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数学幾何学の答案

fの学校の数学は、幾何学と代数に分かれています。
数学はどちらもお得意なfです。
中間試験は学年1位の幾何学なんですが、期末はこの大きな❌さえなければほぼパーフェクトだったので、惜しいです。

1学期末の幾何の答案です。

fはこれで間違いないのに❌になっていると、不満のようでした。

本人は、点数がとりたいのではなく、
できていると思った答案を認めてもらいたいと思っているようです。
悔しそうにしていました。

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解答としては、
斜めに補助線(BD)を引き、
中間連結定理より、
その補助線の両側の線は、
平行かつ補助線の半分である。
よって、両側の線は平行で、かつ、長さが等しいので指定の形(四角形PQRS)は平行四辺形である。
というものだとおもいます。

fは方程式の答案は、突然答えを出してしまうタイプの子なので、角度を出すのも頭の中で計算してしまう癖があります。
そんな子なので、中間連結定理でこの四角形PQRSが平行四辺形であるなんて当たり前なことだと認識してしまって、その後逆算的な証明を書き始めていました。
四角形PQRSが平行四辺形なのでどことどこが錯角であり…という具合に。
聞かれていることが頭の中で一発で理論付けられてしまったのですでに完結なんだけれど、何か書かなくてはならずその先を書き始めたというわけです。
簡単な問題が出るとは思っていなかったら
かえってどう解こうかと考えることが、私にもありました。
fも無意識に迷ったことでしょう。

見方によっては正解にしたいところなんですよね。
まあ、それは良しとして、
こういう子には、少し先のことを問うような問題を出してあげて欲しいな。


保護者会で学校に行った時に、この答案を幾何の先生に見ていただいて、話をしました。
成績も順位も付いた後です。
私としては、点数をあげて欲しいのではなくて、どうしてこう書いたのかを知って欲しいと思ったのですが、開口一番、「書き直しました?」ときました。
あちゃー、おいおい!
そして、「これは錯角じゃないですよね。」と続けました。
おいおい!錯角でしょ。
私は心の声を張り上げてしまいました。

文句を言いに来たと思ったのかしら。
そういうの、残念です。
教えている子の考えを保護者から聞けたら、ほうほうと感心して嬉しくなると思うのですよ。
話を広げたりして。
私は少なくともそうです。
私はそもそも人の評価なんてあてにならないと思っています。
本人が理解していればそれでいいのです。
点数をあげてなんて小さいことは言わないですよー。独り言。(笑)

今年入ってこられた新任の先生。
「この問題、ほとんどの子ができなかったんですよね。」って、おいおい!
おいおい!のオンパレードやー。
みんなができるように教えるのがあなたの仕事でしょうが。




お話、ずれますが。

思えば小さい頃からfは完璧主義で、自分で出した問題に相手が正解しないととても機嫌が悪くなりました。

普通の感覚なら、
相手ができなければ、
「僕の出した問題ができないのかい。では、ぼくのかちだね。やったー。」となるところなのに、
fは相手ができないと「不真面目に話を聞いているからだ。」とか、「適当に答えているからだ。」とか思うようでした。

自分にとっては簡単な問題で
相手もそんな問題はできるはず、
なのでしょう。
できないのはふざけている。
と、思うのでしょう。



出題者は、たくさんの生徒がいる中でみんなの力量に合わせた問題を出すというわけにもいかず、こんなズレが生徒と先生の間にはできるのかもしれません。

いろんなレベルの子がいるので先生も大変ですね。



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by suzu62taha88 | 2016-08-30 23:17 | 中2のF | Comments(5)

理科の自由研究

夏休みがもうすぐおわります。
ずっとお休みならいいのにと、他のママさんたちとは違う思いでいっぱいの母です。

さて、夏休みの宿題ですが、大量のどうでもいい(失礼)宿題は残すところあとわずか。
って、この後に及んで、残っているのがおかしいでしょ。あっはっは〜。⤴︎
そのおかしいじゃない💦⤵︎

理科の自由研究もこの3日間で仕上げてました。

見てみたら案外楽しそうな事をまとめていました。
原子カードとやらを90枚も作っていて、大変だったわね。

内容は高校生の化学で学ぶ、原子の構造、電子軌道、分子結合、共有結合、金属結合などを説明した上でカードを作り、カードゲームで遊ぼうというものでした。

ポーカーの要領で遊ぶと面白そうです。
小学生の時にも同じようなものを作っていたのですが、今回はそこに至るまでに必要な知識が説明されて、より一層興味が持てるものでした。



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以上、理科の宿題でした。
終わってホッとしました。

しかし、まだ終わっていない地理の宿題は地理に関するレポートです。
何せ興味のない分野なので、やるのかしらぁ。
いえ、やりましょう。
学校ってそういうところだ!
がんばってぇ。

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by suzu62taha88 | 2016-08-30 02:21 | 中2のF | Comments(2)

gifted当事者の手記

2010年の月刊「実践障害児教育」という雑誌の記事です。
人とは違うという意味で何らかの障害だと考えられてたのでしょうか。
実際、2Eともなれば完全に生きにくさを感じているのですから、障害として支援していただきたいところです。

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ある方は、ギフテッド教育の必要性を記し、ある方はギフテッドをF1に例えて公道では走りにくいと記し、そしてある方は周りの方の理解の必要性を記しています。

集団の中で浮いて見えるのには訳があります。
そして、浮かないようにと個性を隠して(我慢して)生きることがどんなに辛いのか、わからないといけないと思います。

せっかく人には追いつけない能力をもって生まれたgiftedの人達なのですから、のびのびと生きて能力を活かしてもらいたいものです。

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by suzu62taha88 | 2016-08-29 07:17 | ご紹介 | Comments(0)

今から遡る事6年。
私がfの事で思い悩み、あーちゃんママさんの記事に触れgiftedの概念を知った後に拝見したgifted関連の記事です。

是非、ご覧ください。
↓↓↓
LD先生の子育て相談 ・ギフテッドの話10月




当時東京学芸大学教授で現在は引退されているLD先生こと上野一彦先生の子育て相談ページです。
上野先生はLD学会の第一人者で同会では研究発表をなされていらっしゃいますが、残念ながらgiftedに関するものはまだなされていない様です。

ちなみに昨年のLD学会では他の方がgiftedに関する研究発表をされていました。
私はLD学会には出席してませんし、詳しく無いので、こちらの記事を読んでくださっている方で詳しい方がいらっしゃれば。「ああ、あれですね。」と内容まで蘇ってこられることでしょう。

将来的に期待しているのですが、国内にいる元教員の友人はgiftedのことを掘り下げたいと一大発起し大学の心理学科にはいりました。giftedの論文を書かれ、卒業しました。
今は脳科学の観点からgiftedのことを探るため医学部で学んでいます。
心強いばかりです。

今、教育を受けている子供達には間に合わないとの話を耳にしては、やるせ無い気分になるのですが、
今できることをサポートしてあげて、将来的にはgiftedの先輩(笑)としてなんらかのかたちで携わり当事者の立場の第一人者として君臨してもらえたら最高だと思います。

昔神童、今ただの人
なんてもったい無いですもの。
持っているものを最大限に活かしてあげたいですね。

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by suzu62taha88 | 2016-08-27 12:16 | ご紹介 | Comments(0)

評価はいらない。

大量の宿題がまだ終わらないf。
今、私は胃が痛くて目覚めてしまいました。
宿題のことでストレスを感じて胃にダメージを食らってしまっているのでしょう。
おまけに昨日のfの兄に対する失礼な態度に心を痛めたことも加わって、私のストレスはピークを迎えてしまいました。
いや、夫の短気が一番の原因かしら。
(^_^;)

夏休みの宿題のプリントには必ず、
「2学期の評価に含まれる」
と書いてあります。

いつも思うのですが、
努力点の加え方に問題がある気がしてならないのです。

平たく言えば、
テストの結果から努力点を引いたり足したりするって本末転倒だと思うのです。
例えば、「テストができていても宿題出してないから努力してないでしょ、その罰よ」ってなもので、点数がひかれるのですよね。

テストが出来なかったら、
努力しても出来なかったという事で、努力点を足してあげればいいと思うのですよ。
でもできるに点数を引くっておかしくないですか。

私としては、他人の考え一つで変わってしまう評価はいらないのです。

その学習ができていればいいと思いますし、できているということは、規制の宿題と限らず、その人なりの努力をしているということだと思うのです。
努力しなくても出来る場合もあり、それも良しとすべきです。
特にgiftedと思われる子は得意なものは授業だけでパーフェクトでしょう。
せっかくできるのに自信を削がれるっておかしな話です。


それというのは、夏休みの宿題が終わらないから思うのではないのです。
日頃、宿題をやっていても提出しないfはテストの結果とは異なる評価をされてしまうからです。

fは全部がスーパーなわけではないのですが、
数学と英語のテストの結果は、今まで何度も学年一位を取っています。
(ケアレスミスさえなければ理科の化学物理分野は満点というのもありましたが、そういうことは言っちゃいけないですね。(^_^;))

誰よりも出来ているのに数学と英語の評価は最高ランクでは無いのです。

ちなみに、1学期も、テストの結果の順位より、成績表の評価の順位は30番も下になっていました。

この努力点とやらはひいき点ともなり得る都合のいい点としか思えないのです。

しのごの言ってしまいましたが、郷にいれば郷に従えです。
fが課題を提出して、やり過ごせばいいだけなのですが。(^_^;)

とりあえず英検や数検という外部の試験で実力を推し量ってやり過ごすとします。


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息子作

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by suzu62taha88 | 2016-08-27 05:08 | 母の想い | Comments(0)

夏休みのお出かけ

去年の夏休みは宿題が多くて、結局何もできないまま過ごしてしまいました。
今年は私も開き直り、夏はとにかく何かを経験させたいと思っていました。
たとえ宿題が終わらなくても経験よ!と、息巻いてました。

fはといえば、ネットで見つけた東工大で行われるクリスマスレクチャーに応募してました。
感動の当選のハガキが届きましたぁ。
万歳!

しりあいは、ハガキで10枚応募したけど全滅だったとかで、結構運が良かったようです。
↓宇宙に行ったらのお話らしいです。
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同じくfが↓科学技術館でおこなわれる光る生物のレクチャーに応募してましたが見事に落選。

以前、山中湖の別荘の庭で、真っ暗な中で蛍光色に光る小さなヤモリみたいなのを見つけました。
蛍やホタルイカ以外にもこんな風に光る生き物がいるのだと、とっても感動したものです。

この講座も面白そうでしたが、落選だなんて残念!
自分で調べなさいってことで課題ができました。
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この夏は3泊4日のサマーキャンプのトレジャーハンターにも参加してきました。
泊まりたくない人は帰宅可だったので、fの場合は最後の一泊だけにさせていただきました。
最後の日に私もBBQ大会に参加させていただきました。
最後のサークルで「自分はすごい、なぜなら〇〇」と1人ずつ話しました。
緘黙で人前ではあまり話さないfが、「僕はすごい、なぜならたくさんチャレンジできたから。」と言えました。
参加させて良かったとしみじみウルウルしてしまいました。

もう1つは、武蔵野市だったかで行うという中高生向けのプログラミング教室。rubyの講習会です。
5日間で受講料もリーズナブルでした。
実は、その前に他のプログラミングイベントの説明会に参加してやらせる気満々だったのですが、後でネットで調べたら、あまり評判が良くなくて、その割に十数万円もかかるから、申し込みませんでした。

今年の夏は少しは出かけられました。
やり残している宿題の山ですが、どうするのかしら。
宿題は?
と言うと
はい。
やっている。
と返事が返ってきます。
嘘つきになったのですかぁ。

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by suzu62taha88 | 2016-08-26 08:08 | 中2のF | Comments(0)

fは昨年、中学入学以降、精神的なダメージがより加わり、思春期の情緒不安定さもあって状態が悪くなりました。
ダメージの原因は
緘黙がゆえの学校でのストレス
自己中でな父親からのストレス
(私も相当夫からのストレスでおかしくなりそうです。fは子供の立場ですから余計に辛いでしょう。愚痴💦)
その他、私の知り得ない何かがあるでしょう。

音声チックが始まりました。
それから、しょっちゅう手足を水で洗っています。

私を煙たがるので、課題がしてあるのがどうかもチェックできず、プリントも乱雑になったままで、これでいいのかと心配してしまいます。

夏休みの宿題も半端なく多くて、私としては、こんなに出す必要があるのかと思ってしまいます。
でも、学校にいる限り、無駄と思われる大量の宿題を提出するしかありません。
夏休み後半、やりなさいと言い続けてバトルになるも、いい加減疲れてきました。
子供には言いませんはが、量だけこなすような中身の薄い宿題は勘弁してほしいです。


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息子 作品

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by suzu62taha88 | 2016-08-25 17:58 | 中2のF | Comments(0)

ここにいていいのよ。

夏休みももうすぐ終わります。
新学期が始まった学校もあるとのことです。
この時期、憂鬱になる人も多いと思います。

子供の頃、私も学校が始まることがとても嫌でした。
なので気持ちがよくわかります。
今日は我が子も登校日で不機嫌に家を出て行きました。
私も動揺を隠し、何事もないかのように送り出しましたが、心の中では「途中で帰ってきてもいいよ。」と複雑な思いを抱いていました。

また、度を超えた問題のある場合はとくに、いかない選択もあると思います。
それは、大事な考え方だと思っています。
生きていればそれだけでいい。
病まないでほしい。
この原点に戻って受け入れます。
大丈夫よ。




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by suzu62taha88 | 2016-08-25 06:54 | 母の想い | Comments(0)

合理的な教育

PISA(OECD生徒の学習到達度調査)のランキングによると、フィンランド人生徒の総合的読解力、つまりは国語能力は世界第1位か第2位です。
小学校の授業時間数で、日本は670時間に対してフィンランドは640時間程度です。

なぜ、のんびりとした雰囲気の中で学んでいるのに学力が伸びるのか、日本の教育関係者が不思議に思うところだそうです。

学校はほぼ公立で希望すれば入学できます。
受験勉強もなく授業時間も少ないのに国語力の平均値が高いのはどういう事なのか。

それは、落ちこぼれが少ないという事で結果的に全体の平均学力が高くなるという事だそうです。
子供達を落ちこぼれさせないというフィンランドの教師の質の高さをこれらの本では示唆しています。

教師の質を保つ工夫は、採用試験の方法と採用後もふさわしくなければやめさせるといったものです。
質の悪い教師は教職を失うのです。
結局は教師の質の良さがもたらす合理性なのだという事です。

先生の質とは、学力だけにとどまらず、子供達の精神衛生上も求められる事です。

日本だってできる!
と帯に書いてありますが、してもらわないと困るのですよね。



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by suzu62taha88 | 2016-08-24 18:11 | 教育 | Comments(0)

ふぅは小学4年の途中から小5の冬休み明け位まで中学受験塾Nに通っていました。

板書をうつさないので塾ではよしとされません。
ふぅはうつすのが遅く、何らかのディスレクシアの可能性は否めないのです。
ならば、よく聞き、見ておぼえればいいと、私は思っていましたが、塾では不真面目だと思われてしまいました。

塾なんだからテストができればいいのではないのかと思うのですが。

クラス担当の中年の女性から、
「ノートも取らない子がいると他の子に悪い影響があります。下のクラスに行っていただきます。」
なんて、おどされりしました。
下のクラスの子はどうでもいいのでしょうか。摩訶不思議です。

ひどかったのは、
塾の社会の先生がふぅを廊下に立たせて本人が泣き顔で帰ってきたことがありました。

授業中に板書をノートにうつさないので注意をしたら何も言わなくて無視したので腹を立てた先生がふぅを廊下に立たせたそうです。
ふぅは何も言えず悔しかったでしょう。
何も言えなくて悔しいところに、支配的な大人は追い打ちをかけてくるのです。
塾に確かめたら、そういうことだと認めました。
なぜだか、社会の先生がふぅや私に謝ってくることもなかったので、人としてどうなのかしらと思うのです。

結局、その後、下のクラスになりました。
できるならそのレベルのクラスにいるのが合理的だと思うのです。
クラス落ちは社会の先生から離すためらしいのですが、社会の先生がお仕事を変えたほうがいいのでは無いでしょうか。

塾の方針で、
テストの結果、各クラスの1位と2位の子に優秀印のノートを贈呈します。

ふぅは、実力より1つ下のクラスにいるので当然の様に毎回ノートをもらってきました。
だったら上のクラスよね。といつも思っていました。


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トップクラスとその他のクラスとでは、少し内容が違うので、簡単に下のクラスにされては腑に落ちない節がありました。


その後N塾を辞め、本人は本来の小学生生活に戻り、毎日遊び放題ののんびりとした生活を送っていました。

のんきに遊んでいたさなかですが1ヶ月ほど、個別塾Aにお世話になりました。
が、ここの中年の女性主任は、ふぅが(頭をプイッと振る)チックが迷惑だったらしく、「右の斜め後ろに誰か見えるんですか。」と、わけのわからない皮肉を言いました。
極め付けは、主任がふぅの算数のノートを何ページか破りました。
使いやすい様にと私がノートの真ん中に線を引かせたのですが、主任は自分の指導と違うと腹を立ててしまったのです。何回言えばわかるんだと叱責したそうです。
他人のノートを破くなんてありえないです。

もちろんすぐにそこの塾は辞めました。

普段、よそのおばさんからこんな失礼なことをされるなんて無いわけですが、塾や学校には子供を支配下に置いたと勘違いして子供にひどいことができる大人が存在するのです。
理解不能で頭がおかしくなりそうです。

ふぅは、チックがあったり、黒板を写すのが遅かったり、ちょっと人と違うところがあるのに緘黙だから、いい様にあしらわれてしまうのでしょう。

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by suzu62taha88 | 2016-08-23 22:49 | 中学受験 | Comments(0)