安心させてもらえてからのスタート

今朝は、学校に送り出そうかと迷いましたが、休ませることにしました。

子供の精神的な負担は大きいのに、保健室登校は出席日数稼ぎにしかならないと思うと、環境の改善なきうちは、登校させるのはやめておこうと思いました。

学校に向かっていることを中断してしまうことは、よくないのかもしれないので、難しい問題です。

昨日の面談で、担任が、f 君がまだ付いていませんと連絡するのも大変です。と、相変わらず墓穴を掘る発言をしていましたが、迷惑なのが本音なのだと思います。
正直、申し訳ないとは思っていますが、改めて言われてしまうと、うんざりしてしまいました。


環境の改善というのは、
たったひとつ、
本人を安心させてあげることです。

原因が教員達の理不尽な対応によるものなので、教員に嫌悪感や恐怖心があるのです。

その恐怖心を拭うのは、教師達です。

昨日の面談の時に、私の方から、
教室で授業が受けられるのは、
先生方からの安心させる対処の後に可能になるので、
具体的にはどのようにしていただけるかを問いました。

カウンセラーが
支援の指示書が出来上がったらそれを先生方から本人に説明してあげるので、
それで良いのではないか
とおっしゃいました。


今朝、欠席の電話を担任に入れ、指示書の説明はいつかと質問しました。

担任は、なんですか?と返事をなさるので、昨日のはなしをしたところ、主任に確認しました。

当分の間、出来上がらないとのお返事でした。

当分の間…
fは、当分の間、教室に行けるかどうかのスタートをきれないということでもあります。

「土曜日は午前授業だから、行けるかもしれない。」
という頑張りを見せる f に向けて、
「私が支えてあげるよ」と心の中で呟きました。


**********
今読んでいる本です。
f0370147_08354890.jpg

f0370147_08355310.jpg


ご覧いただきありがとうございます。

拙いブログですが、皆様の応援に支えられ感謝の気持ちでいっぱいです。

この度も応援のポチを下のボタンにクリックしていただけると励みになります。
↓↓↓↓↓↓↓

[PR]
by suzu62taha88 | 2017-11-16 17:13 | 学校(中学3年)