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いままでは、
「授業を聞かないと勉強に遅れてしまう。」
「二学期の成績が悪ければ、こちらが附属に行かないと選ぶ前に、堂々と附属推薦はできないと言われてしまう」
「志望校では、調査書を見ただけで落とされてしまう。」
という不安があって、

「できれば授業にも出て来てね。」
と、言ってしまってました。

しかし、昨日の夜、
「もう学校に行かなくても大丈夫。
f は、話したくてもできなくなってしまったのに、それをバカにする先生がいるところなんて行かなくていいよ。
悔しかったでしょ。
辛かったね。
私も言われてて悔しかったから、もっともっと f が辛いと思うと胸が張り裂けそうだったよ。」
と、改めて言いました。

いつもは、
慰めても、「わかった、わかった」と言って、その場を去ってしまう子でしたが、
昨日は、自分のお茶を入れながら、私の分も入れて、私の前に来て、自分が入れたお茶を指をさしました。

「私に入れてくれたの?
ありがとう。」
そう言うと、少し安心してくれたかなとホッとしました。
幼稚園の頃は、よく、私のために飲み物を持って来てくれたななどと、そう言う何気ないことを思い出してました。

先は長いので、いまは、こうして、この子の心を癒してあげるのが大切な時だと思います。
勉強が遅れるなんて思いなど、どうってことないと思いました。

東京の高校受験生のためのvという模試を受けてみたら、偏差値が68ありました。
受験勉強をしてないにしては、上出来です。
まぐれか?

これだけで、なんだか、勉強が遅れるなんて思わなくていいんだと、自分に言い聞かせ、今のfを大切にしてあげようと思います。

勉強が好きではないから、放っておけば
ますます程堕落になりそうですが。

今日もそろそろ電話がかかって来そうです。

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今読んでいる本です。
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by suzu62taha88 | 2017-11-11 09:07

それでいいのですか。

昨日は、朝9時過ぎに担任から「まだ学校に来てません。」と、電話がありました。
その後、10時過ぎに f は、学校には入れなかった様で帰宅しました。

学校にすぐ電話を入れ、担任が授業中ということで、帰宅した旨とその理由の伝言をお願いしました。

1時過ぎにまた担任から、まだ来てませんと電話がありました。

すでに学校に連絡を入れ、伝言した旨を伝えました。

伝言ミスなど、お忙しい先生方なのだから、仕方のない話です。

とは思うものの、
伝言できてないことが多くて、
他の方も欠席の連絡をしたのに、
伝わってなくて、
「無断欠席だと思われて電話がかかって来たことがある」とおっしゃってました。
そこにいた方達がうちもうちもとおっしゃっていたので、結構こういうことがある様です。

私が、すでに連絡をしたということを話したら、そうですかというだけで、謝る気持ちなどない様です。
先生という立場は、上から目線なのでしょうかね。

そういうことがあれば、通常であれば申し訳ない気持ちになって、謝るものですが、それはないのです。しかし、子供達が、そんなことをしたのであれば、攻め立てて追い詰めるのでしょうから、勝手極まりないと思ってしまいます。

f なんて、緘黙症で話ができなくなることを、悪いことをしているのではないのに罵って追い詰めましたからね。

先生ってどういうつもりなのか、未だに意味がわかりません。

今日は土曜日で午前中だけだから、授業に出られると思うって、本人は、出かけて行きました。

何か理由をつけて、自分に言い聞かせていた様です。

無理しなくて良いと思いながら、「あー、そうなのね。午前だけなら少し気が楽ね。いってらっしゃい。」と、にっこり送り出しました。
本人は、「(見送ってくれるのは、)玄関までていいよ。大丈夫。」といって出かけて行きました。

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以前にもご紹介した本です。
彼が思慮深いことを、見た目では、想像もできないと思います。
NHKのドキュメントで拝見した時は、本当に驚きそして感動しました。

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by suzu62taha88 | 2017-11-11 08:04

今朝、学校に行っていないという連絡が副担任からありました。

そのあと、11時過ぎに、学校から連絡が入り、
f は、保健室に来たということでした。
そして、学校に残らず、そのまま帰宅したという事でした。


緘黙に対する先生たちの叱責や嫌味を私も目の当たりにし
その先生たちの授業など受けられない恐怖があることを
理解できるので、学校に、入れただけで良かったと思います。



fは、朝、休むとは言いません
6時半には、家を出て学校に向かいます。
途中で腹痛を起こすこともしばしばです。
このところのfは、学校には入れずにそのまま帰ってきました。

しかし、私と一緒に保健室登校をしてから、
保健室に行くなら学校には入れると感じたのだと思います。

なので、保健室に行けてよかったと思えます。

今日も、一応出席できました。



私が、先生方の方針が変わるといったところで不安は解消できないと思います。
少しでも気が楽になれるように、
スクールカウンセラーに、子供のカウンセリングを申し込んで
先生方の方針の話をしていただこうと思います。
授業に出られるようになれるといいな。


私自身先生方の、
人を馬鹿にするような苦言に対して
言い返すことなく我慢をし、
悔しくて胸がはち切れそうになりました


そして、
この先生方から、子供が、話をしないこと悪く言われ
私は今まで味わったことのない屈辱を味わいました。

それはそうです。
他人様が、我が子の辛さに対しては、
いたわってくれることはありますが、
逆に悪く言うなんてありませんでした。
人を思いやるというのは、そういう事だと思います。

一つ一つの言葉を思い出しただけで
震えるほど悔しいです。

コントロールなどできないことに対し、
こじつけな意地悪を言うのは、
ありえないと思います。

緘黙や緘動はわざとではないということ
先生方にはご理解乞うていました。

なので、わざと意地悪を言ってまで厳しくし、
親子をぎゃふんと言わせようという作戦なら
意地が悪いにもほどがあります

先生方が、緘黙症は、わざとで話さないのではない理解できないわけがありません
それでも、子供をかばう過保護な親だという思い込みを捨てずに
「甘くしてなるものか」と、私たち親子を絞めたのでしょう。


この人たちを恐怖に思う子供の気持ち
痛いほどわかります。

私にも皮肉や意地悪を先生方が言ってこられたことで、
かえって子供の辛さがわかり、ある意味良かったと思います。
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場面緘黙について、簡単明瞭に書いてあります。
分かりやすくまとめてあります。
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by suzu62taha88 | 2017-11-06 21:06

カウンセラーとの話し合いで。

まずは、「先生方の対応によって子供が辛い思いをしている。」

ということを話しました。



私から、
「場面緘黙の人に対して話をしないとか出来ないとか、
そういうことを指摘することもしてはいけないことですが、
指摘をするどころか、先生方はそれを馬鹿にしたり叱責したりを繰り返しました。」
と話し、その他、諸々と聞いていただきました。

私からの話はそれほどしない段階で、カウンセラーが話始めました。

教員たちの対応は、適切ではないといいうことを認識してくださいました。

fの話せない状態はどういうものかということを説明する。
fの特徴などを紹介すること。
fに合った対応をしてもらう。
ということをカウンセラーが学校側に話しましょうかとおっしゃいました。


それから、
前のカウンセラーから紹介された病院でとったいくつかの発達検査
「せっかくとったのだから活用しましょう。」
とおっしゃいました。

何の障害も無いという結果から、
しては、いただけなかった合理的配慮
始めましょうということです。

カウンセラーからは、
保護者から教頭か校長に支援の依頼をしてもらえたら、
学年のほうに指示してもらえます。
と言われました。
その後、カウンセラーのほうからアドバイスをしますというお話でした。


体育祭のため、
受験相談員として椅子に座って
受験生を待っていらした教頭に話をして
役員ママ友さんの待つレストランに走りました。

***************
学校の保護者の親睦会でみなさんに持ち帰っていただきたくて描いたものです。

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*******

そのあと、検査の結果で気になるところを示唆されました。
検査から、
書く速さ(処理速度)が思考のスピードに追いつかない様です。

処理速度も平均よりも高いので問題などないのではないかと
気にも留めていませんでしたが、バランスが悪ければ弊害も出るのでしょう。


それぞれの脳の癖というものを教員が理解できると多くの子供たちを理解できると思います。

こんなところで(ちっちゃい)自慢をしているのもなんですが、
fは、英単語を一度も書いて覚えたことがないのですが、
昨年の年間英単語コンテスト、学年の総合優勝者です。
くだらない自慢に気が引けますが。(-_-;)

こういった、特別とも思える能力も人にはそれぞれあります。
人それぞれが違う能力をもち
それぞれの表出の仕方は違うということを
教員たちが理解できるといいですね。



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by suzu62taha88 | 2017-11-01 18:48

安心した話

昨日は北の異端研Kさんのお話が伺えました。

知的ギフテッドは、
言語理解 > 処理速度
であるという説を唱えられています。
ここのところの凸凹に特徴が現れているということです。

この説については、臨床で見えてきたことなのでしょうが、
処理速度が言語理解と同じように高かったり、
言語理解 <処理速度
のギフテッドだっているのですから、
「先生は偏った見方をされているのではないのか」との不安を抱いていました。

とはいえ、初めてお目にかかったわけではないので、人となりは素晴らしいと思っていました。


今回は事例などからのお話で、支援していた子供達がこうして大人になっていったというお話が伺えました。

そこでは、診断名などを見て人を判断するのではなく、その人のことは、ひとりの個性として見ていくべきであるとのお話がありました。

ギフテッドの定義的の
◯>△の理論は、
確率的な結果であって、
目の前の「ギフテッドらしき子の支援」は、個々の特性に応じておこなっていらっしゃるのだと知りました。

影響力のある方の認識でこの国の認識が広まるなら、恐ろしいとさえ思った説(言語理解>処理速度)でしたが、個々のニーズに合わせた支援をするということですから、ギフテッドであってもそうじゃなくても同じ支援が成り立つわけです。

そして、長い目で見てくださるさらなる安心感もあり、「日本のギフテッドの研究者もすてたものではない」と思いました。(生意気な言い方ですみません。^_^>)

居住地的にも支援をしていただけるわけでもないのですが、
そういう意識を継承される方々が近くにいらしたらどんなに良いかと思い、
いらっしゃるかどうかの質問を駄目元でしようと思った矢先、
今後、そういう役目の人を配置するような働きをしていきたいとのご意見をくださいました。

それから、もうひとつ
「支援は本人がどう困ってどうして欲しいのか」が大切だということもおっしゃっていました。

当たり前ではありますが、ともすれば、学校への要望が、本人が困らないための予測として、親が教師に相談して、本人不在になりがちになります。
頑張って学校に相談に行かなくても、本人がこう支援して欲しいと具体的に要望することを相談していけばいいのだと思うと、余計なことをしなくて済むのだと肩の荷が下りた気がしました。


今日は定期試験だというのに学校にたどり着いてないと電話がありました。

試験だけは受けておいで〜
がんばれ!^_^

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by suzu62taha88 | 2017-10-11 07:43

帰ってきました。

前記事、不安な気持ちを抑えられず書いて逃してました。
ご心配をかけました。

帰ってまいりました。

ホッとしました。

学校には入れず、そのあたりで過ごしていた様です。
すぐに帰って来ればいいのに。

学校が全てじゃないよといいました。

今、2人で学校に向かってます。
提出物を届けに行きます。

私は学校に入らず、見守ります。


皆様、いつも、ありがとうございます。





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by suzu62taha88 | 2017-10-07 15:03

辛いんだろうな

一昨日、f は、電車の中で体勢を崩して、腰と背中が痛いといって帰宅し、そのまま横になって、眠ってしまいました。

次の日は学校を休み、痛いからとほとんど横になっていました。
食事も取らず、時々ふらっと歩いて何か考えている様子でした。

今朝も、お腹が痛くなるといけないからと朝食は取らずに学校に行きました。
しかし、お昼になっても、まだ登校していないと担任から電話がありました。

緘黙が起因のことで、面談で主任にせめられ、
数学の女性教師から睨みつけられて「人に頼るな」となじられました。たまりかねて私が発した「緘黙なので」というワードに女性教師はキレて、「f は知っていることも話さないんですよ。」と怒鳴りました。

今日までの提出物を職員室に出しに行けないと、切羽詰まってなければいいのですが。

今に始まったことではなく、一学期のアメリカホームステイに連れていくとか連れて行かないとかの面談から始まりました。
それは、青天の霹靂のごとく、降って湧いた様な話でした。


春の面談で緘黙の診断書とリーフレットを担任に渡したのが間違えだったのかとも思います。

主任一同からの「緘黙だから許されると思うなよ」というメッセージにも感じます。



「知っていることも話さないんですよ💢」と、逆上した様に女性教師がおっしゃったときの様子がフラッシュバックの様に襲ってきます。

本人は、もっともっと辛いでしょう。

どこにいっちゃったのか、心配です。
学校についていればいいのですが。

今日は、課題提出の締め切りの日です。

家に戻ってきたらすぐに未提出または再提出と言われたものを届けに行かなくてはなりません。
家から離れることもできず、わたしは心配でいっぱいいっぱいです。

どうしていいのかわらないまま時を過ごしています。

ギフテッドのOEが起因することで小2の女性教師からいじめられました。
緘黙になったことが原因で、また、排除の渦に巻き込まれ、
どれだけ大人が子供をいじめるのでしょうね。


どうしてこんなドラマの様な事が我が身に起こるのでしょう。
あり得ないと思うのですが。

f は教師たちから人生2回も亡き者にされました。

このままの学校がいいとは思いませんが、ここにいる当然の権利を押し通したいのも事実です。(もちろん、本人の気持ち次第です。)
教師は、主役じゃないのに、子供より教師が正当化され守られるのが腑に落ちないです。
厳しいというのには意味が違います。
支えなくてもいいので、いじめないでほしいです。

他人事の様に一歩下がって見てみると、気に入らないなら子供じゃなくて教師がやめればいいのに、と、思ってしまいます。

大げさですが、生きて帰ってきてほしいです。

どこにいるのでしょう。


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by suzu62taha88 | 2017-10-07 12:11

 f は、遅刻をしないようにと、朝は7時過ぎでも間に合うところ6時半に家を出て遅刻をしないようには心がけています。
しかし、 f は登校時、乗り換えの駅でおなかが痛くなって、そこで休んでから登校することがあります。
その際、5分前後の遅刻をし、年間で7回を超えてしまいました。
規則により、先週、学年主任と担任を含め4者面談をしました。



その面談でも、学年主任は「おなかが痛くならない工夫をしていないのがいけない。」と叱りました。
また、f の緘黙の症状をとりあげ
「話をしない。提出物を出しに職員室に行かない(行けないのですが。)」ということを叱りました。
そして、「そんな人は、大学生になると潰れます。
ホストファミリーにも相当迷惑をかけたと思います。
貴重なホストファミリーを f 君のせいでひと家族失うかもしれません。」と学年主任は続けました。

 f はひきつった顔をしていました。
私は頭の中で「緘黙の症状をののしるのはやめなさい。」と叫んでいました。
 f は何も悪くないのに、緘黙なのに学校に行っているだけで頑張っていると思うのです。
なのに、もっともらしい理由を並べて f を叱ります。

緘黙のリーフレットを渡しているのですが、
それを教員たちはどなたも読んでいる気配もありません。

主任をはじめ担任も学年の先生方も緘黙の理解をしようとはせず、言い訳もできない子供を傷つけるだけです。
スクールカウンセラーにも相談し緘黙のことを説明してほしい旨を伝えたのですが、なぜだか何も理解しないのです。
しようとなさらないのが現実だと思います。

どこの学校でもそうなのかと、ネガティブになってしまいます。

面談を離れ、廊下で数学の女性教師にあいました。
私が「提出物を出していないので出させてください。」と声をかけると、
 f の目をじっとにらんで「中学生なんだから、一人で来なさい。」と、言いました。

ひきつる子供の顔を見てたまらず、
「(職員室に行けないのは)緘黙と緘動(のせい)なので」と私がつい言ってしまったら、
女性教師はより大きな声になって「 f は、知ってることもはなさないんですよ。ハローっといっても言わないし…」
と、反論のおつもりのように突っかかってきたという状況でた。

もちろん抗議すべきですが、教員には話ができず反論もできない子供を学校に預けています。
このあと子供が学校でこの教員からどんな仕打ちをされるかと思うとその場を収めるしかないのです。
そもそも、とっくに症状のことを説明しているのに教員は理解しようともしてないわけです。
高校進学を他校にするにしても、どんな申し送りをされるかわかりません。
悔しい思いのまま、涙を抑え、
そのあとはいつものように私がひたすら謝っていました。


こうなるのも、学年主任が、「ダメな子供をかばう過保護な親だ」と認識し、学年の先生方は同意にいたっていると思います。
主任も「他の先生方も、f 君はこちらの質問に答えないと言ってます。YesかNoかで答えさせる問いかけにやっと返事します。」などと面談でもおっしゃってました。
なので、
少なからずとも、主任は、緘黙の症状を「悪いこと」だという前提で学年の先生方に話しをしていることと思われます。

その結果、主任も学年の先生方も「それ(緘黙の症状)は注意してよいものだ。叱ってもいいのだ。」と認識され、私が緘黙のことを口にすると「甘いんだよ」とでも言いたげに逆切れになるのだと思います。

集団の心理というものは、数や力の後ろ盾があれば、間違っていることまで正当化できるのでしょう。
しかも、絶対的権力のある大人が、子供に矛先を向けるのですから、こんな理不尽なことがあるものかと思います。

何かをしてほしいからこうして訴えているのではありません。

私は只ただ、緘黙のことやそのつらさを理解していただいて、金縛りのように自分ではどうにもできない症状に対して叱らないでほしいだけなのです。

世間の大人の方もお子さんたちも、(たとえ、全てを理解するのは難しくても、)「わざとじゃない」ということはご理解してくださるのですが、
教員だけが理解しようとしないのです。

f はお友達がいるこの付属の高校進学がいいのだと思いますが、こういう理不尽な対応をされ続けるのかと思うとつらいです。

追記
# この私立中学は子供達を、学校に見合わないと判断することで排除に追いやるのでしょう。
「うちの学校に合わないのではないか」と言われた親御さんや、
こうして追い詰められて転校していかれた発達障害を持つお子さんもいらっしゃいました。

我々がされているこういった教員たちの対応は、愛情の上に成りたつとは思えません。
「合理的配慮」を「特別扱い」という主任の考え方によって、親子を精神的に追い詰めるという排除の方法なのでしょう。



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by suzu62taha88 | 2017-10-04 07:46

学校からの電話から

毎朝、ふぅは、
近所で、同じ学校に通う子より40分も早く家を出ています。
なのに遅刻をします。
乗換駅で具合が悪くなり、休憩している様です。
1時間半の通学時間、一気にはたどり着けなくなってしまいました。
ほんの1〜2分の遅刻、焦って走れば間に合うでしょうに。
今週はその注意のため面談も予定されて、気が重いです。


学校にはカフェテリアもあり昼食はそこで取れるのですが、
本人は、不安症(場面緘黙)なため
「買えなくて食べなかった」
ということも想定し、
お弁当を作ってもたせています。

なので、私は、朝5時後半に起きているのですが、夜が眠れないたちなので、毎日が寝不足です。
昨日など、3時間しか眠ってなくて、老体に鞭打って頑張ってる次第です。💦

担任から、担任担当の英語文法の夏休みの宿題が出ていないとの電話があったのですが、
宿題には、合格印が押してありました。

わー、濡れ衣だわ。と思って

本人に、担任に渡してくる様に言いました。

遅刻の件、
前は、乗換駅でUターンすることが多かったのですが、
このところ、学校にたどり着いているので、ホッとしています。
学校から電話が来るたびに、私が感情的に怒ったりしてしまうのですが、そんなことしなくていいのだと、冷静になるとしみじみ思います。

彼は彼なりに頑張っているのだから。

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ふぅが撮った写真です。
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by suzu62taha88 | 2017-09-28 09:53

f は、プログラミング作品の全国大会に応募する作品をつくる会に招待していただき、7時間という長いようで短い時間ですが、制作してきました。

サポートしてくださるし、長い時間お世話してくださるのに無料なんて、申し訳ない限りです。

準備もしていかず、プログラムを作りには短い時間だったので、不十分になってしまったのではないかと懸念されます。

できればもっとじっくり作戦を練ってからもう1つ作って欲しいところです。

会の方が応募してくださったと思います。

私はそのプログラムをまだ見ていなくて、どんなのができたのか、早く見てみたいです。



一方、私は・・・。

とある留学エージェンシト会社のイベントで、
海外の学校の先生方と直接お会いできるというものがありました。

本人がいけないのでなんですが、私一人で行ってきました。

ニュージーランドのとある学校の先生がとってもフレンドリーで、私でも話がわかりました。
話が面白くて引き込まれるとはこういうのをいうのかもしれません。(英語苦手なのに面白いってすごい)

この時、とっさにFBを開き、f がキャンプで魚をさばいている画像を見せていました。
f がどんな子かを聞いてくださり、その場で手紙を書いて下さいました。

例えば、今、学校を選ぶとして考えると、どのような教育がなされているのかということよりも、本人がのびのびと自分らしくいられるところを探したいと思いました。

日本の教育を非難しているのではないのです。
ここから逃避させたいのでもないのです。
日本も含めて、世界のどこかに、その子に合った学校があればいいなと楽しんで探してます。


今朝も6時半に家を出たというのに遅刻をしたようです。
面談の電話が入りました。😓
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f が撮った湖の写真です。
美しい
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by suzu62taha88 | 2017-09-25 09:16