先日、プログラミングのワークショップで、f がコマンドを入れてプログラムを動かす実演をしました。

受講生がプロジェクターにうつした画面を参考に各自コマンドを学ぶというものです。

二日間2コマずつの授業の各半分を勤めました。

話すのが苦手なのですが、
パソコンの前でだと人前にいることが忘れられるのか、説明をしながら進めていました。

本来面白好きなので、小さい子のエリアに入り込んで、ちゃっかりいたずらをしてきました。
チビちゃんが気づいて「この人、ひどぉい!」と、抗議すると、f は、笑いをこらえながら🤣続けました。



最後は、そのチビちゃんが懐いてきて、f にスーパーマーケットのなにやらの券をプレゼントしてくれて、二人でソファーに並んで座っていました。
小さいお友達ができましたねぇ。




こちらでも書いたことがあったかもしれませんが、小3のころ、とある大学で行われたプレゼン大会で、自分のプログラムを紹介した時も、普段話ができなくなったというのに違う人の様に、時々自分で受けながら🤣楽しそうにパソコンに向かって説明をしていました。
夢中になるも他が見えない典型なのかしら。

f0370147_21301047.jpg


そしてこちらが小4の時のプレゼン大会のリハーサル。
f0370147_21364579.jpg


*****

ご覧いただきありがとうございます。

拙いブログですが、皆様の応援に支えられ感謝の気持ちでいっぱいです。


この度も応援のポチを下のボタンにクリックしていただけると幸いです。
↓↓↓↓↓↓↓

にほんブログ村 子育てブログ ギフテッドチャイルド育児へ
にほんブログ村

[PR]
by suzu62taha88 | 2017-04-03 20:10 | 教育 | Comments(3)

gifted関連で、子育て中のママさん達とお会いした時に知り合い(Aさん)にいらしていただきました。

ご自身も園の教諭をされていた時にgiftedと思われるお子さんにもご縁があったりご興味を持って下さることから、giftedについての話題を交わして来た仲でした。

その会の後、AさんのFBに
彼女の友人の記事がシェアされていました。

元記事は、発達障害とgiftedを混同している様なことを含めたお話でした。

Aさんがシェアした理由について、
「発達障害を持つママさんとの触れ合いがあって少しでも広まってほしいと思って。」
と記していらっしゃいました。
正直、その言葉に目を疑いました。

Aさんのお気持ちはとてもありがたく尊いのですが、彼女の認識も含めてgiftedの本筋から外れていました。
これが広まってはいけないと思い、すぐに彼女の記事に説明させていただきました。

まだ、giftedの認識がなされていないこの国においては、giftedを比喩として使われてしまうと間違った認識が広まってしまいます。
giftedの本随を伝えるものでなく違う意味で言葉だけ広まってしまうことは、最も懸念されることですから。

そもそも、私自身、Aさんにgiftedのことを伝えられていない事実を情けなく思いました。

彼女が示してくれた問題定義。
一歩進むためのこのことを無駄にしない様にまた一歩前進しようと思います。

*内容、一部変更しました。

**********

ご覧いただきありがとうございます。

拙いブログですが、皆様の応援に支えられ感謝の気持ちでいっぱいです。


この度も応援のポチを下のボタンにクリックしていただけると幸いです。
↓↓↓↓↓↓↓

にほんブログ村 子育てブログ ギフテッドチャイルド育児へ
にほんブログ村

[PR]
by suzu62taha88 | 2017-04-03 11:40 | 母の想い | Comments(0)