塾の先生と進路について考える。

困惑の中、塾の面談がありました。
失礼ながらfは情熱的な室長先生に少々引いているところがあって
面談の前は顔が青くなっていました。
正確には、顔いろは、青ピンク青ピンク青ピンク…の様に縦の縞模様。(笑)
いやいや笑いごとではありませんね(^_^;)。

室長は自信を無くしたfをとても心配してくださっていて、

「いいか、学校でどんな扱いをされても勘違いするなよ。
fは素晴らしい優れた人なんだぞ。
お前はどんなことだって、やろうと思ったことはできる人間なんだ。
コミュニケーションがとりづらい?
そんなのどうってことないよ。
それを取っ払ってもまだまだまだまだいっぱいfの優れたところがあるんだから大丈夫だ。
不得意なことなんて誰だってあるよ。
そんなことは一部だ。
できることで勝負できるんだから。」

「目標は何だ。
考えろ。
高校は通過点だよ。
目標に応じた選択をすればいいんだよ。
日本にいるのか、海外に行くのかも可能性として考えておくといい。
…」
と励ましてくださいました。
いつしか、fは縞模様の顔色も全体にピンク色に戻って笑顔を浮かべていました

帰りは、室長先生が後ろからfを抱きしめました。
fはびくっとし、「何?」的な反応に温度差があるというか
熱い思いに反応が薄い失礼なfでした

室長先生には申し訳ないながら笑いそうになりました。
私もほっとしていたからなのでしょう。


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by suzu62taha88 | 2017-11-20 09:12 | 学校(中学3年)