愛おしい贈り物

Gifted で場面緘黙症の子供の成長日記。Giftedtと場面緘黙症のことを知っていただきたい思いで書いています。

反抗性障害とも言えないが。

緘黙の二次障害として
反抗性障害
というものがあります。

集団生活の中で、相手の言動が理不尽なことにも否定したいことにも抗議できないというのは相当辛いと思います。

ましてや f のように先生という絶対的権力に潰されそうになっていてはストレスなど想像を絶します。

普通に考えて、そのストレスや苛立ちを親など心を許し甘えているにとに向かって発散したくもなるでしょう。

その度合いにもよりますが、大抵のことは流してやり過ごし、様子がおかしいと察すれば、何かを引き出すためにもある程度は反抗も必要だと思います。

もう、本当に、度が過ぎなければなんですよね。

当たられてむかっとくることばかりですが、これは、度を超えているのかどうか、考えてしまいます。

反抗性障害と名をつけていいのかどうかは、きっと判断するものに任されるということなのでしょう。

暴力はありません。
普段、近くを通るたびに、いちいち、臭いとか、汚いとかの言葉を囁きます。

お小言を言うと、小物凄く機嫌が悪くなり、こちらのいうことなど聞かず、
させようと思った大事なこともしなくなります。

手に負えません。

放っておけるものならそうするのですが、父親は放っておけと言います。
そういう言葉を無責任に言って知らん顔なのは、ずるいわ。

私はカッとなって、怒鳴りだして、たまには手も出したくなります。
手を出してしまうと、本人の意思表示までさせなくなりそうですし、私も後悔すると思うので抑えてます。

しかし、
外的な暴力はしませんが、それ以上の痛手を負わせたくなり、私は言葉も乱暴になります。

以前、その言葉を聞いた母からは、
「どこのアバズレがいるのかと思ったら私の娘だったわ。」
と笑われてしまいました。

反抗性障害の小さなめ芽をうまく浄化させてあげられるのか、母の役目は重いです。
(^_^;)

母は辛いですねぇ。

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嬉しいな。
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by suzu62taha88 | 2017-12-07 08:55

by りかこ
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