、「本人が好きを原動力にやる気を出さなきゃそれは才能ではない」ということであきらめてしまいそうです。

書籍にもなっているパーフェクトに見える立派なギフテッドの少年と同じくらいIQが高いというのに
くすぶり続けるスーパーアンダーアーチバーです。

けれども、この子の場合、場面緘黙(不安症)なので、正直、そちらのケアーのほうで頭がいっぱいです。
(ギフテッドであるが故の)

とはいえ、同じ一人の人間ですから、同時進行で、両方大切です。


反抗的なのは、年齢的なものなのか、外での話ができない(or 行動ができない)というストレスを私にぶつけているのか。
今の反抗的な子供に付いて何かをさせるのも無理です。
今は、何をするにも本人に任せるしかないようです。
メンタルのケアーだけでもさせてほしいです。

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ふぅ撮影
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by suzu62taha88 | 2017-09-29 09:13 | ふぅ

学校からの電話から

毎朝、ふぅは、
近所で、同じ学校に通う子より40分も早く家を出ています。
なのに遅刻をします。
乗換駅で具合が悪くなり、休憩している様です。
1時間半の通学時間、一気にはたどり着けなくなってしまいました。
ほんの1〜2分の遅刻、焦って走れば間に合うでしょうに。
今週はその注意のため面談も予定されて、気が重いです。


学校にはカフェテリアもあり昼食はそこで取れるのですが、
本人は、不安症(場面緘黙)なため
「買えなくて食べなかった」
ということも想定し、
お弁当を作ってもたせています。

なので、私は、朝5時後半に起きているのですが、夜が眠れないたちなので、毎日が寝不足です。
昨日など、3時間しか眠ってなくて、老体に鞭打って頑張ってる次第です。💦

担任から、担任担当の英語文法の夏休みの宿題が出ていないとの電話があったのですが、
宿題には、合格印が押してありました。

わー、濡れ衣だわ。と思って

本人に、担任に渡してくる様に言いました。

遅刻の件、
前は、乗換駅でUターンすることが多かったのですが、
このところ、学校にたどり着いているので、ホッとしています。
学校から電話が来るたびに、私が感情的に怒ったりしてしまうのですが、そんなことしなくていいのだと、冷静になるとしみじみ思います。

彼は彼なりに頑張っているのだから。

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ふぅが撮った写真です。
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by suzu62taha88 | 2017-09-28 09:53

f は、プログラミング作品の全国大会に応募する作品をつくる会に招待していただき、7時間という長いようで短い時間ですが、制作してきました。

サポートしてくださるし、長い時間お世話してくださるのに無料なんて、申し訳ない限りです。

準備もしていかず、プログラムを作りには短い時間だったので、不十分になってしまったのではないかと懸念されます。

できればもっとじっくり作戦を練ってからもう1つ作って欲しいところです。

会の方が応募してくださったと思います。

私はそのプログラムをまだ見ていなくて、どんなのができたのか、早く見てみたいです。



一方、私は・・・。

とある留学エージェンシト会社のイベントで、
海外の学校の先生方と直接お会いできるというものがありました。

本人がいけないのでなんですが、私一人で行ってきました。

ニュージーランドのとある学校の先生がとってもフレンドリーで、私でも話がわかりました。
話が面白くて引き込まれるとはこういうのをいうのかもしれません。(英語苦手なのに面白いってすごい)

この時、とっさにFBを開き、f がキャンプで魚をさばいている画像を見せていました。
f がどんな子かを聞いてくださり、その場で手紙を書いて下さいました。

例えば、今、学校を選ぶとして考えると、どのような教育がなされているのかということよりも、本人がのびのびと自分らしくいられるところを探したいと思いました。

日本の教育を非難しているのではないのです。
ここから逃避させたいのでもないのです。
日本も含めて、世界のどこかに、その子に合った学校があればいいなと楽しんで探してます。


今朝も6時半に家を出たというのに遅刻をしたようです。
面談の電話が入りました。😓
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f が撮った湖の写真です。
美しい
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by suzu62taha88 | 2017-09-25 09:16

敏感で繊細な人 HSP

【敏感で繊細な人】
   
   ↑ クリック

ギフテッドの事を知りたいと模索し、たくさんの情報を知った中に、HSPというものがありました。

過敏で繊細で人が気づかないようなことに気づくということは、ギフテッドの特徴の1つの様にと思われます。

だからギフテッドだというわけではありませんが、HSPの事も知っておく事で、
自分は何者なのだというあやふやで不安にも陥りやすいアイデンティティーの問題にも対応できると思います。

そういう性質だから、人との違いがこういう風に現れていると、認識できれば、平生を保てるというものです。

敏感が故の社会生活の困難さが、
あたかも「マイナスな人だからだ」
と、思ったり思われたりするかもしれないです。

しかし、その敏感さは、むしろ、
「人にはない特技なのだ」
と知り、自己認知を正しく捉え、身の置き方も工夫する事で、
自信を持って生きていけるのではないでしょうか。
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写真好きなふぅが撮った写真です。
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by suzu62taha88 | 2017-09-18 10:05

f は実際のところ、不安症というのか場面緘黙症というのか、はっきりとはわからないのですが、
自分の言動をひとに見られることに不安を感じています。

コミュニケーション的には、
元々は、人と積極的に関わり仲良く遊ぶ子でした。
家では、敏感で、癇癪持ちなところがありましたが、お友達とのトラブルもなく、紳士的な幼児でした。

人懐こく、幼稚園のお母様方にも「 f 君は人の心を引き付けるのが上手よね。」などと、可愛がっていただいていました。

敏感さが故の辛さはあるものの、コミュニケーション的にはまあまあうまくやってましたから、思い悩むこともあまりありませんでした。

あの頃とは全く違って、ある時期を境に、人とあまり話ができなくなり、行動も人に気付かれないようにコソコソと隠れるようになりました。


@@@

それは、小2の担任の対応の影響が大きいと思われます。

心の奥深くまで傷つき、緘黙や緘動といった症状にまで至ったのだと思います。



f は、幼稚園の時のような環境のまま、過ごせていたら、今、普通の中学生の様に過ごせていたと思います。

f のギフテッドの特徴であろう部分(夢中になるとその思考がいつまでも続くなど)が、担任には気に入らなかったのだと思います。

担任が、 f を目の敵にしてしまったことで、習慣的にあらゆることで罰を与える様になりました。

例えば
教科書を机の中に入れず、机の上にも教科書を出していないということで、
みんなの前で担任が f のランドセルをひっくり返し、中身をだしたこともありました。

そして、いちいち、罰として、自分の頭を自分で殴らせられました。

夏休みの家庭訪問の時に、担任が「私は、殴ったりはしません。自分で殴らせますから。」とおっしゃり、
f の顔を見ながら「いい音がしたときあったよね。」と、おっしゃいました。

そう言われた f は引きつっていた顔が少し緩み、ニッコリしながら誇らしげに自分の頭を殴って見せました。
いつも怖い顔で罰を与える担任に褒めてもらえたことが彼にとっては唯一の誇りであったのだと思います。

また、目の前で、担任から文句を言われている母親を、
「僕も褒めてもらえたものがある。」と思い、唯一安心させてあげられると思ったのでしょう。

小2の f は、自分の言動を見られては担任から睨まれ恐怖を植え付けられていたのですから、
自分は悪い人間であると思い込み、言動を気付かれたくないという不安症になるのは当たり前のことです。

素のままの f を返して欲しい。
いつかきっと、元の f に戻って欲しいと願っています。

ブログのお友達のrobo君ママさんがお話ししてくださった箱庭療法もちょうどはじめたところでした。
(悩めるものと同じ視点になれるところがrobo君ママさんの素晴らしいところです。)

そして、理解者のいるクラブにも入って活動をしています。
少しずつ自分を取り戻せていると思います。


そして、子供がこのような状況にいることで不安に思うことですが、
不安症などで自己主張できないことで、
その人があたかもダメな人間だとレッテルを張られる世の中なのかもしれないことです。


私が辛く思うのは、緘黙(不安症でしょうか。)があるだけで、世の中からも否定されている気がしてならないことです。

最近は、
「グローバルリーダーになる人材を社会は求めている。」
とか、
「積極的な人こそ優秀な人材だ。」
というような風潮があります。


ギフテッドの教育が、もし、自分のしていることのプレゼンが素晴らしく出来た子だけの場であったなら、当然、fのような子はその教育は受けられません。

そう考えると、その風潮にも、不安症にさせられた事にも、悔しさが募ります。

自己表現が出来ないギフテッドの子も同じ教育のチャンスを与えられることはできないものかと、不安に思います。

(話がそれますが、自己表現なんてできなくても、なんとなく生きてこられた時代はお互いに支えあえた良き時代だったとも思えてきます。)

f の場合、ギフテッド教育を受けるには、もうすでに時は遅いわけですが、
敏感なギフテッドの子供達ですから、
普通人が気づけないことまで気づき、心を痛め、
f の様な不安症になってしまった子もいることでしょう。

そんな子たちに対しても、同じ様にギフテッド教育が行われることを願って、活動していこうと思います。


ただ、f は、おとなしい子ではありません。(^_^)
もとのやんちゃでユーモアのあるところが最近は、現れています。

少しずつの変化に夢を持っています。


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鏡に描いた作品と、タイルを貼った作品です。

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by suzu62taha88 | 2017-09-12 15:33

ギフテッドの事例集

この国で、ギフテッド教育を始めるにあたっては、そこに至るまでのギフテッドの認知が世間的にまだされていないと危惧しています。

ギフテッド教育を公教育の中でしていけるのなら、一刻も早く始めて欲しいところではありますが、
ギフテッドがどんなもので何を必要としているのか、どうなることが目標なのかなどを考えるために、
その理解が必要となってきます。

だからこそ、ギフテッドを知ってもらおうという啓蒙に力を注ぐべきだと思っていました。

そこにも誤解があり心を痛めたこともありますが、

「三障四魔」というように、何かを始めようと思えば非難をしたい人もいらっしゃるのも仕方のないことです。

(「三障四魔」とは、正しいことをしようとするときに、様々に邪魔者や障りが現れるという意味があります。そういう意味を含みます。!(^^)!)


それにめげていては何も始まりませんね。

さて、
ギフテッドの教育といっても、現時点では、周りへのギフテッドの認知を広め、親などが個人として得意を伸ばす。ということにしかならないと思います。

そして、実際にはその一歩手前のメンタルのケアーをすることで手一杯です。

(感受性が強いという特徴から、心に傷を負い二次障害に陥りやすいのです。そうならずに済む環境をいの一番に考えていくことで精いっぱいということです。)

何とかしたいと思うのは私だけではないと思っています。


話を戻しますが、
そもそも違う認識の上にこの教育が施行されるのなら、多くのギフテッドの子がこの教育を受けるにたどり着けないと思います。

それでは理解をどう進めていくのか、と考えた時に、ブログを拝見させていただいてるあーちゃんママさんやMaiさんがご紹介くださった情報を広めていくことが第一の手段だと思っています。

そしてもう1つ、ギフテッドの子がどの様な子なのかという事例を知っていただくことも、理解の原点になると思っています。

事例集を作りたいとおっしゃる心理関係の先生から、お話をいただいたこともあり、これはとても大事な事だと思いました。

これは、アメリカの事例集です。
英文なので読むのが大変なのですが、
電子書物となっていると思うので、是非、読んでみていただきたいです。

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それから、日本のギフテッドの子を持つ親御さんも、どんどんご体験をお話ししてくださることを願っています。

ギフテッド教育の一端は親にもあると思います。


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by suzu62taha88 | 2017-09-11 14:16

お友達

f の 学校の行事で子供達の集合しているところに、保護者も希望者が集合しました。

f とその場所に到着すると、前の方で振り返っていた2人の子達がこちらの方に向かって手を振っていました。

f に手を振っているのかどうかわからず、私は後ろを確認し、他に学生はいないから、f に振ってくれたのかしらと思って、また前方を向くと、
「 f 」
と言ってくれました。

話もしなくて孤立しているようにしか思えなかった f に手を振ってくれるなんて、嬉しいことです。

もう少し進むと
他の子達が4人ほどいて、f は、何気にその子たちのそばに行って、一緒に歩いて行きました。

そこにA君のお母様が現れ合流しました。

集合時間まで、生徒や保護者たちが過ごしている時に、A 君が f になにやら仕掛け、f もそれにこたえてじゃれていました。

楽しそうな顔が見られました。

人気者のA君は、その後、みんなに連れられて少し違う場所に移動していきましたが、A君の様に気にかけてくれるお友達がいてくれるのが嬉しいです。

A君のお母様が「 f 君には、Aとは違う仲良しの子もいるらしい。」とお話ししてくださったこともあり、
本人も1人じゃないと思えてきたかもしれず、とても嬉しい変化を見た気がします。

そうはいっても、やはり、全員の移動の時には、1人最後にトボトボと歩いて行ったので、心配がないというわけではないのですが。


A君とS君のお母様と、それぞれお話ししたのですが、
2人とも、部活で辛いことが続き、この一年ほど悩み続けてきたそうです。

そして、それぞれ、中学三年生で辞めてしまうそうです。

f 以外の子はみんな幸せだとしか思えないのですが、当たり前ながら、それぞれ悩みがあるものです。

子供が辛い思いをしていると聞けば、痛いほどお気持ちがわかります。

お互いにフォローしていくことも大切です。
知り合えたことにも意味があると思います。
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粘土で作ったマトリョーシカと猫のメモフォルダーと羊毛の犬です。
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by suzu62taha88 | 2017-09-08 18:16 | ふぅ

お友達との関係

保護者のクラス運営のことで、役員で話し合ったことを報告するため、私がまとめた文章を担任に渡すことになりました。

自分の提出物なら仕方ないけれど、
不安症のふぅが持って行って渡せるのか心配で、A君にお願いし一緒に渡しに行っていただくことにしました。

人気者のA君のお母様とのやりとりで、
A君は、ふぅが話をあまりしないところも含めて好きだと言ってくれてるそうで、ありがたいばかりです。

ふぅは他にも仲良くしている子がいるよと、A君が言っているそうです。

ふぅは、学校でのことは報告しないので知る由もないのですが、
親の知らないところで子供達の社会が繰り広げられて、成長しているのだと思いました。

A君の話では、
他の子が、「学校に持ってきてはいけないものを持ってきたら、ふぅにボディータックルされるぞ」と言い、「ふぅに叱られるから気をつけないと,」と言っていたそうです。

正義感の強いところも隠れていたと思ったのですが、そんな形で発揮していたとは。💦
無言でボディタックルって、笑わせるなよぉ〜。お笑いか。
怪我だけはさせないようにと言わないと。

お土産ももらってきて、無造作に置いてあったのですが、わたしは、お土産をくれるようなお友達がいてくださることに感謝しました。

仲良くなったり、喧嘩をしたり、主体性のあるものであれば、理想的です。

そうなって欲しいと願います。

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by suzu62taha88 | 2017-09-03 13:16 | 母の想い

昨日は、f の小学校の時のママ友さん達と私の3人と
その子供達と総勢10人で食事に行きました。

中3の3人(男男女)
f 以外の2人は、地元中学で3年間一緒のクラスです。

女の子の呼び名が f と同じなので、
女の子のお母様が「 f 」と呼ぶたびに、 f が反応するので、みんなに受けてました。

女の子は男の子っぽいあっさり系。

女の子が「カトリン(男の子)は、今日、おとなしくて受けるんだけど。
いつも教室で騒いでんのに。」
って笑ってました。

女の子なりに盛り上げてくれていたのだと思います。

2人とは距離のある f にも普通に話しかけてくれて、f も笑っちゃってました。

女の子は妹ちゃんと弟君がいます。

小4弟君が筋肉オタクで、
三本指で腕立て伏せをして、
ドヤ顔をしたら、
「こいつ(弟君)、馬鹿じゃねぇ。
見た?ねぇ、見た?
今のドヤ顔、ねぇ。」って、f に話しかけてました。(笑)

f も笑いをこらえて🤣微妙な顔になってました。
弟君に悪いと思ったみたいです。

私が「部活はなにに入ってますか。はいどうぞ!」と f に向かって手でGO的に扇いで言うと、
f が「部活はなにに…」と素直に真似をします。
「私は陸上部です。」
「僕は吹奏楽部です。」
と2人が答えてくれました。

「 f も、地元に行けばよかったわね。」と私が言うと、
男の子が「やめたほうがいいです。先生がクソです。」
と言ってました。

ほのぼのといい時間を過ごさせていただきました。

また来月会おうって、お二人さんは受験生でしょうが。

と思って、
「忙しいでしょ?」と言うと、

じゃ、学校説明会に一緒に行きましょうと言うことになりました。

ええ〜、うちも?(笑)

「まあ、いっか」ということで、地元公立高校の説明会に行ってきます。

本気か。(笑)

*****


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by suzu62taha88 | 2017-09-02 13:38