年に5回、学校で「英単語と熟語のコンテスト」があります。

f は、毎回ほぼ満点が取れるので昨年も年間の成績がトップでした。

学年ごとにテキストがあるのでそれを勉強して臨むのが望ましいところです。

ネイティブの方や英語が身についている方にとっては簡単な問題でしょうが、コテコテの日本語人にとっては、そこそこ勉強してないと分からないとおもわれるものです。

スペルなんて正しく覚えているとも限らず、私としては少しくらい書いて覚える工程を踏んでほしいと思ってしまいます。

このコンテストの前はいつも f に対して、
「コンテストの勉強をしたら」と、つい愚痴ってしまいます。

今回も、同じ小言を私が言ったので、f は「やったよ。」と言いました。
私が「書いている形跡ないけど」と言うと「みたよ。もういいんだよ、わかってるんだから。」と返して来ました。

こんなイライラをさせられるのですが、私が勝手にイライラしているだけなんですよね。
結局今回も満点の答案用紙をカバンの中から発見しました。

見ただけで単語や熟語を覚えるって羨ましいところでもあります。


昨年度に受けた「ベンダーゲシュタルテストⅡ」の検査結果の考察にも

「記憶再生の力が高く、WISK-Ⅳの資格認知の力の高さと共通するところだ…」

「見たものを記憶に留めて再生する力は高く、同年齢の平均の約2倍の数を再生されました。」

とあったように、
「見るだけで覚えられる」のも事実のようです。

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それにしても、私には見るだけでスペルを覚えてしまうなんて不思議です。

だから余計に書かなくなっちゃったのかと思うと、ノートの提出があって、それがそこそこ評価に含まれてしまう既存の教育現場では、マイナスな現象になってしまって、複雑です。

ノートを綺麗に整理しておく能力にも欠けるし、コツコツ感の無さに、母は焦ってしまうのですよ。


私としては、
理解できていればいいという妥協点により、ノートに関してはおおらかに受け止めていますが、
世間(教科担当など学校側)にとっては、
風当たりも厳しいものです。

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by suzu62taha88 | 2017-04-30 07:07 | 現在の f