困惑の中、塾の面談がありました。
失礼ながらfは情熱的な室長先生に少々引いているところがあって
面談の前は顔が青くなっていました。
正確には、顔いろは、青ピンク青ピンク青ピンク…の様に縦の縞模様。(笑)
いやいや笑いごとではありませんね(^_^;)。

室長は自信を無くしたfをとても心配してくださっていて、

「いいか、学校でどんな扱いをされても勘違いするなよ。
fは素晴らしい優れた人なんだぞ。
お前はどんなことだって、やろうと思ったことはできる人間なんだ。
コミュニケーションがとりづらい?
そんなのどうってことないよ。
それを取っ払ってもまだまだまだまだいっぱいfの優れたところがあるんだから大丈夫だ。
不得意なことなんて誰だってあるよ。
そんなことは一部だ。
できることで勝負できるんだから。」

「目標は何だ。
考えろ。
高校は通過点だよ。
目標に応じた選択をすればいいんだよ。
日本にいるのか、海外に行くのかも可能性として考えておくといい。
…」
と励ましてくださいました。
いつしか、fは縞模様の顔色も全体にピンク色に戻って笑顔を浮かべていました

帰りは、室長先生が後ろからfを抱きしめました。
fはびくっとし、「何?」的な反応に温度差があるというか
熱い思いに反応が薄い失礼なfでした

室長先生には申し訳ないながら笑いそうになりました。
私もほっとしていたからなのでしょう。


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by suzu62taha88 | 2017-11-20 09:12 | 学校(中学3年)

中3 進路を考える。

もう遅い時期ではありますが、進路を考え無ければなりません。

一番は、本人がどうしたいかという意向に沿うことです。

登校できなくなって気持ちも落ち着かず
附属以外の進路と言っても本人もピンとこないと思います。

親としても何がいいのかとても悩むところです。
今までの動きとして、下記のものに触れています。

●付属高校内部進学希望者説明会
●私立高校合同説明会に出席。(母のみ)
●通信制高校合同説明会に出席。(母のみ)
●普通高校① 説明会に出席。
●通信制高校① 説明会と体験授業に出席。
●通信制高校② 説明会に出席。オープンスクール参加予約済み。
●留学フェアー 2か所参加。(母のみ)


本人に聞いてみると「どっちでもいい」というように答えます。
分かっていないのか、
足が向かない学校でも内部進学しないという選択を考えていないのか。

押し迫った選択の期限に戸惑いながらも
それほどの焦りもなく考えています。
fのメンタルを整えると見えてくる進路のような気がするからでしょうか。



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by suzu62taha88 | 2017-11-20 09:08 | 学校(中学3年)

いつも気にしてくださるクラスメイトA君
「fが学校に来ていない」と心配してくださって
fにメールを送ったそうです。

しかし、返事がないので余計に
心配しているとのことでした。

そのことで、
A君ママさんからメールをいただきました。

A君とは三年間同じクラスです。
A君は、
「fは、あまり話をしないけれど、いたずらをしてくるところが面白い。」
とか、
「自分のところに来てくれるのがうれしいんだ。」
と言ってくれます。

そして、もう一つ
「話をするようになったfも好きだと思うけれど、
話をしない今のままのf君が好きなんだ。」
とおっしゃっているようです。

こんなことを言ってくれるお友達がいることがとてもうれしいです。



また、クラスメイトのS君も本人にメールをしているそうで、
S君ママさんからもメールがありました。

実はクラスにもう一人学校に来られない子がいるのですが、
「その子とfが学校に来ないから、自分もいきたくないと駄々をこねて、けんかした」というお話も伺いました。
もちろん皮肉ではなく、お子さんの素直な気持ちを話してくださいました。

ブログのお友達や、クラスの方達には感謝いたします。

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by suzu62taha88 | 2017-11-19 00:45 | 学校(中学3年)

今朝は、学校に送り出そうかと迷いましたが、休ませることにしました。

子供の精神的な負担は大きいのに、保健室登校は出席日数稼ぎにしかならないと思うと、環境の改善なきうちは、登校させるのはやめておこうと思いました。

学校に向かっていることを中断してしまうことは、よくないのかもしれないので、難しい問題です。

昨日の面談で、担任が、f 君がまだ付いていませんと連絡するのも大変です。と、相変わらず墓穴を掘る発言をしていましたが、迷惑なのが本音なのだと思います。
正直、申し訳ないとは思っていますが、改めて言われてしまうと、うんざりしてしまいました。


環境の改善というのは、
たったひとつ、
本人を安心させてあげることです。

原因が教員達の理不尽な対応によるものなので、教員に嫌悪感や恐怖心があるのです。

その恐怖心を拭うのは、教師達です。

昨日の面談の時に、私の方から、
教室で授業が受けられるのは、
先生方からの安心させる対処の後に可能になるので、
具体的にはどのようにしていただけるかを問いました。

カウンセラーが
支援の指示書が出来上がったらそれを先生方から本人に説明してあげるので、
それで良いのではないか
とおっしゃいました。


今朝、欠席の電話を担任に入れ、指示書の説明はいつかと質問しました。

担任は、なんですか?と返事をなさるので、昨日のはなしをしたところ、主任に確認しました。

当分の間、出来上がらないとのお返事でした。

当分の間…
fは、当分の間、教室に行けるかどうかのスタートをきれないということでもあります。

「土曜日は午前授業だから、行けるかもしれない。」
という頑張りを見せる f に向けて、
「私が支えてあげるよ」と心の中で呟きました。


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今読んでいる本です。
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by suzu62taha88 | 2017-11-16 17:13 | 学校(中学3年)

学校で、カウンセラーと学年主任と担任と両親での
面談がありました。

カウンセラーからの合理的配慮の内容確認が目的でした。

今回は忘れずに録音機を作動させました。


録音は
胸にとどめるだけでは
悔しさでつぶされそうになるようなこと(理不尽な文句)
を記録したいのです。


主任が配慮の話の前にと、マイナス思考なことを話始めました
「…f君がクラスメイトといっしょにいるようになったといっても、
周りの子供たちも大人になってきていますから
話をしない子を相手にできなくなっています。…」

大人になってきたから、仲間外れにする???って、
支離滅裂なこじつけで、何がおっしゃりたいのかわかりません。
子供たちの仲間には入れてないから、安心するな、いい気になるな
とおっしゃりたいのでしょうか。
ますます意図がつかめませんでした。


合理的配慮について、カウンセラーからの話がありました。

その途中で学年主任は
「今はそういう配慮で行く方向ですが、高校に行ったらそうはいきませんから…」
とおっしゃいました。

本当にマイナス思考なことを挟んできます。

カウンセラーから「まあまあ、そういうことは今はおっしゃらないでください。」
止められていました

カウンセラーが説明するたびに
不服そうな顔をして、にこりともしません。

主任の気持ちのどこかに、親が甘やかしているから
話をしないとか提出物が出せないなどと
思っている思います。

だから、わざと追い詰めて子供に言うことをきかせればいいのだ
と思っているのでしょう。

甘やかして育ててあげられるほど
敏感な子の子育ては楽ではありません
こどもも結構、厳しくされています。
わかってないです。


主任から
「生徒たちは優しいから、受け入れられている部分もありますが
本人の努力ではありません
そういう子供たちの中では特につらくはないと思いますが。」
言われました


私は、
「優しい子たちには、感謝しています。
子供たちの中で辛くないかといえば、そうではないです。
何かを言われても反論できないのですから、
悔しい思いもさんざんしています
悔しくて家で荒れます。

孤立しているfを悪く言って、面白がっている子も見かけます
そんな時は、その子たちに声をかけ、名乗ったうえで
fが気分の悪いことをしていたら申し訳
ないです。ごめんなさい。」と謝っています。…」
と言いました。



カウンセラーから
「選択制緘黙症の治療というのも難しいのですが、
不安症がもとにあるので、これを投薬治療で安心を得ていくことが
社会参加の一歩につながると思います。

このところ、不安症が進んでしまったようですね。
もっと進めば、家から出られないようになってしまうかもしれないので
治療をお勧めします。」

ということでした。

はっきり言って、同席している学年主任からの追い詰めによって
不安症が進んでいるのです。

アメリカでのホームステイに備えて、
緘黙症の子を捕まえて、みっともないだなんだかんだと
繰り返し理不尽な罵声を浴びさせることに意味があったのでしょうか。
しかも親の前で言われたら、尊厳も何もないでしょうに。

私も学年主任の姿を見るだけで嫌悪感が湧いて
逃げ出したくなります。

fはこの人たちを相手にしなくてはならないなんて辛いことでしょう。


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by suzu62taha88 | 2017-11-16 02:50 | 学校(中学3年)