2017年 05月 12日 ( 1 )

先日、登校途中でお腹が痛くなって家に帰ってきた f 。

夫は、f が家にいたのに学校には連絡をしなかった。

夫は私にメールをしてきていたのだが、私は仕事中で気づかなかった。

メールに気付き、私から学校に電話。
事務室に着信のため欠席と理由を伝言。

夕方、担任から着信。
皮肉を言われ、緘黙の子なのにこういう場合は電話をしなさいと言っておくようにと。

ここまでは、端折っての話。

*****

担任からのお達しでは、次の日、f は、担任に叱られることになっていた。

学校に行きたくないのに電話をしないことを叱られるのは困る。

過度にかばっているのではなく当然のことが言いたかった。
そうしないでほしいことを匂わせる。
でも、伝わってなかった。
聞く耳は持っていなかった。

そもそも、緘黙の子に電話ができると思っているのは、理解できない。
子供に携わる教員なのに。
少しは勉強しとくべきじゃないのか。

この学校は、いや、他の学校も?こんな教員が多いから、親が戦わなくてはならなくなる。

f は、叱られたようで機嫌が悪い。
電話をしろと叱られたなんて、私の言っていることが理解できないのか。
緘黙の子が電話をしろと叱られるなんて酷い話だ。

話したいのに話せないのだ。
話せないのに「話さないのは、けしからん!」と叱られたということである。
そのこと自体も反論できないのだ。

f は、この悔しさを私にぶつける。

夫も連絡すればよかったのに、するはずはない。
そういう人だから。

叱るなら、夫を叱ってほしいくらいだ。

この辺にしておこう。

書いて、私だけでも楽になろう。

f のメンタルを癒してあげよう。
どうしたらいいのかわからないが、電話はしなくていいよ。私にメールをしてね。
というくらいだけど。

担任には、少なくとも来月の面談の時には、緘黙の診断書を持って説明してこよう。

教えてあげないと。

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高島屋で展示した時の写真

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by suzu62taha88 | 2017-05-12 22:09 | 母の想い | Comments(5)