2017年 11月 21日 ( 1 )

救われた思い

中学校にて、f への合理的配慮の説明面談があってから1週間がたちました。

その時に、「f が、教室に行くためには、まず、不安を和らげてあげることです。」と申し入れ、その具体案が、
「配慮の事項を本人に読み上げてあげて聞かせる。」ということになりました。

(過去記事に記した通り)
後日、
いつになったらその具合案が施行されるのかと担任に伺ったところ、
1週間後の職員会議で学年の先生方に確認した後だということでした。

その職員会議が本日行われるようで、やっと、f に「安心させる言葉」をかけられる運びとなります。

まだ運んでいないわけですが、
安心させる言葉をかけるのに、なぜこんなに待たせるのか。

辛い思いをさせてしまってごめんなさい。
とか、
(話をしないなどと)相手が苦手なことをわざわざ恥をかかせるように話題にしてしまったことを反省します。
君は安心して授業を受けてください。
とか、
一言声をかけるだけで良くない?
と、疑問を持ちながらも、またむし返せば主任が機嫌を悪くして面倒なので、言うのはやめておきました。

どんなに理不尽なことでも、子供が人質だと思うとなかなか対等にはなれません。

勇気のある誠実な親御さんはそうではないでしょう。

それでも、相手の先生に横柄な気持ちがあれば、「モン・ペ」ということになります。

悔しいことです。

***

先生って基本的に敵ではないのです。

先月、上の子がお世話になった高校の説明会に行ってきました。

たまたま当時の担任の先生がいらして、お話をさせていただきました。
上の子のつもるお話はあるものの、

f は、あまり話ができないので面接が不安です。

ということなどを相談しました。

誠実な方で、調子のいいことをおっしゃるタイプではないので、「大丈夫ですよ。」などと確信のないことはおっしゃりませんが、
私が子供を心配している気持ちを心配してくださりました。
そして、横にいる f をみて、にっこり頷いてくださいました。


おととい、その先生がメールをくださり、
「お子さんのことご心配のことと思います。
我が校は入試相談もしておりますので、ご心配のことを入試担当にお話にいらしてください。
おまちしております。」

と、ありました。

ありがたい気持ちをお伝えし、
まだ、高校入試をするかどうかも決まらないところです。
ということと
その高校の入試には、学力が達していない旨もお伝えしました。

先生からの悩みで凹んでいる時に、懐かしい先生からの優しいお言葉に、ホロリときてしまいました。

袖触れ合っただけですが、
この先生との出会いに、f の人生も捨てたものではないと、救われた気持ちになりました。

*****
天使ちゃんを描きました。
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by suzu62taha88 | 2017-11-21 08:50 | 高校受験