今日は、f の学校の頭髪検査があるので、髪をカットしました。

またこれが大変なことになってしまいます。

とにかく、触られるのがいやで、美容院に行くことを拒否します。
拒否しますというか、拒否されそうなくらい、「ちょっと待って」の連発で、少しハサミを滑らせただけで首をすくめてカッカッカッカッと笑いをこらえて、「もうダメだ」と立ち上がる勢いでストップをかけてしまいます。
作業が全然進まなくて、申し訳ないから、連れていけないのです。

ヤダヤダ。

それで私がカットしてはあげるのですが、大騒ぎです。

笑ったり、頭だけ逃げたり、吹き出したり、怒り出したり、もう大変。
切らせてくれないのですから、終わりません。
私も早業でやるので「耳切っちゃうよ〜。ストップ!」
と叫びながらのカットです。
騒がしい親子💦
体力いるわ。

頭髪検査がなければ伸ばしたい放題にしたいくらい。

最近しなくなりましたが、f は、少し伸びると自分でバッサリワカメちゃんカットにしちゃって、笑えるテクノになっていました。

昨日は、朝は失踪するし、夜は髪切りで大騒ぎ。
この子に付き合うって相当なものです。
親業は大変です。

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by suzu62taha88 | 2017-02-28 14:13 | 中2のF

先日の受診の時に f が小さい頃を聞かれて、一言で言って「遊びの中心にいました。」と、答えたのですが、どんな子だったかなと思い起こしてみれば、飄々として面白かったと思います。

公園に行くと、たくさん持って行った自分のおもちゃをまわりの子に配ってました。
それぞれの子がママの元で少し遊んだ後、ふぅが「こっちだよぉ〜」とみんなを手招きました。
みんなが集まってふぅを囲んだ感じで遊んでいることが多かったように思います。


ある時、スーパーで f が知らない子に声をかけ、一緒に歩いていたかと思うと、取っ手のついた油のボトルをひとつその子に渡し、自分も持って手を繋いで歩き始めました。
そして、「おかあさーん」と声を発していました。

どうも、相手の子が迷子だったようで、探し始めたようでした。
そんな風に相手を気遣って行動していたなぁって思います。

今は、人前で言葉も行動も表現しなくなってしまいましたが、本来は世話好きな親分肌だったのだと思います。

こういうところを見て、私の友人は、「 f 親分」と呼んでいました。(笑)

トラウマが自分を出せない様に f を変えてしまった気がしてなりません。

子供は、大人の態度に敏感に反応してしまうのでしょう。
子供のトラウマは、自分を否定してしまうのです。

躾との兼ね合いもあって難しいのですが、大人は子供を傷つけるような言動には、気をつけて行きたいものです。

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by suzu62taha88 | 2017-02-15 20:21 | 幼少期 F

昨日は、場面緘黙(選択性緘黙)の診断書を書いてもらうために、心療内科に行ってきました。

医師がおっしゃるには、

『これだけ知的に高い人は、
人にはみえないところまでみえてしまったり、
感じ取ってしまいます。

普通の人とは違う世界に住んでいる
と理解したほうがいいでしょう。

自分が周りのことを
細かなことまで察知してしまうので、
逆に、
自分のことも他の人に感じ取られてしまう
と感じているのかもしれません。

あまり言葉や行動で表現しないのは、
ひっそりと自分を隠したいという
自己防衛とも言われています。

周りの人たちに、知られないようにする自己防衛をしているのでしょう。』


緘黙のメカニズムはミステリーですが、
この様な一説を説明してもらうと実感としてわかります。


自己防衛…
おもうに、
自分のキャパシティを超えないように自己防衛するのはいいのだけれど、
その代償が過酷だなと思います。
それが障害として認識されることもあるでしょう。
緘黙や
記憶喪失や
多重人格などは、
自己防衛の代償だと思います。

自分の心を守るために自分の影を隠す緘黙。
思い出したくない記憶をそのほかのこともも含めてごっそりと記憶を消してしまう記憶喪失。
自分自身でいることが辛すぎて、違う人になってしまう多重人格。

これらの自己防衛の代償の過酷さを考えると、
鈍感力を身につけたほうが幸せだと思います。
それを身につけるって、これまた難しいでことですが。

そういえは、私も最近の物忘れは、潜在意識が記憶を消したくて消しているのかも。
辛いことも多いからねぇ。
いいえ!脳の老化です。すみません。

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by suzu62taha88 | 2017-02-02 20:17 | 母の想い