通信制を選択肢に入れたら、目から鱗。

うまく活用できれば合理的で、時間も大事に使えます。

高校課程の必須事項をクリアーすることに加える+αを考えていると夢が広がります。

そういうやりたいことへの構築は、本人の楽しみにしてもらいましょう。

f は、まだやりたいことが見つからず、通信制を上手に活用できるかわかりません。
その辺の不安でなかなか推せなく、このまま附属に進むという地味な選択をしそうですが。

しっかりとやりたい事を考えられる様になった時の為に、どの様な進路があるか把握しておきたいものです。


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by suzu62taha88 | 2017-04-21 08:00 | 教育 | Comments(3)

先日、プログラミングのワークショップで、f がコマンドを入れてプログラムを動かす実演をしました。

受講生がプロジェクターにうつした画面を参考に各自コマンドを学ぶというものです。

二日間2コマずつの授業の各半分を勤めました。

話すのが苦手なのですが、
パソコンの前でだと人前にいることが忘れられるのか、説明をしながら進めていました。

本来面白好きなので、小さい子のエリアに入り込んで、ちゃっかりいたずらをしてきました。
チビちゃんが気づいて「この人、ひどぉい!」と、抗議すると、f は、笑いをこらえながら🤣続けました。



最後は、そのチビちゃんが懐いてきて、f にスーパーマーケットのなにやらの券をプレゼントしてくれて、二人でソファーに並んで座っていました。
小さいお友達ができましたねぇ。




こちらでも書いたことがあったかもしれませんが、小3のころ、とある大学で行われたプレゼン大会で、自分のプログラムを紹介した時も、普段話ができなくなったというのに違う人の様に、時々自分で受けながら🤣楽しそうにパソコンに向かって説明をしていました。
夢中になるも他が見えない典型なのかしら。

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そしてこちらが小4の時のプレゼン大会のリハーサル。
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by suzu62taha88 | 2017-04-03 20:10 | 教育 | Comments(3)

私が教えている都内の教室

急に水曜日が定休日となった様で、今日は休みになりました。

依頼されて講師をお引き受けしている教室なのに、この連絡は、なんと、また聞きなのです。

先週、
生徒さんから定休日の変更の連絡をいただきましたが、
オーナーからは連絡がありません。

オーナーに確認してみると、
「生徒さんから聞いたとおもうけど…」
という返事。

こんな大事なこと、直接いうのが当たり前です。
適当に流して馬鹿にしてるのかしら。
さらに、
こちらの都合など考えもしないのかと呆れてしまいました。

個人的な遊びの約束だって、予定が変更になった時点で相手に直接連絡をするでしょうに。

未払いもあるほどいい加減なのはわかっていましたが。

*****


こんな大人の身勝手さを目の当たりにすると、
「大人だって、こんなことがまかり通ってしまうのですから、
教師たちは子供達が少しくらい間違ったからといってガンガンに怒って追い詰めるのはやめるべきです。」
なんて想いが、頭をかすめてしまいました。


定休日の話で、
私がガンガン怒る教師でオーナーが生徒だったとしたら、オーナーはガツンとされているところでしょう。
大人同士だから、そんなことにはならないですし、私自身がガンガン怒る教師ではないからこうはならないだけです。

なのに子供達は、絶対的権力の大人に叱られてしまうのです。

子供たちに教師役をさせると、生徒役を注意したりしませんか。💦
無意識にそう感じているのです。

そんなことを懸念して、
私がいままで、先生方にお話しして来たことは、

「できないことや、サボっているように見えることは、わざとじゃないとおもうので、叱るのではなく、教えてあげてください。」
ということです。

最近では、一般的に「わざとじゃない。」という言葉も耳慣れてきたものの、まだまだ、叱らずに教えてあげるという教育はなされていないでしょう。

実際に、できるのが当然のように思われがちな子であれば、
「わざとでしょ。」という感覚で見られてしまうでしょう。

その勘違いから、教育現場での
ギフテッドの悲劇
が始まったりもするのです。

この対応を変えるため、
教育者や周りの大人達への
ギフテッドの理解
を広めていきたいものです。

(ただし、ここに隠れる「わざと」も見逃すわけにはいきません。
それには、その子のメッセージが託してあります。)

さらに、その先には、得意を活かしていく目標があります。
子供達が、
好きなことを邪魔されずに、、
活き活きと学べ、
安心できる環境を確保してあげられることで、
得意が伸ばせると考えています。

ギフテッドの啓蒙とともに、親御さん達やお子さん達がホッとできる機会も設けていきたいものです。

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by suzu62taha88 | 2017-01-18 13:40 | 教育 | Comments(2)

過去記事です。
当時、目にした日本のLD先生こと元学芸大教授の上野先生の記事です。

国内外で違う見解をされている方もいらっしゃるので、これが絶対ではありません。
当時、たまたま目に止まった記事です。


カズ先生のブログより

 

知的な発達が際立って高い人の事をギフテッドと言います。

発達障害と呼ばれるLD、ADHD、高機能自閉症(アスペルガー症候群)と

呼ばれる子どもたちのなかにもこうしたギフテッドの子どもたちが

かなりいることがわかってきました。

事の起こりは1980年のはじめに、アメリカの連邦政府が

「才能のある障害児」の優れた教育支援プログラムを募集した際、

ウェストチェスター教育委員会の才能教育と特別教育の両方の

優れたノウハウを活かし融合させたプログラムが採用されたことがきっかけです。

2Eは、以前は「才能のあるLD児」という意味で使われていました。

しかし、LDは他の発達障害と併存することもあるので、

LDに限定せずに「広く学習困難を最適に処遇しよう」という意図で、

最近は広く2Eと呼ばれるようになりました。

発達障害という特徴と、ある能力が飛びぬけてよくできる子どもたち、

つまり、二つの例外的な特徴をもつという意味で

2E(二つのE:Eは英語の例外を意味するexceptionalの頭文字)で

と呼ばれます。


以上です。

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by suzu62taha88 | 2016-11-30 08:27 | 教育 | Comments(0)

fはどういうわけか宿題をやっていても提出してこないのです。

平たく言えば、褒めてもらいたいという発想がないからなのでしょうか。
はたまた、単に実行機能の欠如というものなのでしょうか。

せっかく課題をやったのに出してなくて評価も下げられるのです。
私としては、その当たり前のように繰り広げられる評価の仕方には疑問があり、評価自体に疑問が残るのです。
宿題を提出していないからその教科ができないという事になるのです。
それはおかしい。
この教科の内容ができていればそれで良いと思うのです。
宿題は、理解するためにあるのですから、たとえやらなくてもテストができればいいと思います。
やったか否かを点数に足したり引いたりするのはおかしいです。

一方では、宿題をやったかどうかはさる事ながら、それを提出するという事は、社会において約束を果たすという意味で大切な事となるのです。

これが「あと10%の欠如。」として、
ここをなんとかしたいと思っています。

カバンの中でゆくえ不明になっていれば出そうにも出せないかと思って、宿題をクリアーファイルに入れて毎回もたせています。
本人がどの教科でも、まずはそのファイルを確かめて出せれば問題ないかと思います。
しかし、それが無理で今に至ります。

社会人としてやっていけないぞ!

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by suzu62taha88 | 2016-09-11 01:19 | 教育 | Comments(0)

fは今日と明日は課題テストです。
夜は眠れなかったようで、まさかの貫徹。
テスト中、眠らないでね。

今朝は、不機嫌で、私の問いかけにはまともに答えず、
「何怒ってんの。変な顔。」って、指差して言ってるし、おまけに「あー、もぅ。」なんて近づかせないオーラを出しまくってました。

荒れた登校前ですが、とりあえず出かけて行きました。
ほんと、疲れるわぁ。


夏休みの宿題がやたら多くて、結局やっつけ仕事になりつつあります。
もう少し量を減らして、好きな研究でも読書でもその子のやる気に火を点けるもののほうがいいのになと思ってしまいます。
小さい頃は誰しも知的好奇心が旺盛だったと思います。
学校に通っているうちにそうじゃなくなるのは残念です。
やっつけ仕事では学習意欲などわかないですよね。
中学生にもなれば親の与えたものをやるなんて「ありえなぁい」のですが、小学生なら喜んでくれると思います。

こちらは、楽しく学べる小学生の本のご紹介です。

算数などのドラえもんシリーズも知られていますが、私がお勧めなのが「漫画で算数シリーズ」です。
このシリーズには、差和算や売買算や旅人算などがあり、文字どおりわかりやすく解説しています。

fはこのおかげで中学受験塾に行く前からつるかめ算などの特殊算を理解していました。
こういった特殊な問題は中学受験以外ではあまりお目見えしないものですが、学校の勉強には知的好奇心が満たされず退屈なお子さんにも学習に対する情熱を呼び戻すために与えてあげるのも良いのではないでしょうか。

つるかめ算―中学入試問題をわかりやすくマンガで攻略 (マンガで算数シリーズ (1))
アマゾンさんから。

それからもう一つこれもあっという間に読み終わりました。
もはや勉強ではなく趣味の世界です。
手元にあるのでお写真で
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by suzu62taha88 | 2016-09-02 08:58 | 教育 | Comments(0)

合理的な教育

PISA(OECD生徒の学習到達度調査)のランキングによると、フィンランド人生徒の総合的読解力、つまりは国語能力は世界第1位か第2位です。
小学校の授業時間数で、日本は670時間に対してフィンランドは640時間程度です。

なぜ、のんびりとした雰囲気の中で学んでいるのに学力が伸びるのか、日本の教育関係者が不思議に思うところだそうです。

学校はほぼ公立で希望すれば入学できます。
受験勉強もなく授業時間も少ないのに国語力の平均値が高いのはどういう事なのか。

それは、落ちこぼれが少ないという事で結果的に全体の平均学力が高くなるという事だそうです。
子供達を落ちこぼれさせないというフィンランドの教師の質の高さをこれらの本では示唆しています。

教師の質を保つ工夫は、採用試験の方法と採用後もふさわしくなければやめさせるといったものです。
質の悪い教師は教職を失うのです。
結局は教師の質の良さがもたらす合理性なのだという事です。

先生の質とは、学力だけにとどまらず、子供達の精神衛生上も求められる事です。

日本だってできる!
と帯に書いてありますが、してもらわないと困るのですよね。



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by suzu62taha88 | 2016-08-24 18:11 | 教育 | Comments(0)