合理的配慮の方針の確認会議

学校で、カウンセラーと学年主任と担任と両親での
面談がありました。

カウンセラーからの合理的配慮の内容確認が目的でした。

今回は忘れずに録音機を作動させました。


録音は
胸にとどめるだけでは
悔しさでつぶされそうになるようなこと(理不尽な文句)
を記録したいのです。


主任が配慮の話の前にと、マイナス思考なことを話始めました
「…f君がクラスメイトといっしょにいるようになったといっても、
周りの子供たちも大人になってきていますから
話をしない子を相手にできなくなっています。…」

大人になってきたから、仲間外れにする???って、
支離滅裂なこじつけで、何がおっしゃりたいのかわかりません。
子供たちの仲間には入れてないから、安心するな、いい気になるな
とおっしゃりたいのでしょうか。
ますます意図がつかめませんでした。


合理的配慮について、カウンセラーからの話がありました。

その途中で学年主任は
「今はそういう配慮で行く方向ですが、高校に行ったらそうはいきませんから…」
とおっしゃいました。

本当にマイナス思考なことを挟んできます。

カウンセラーから「まあまあ、そういうことは今はおっしゃらないでください。」
止められていました

カウンセラーが説明するたびに
不服そうな顔をして、にこりともしません。

主任の気持ちのどこかに、親が甘やかしているから
話をしないとか提出物が出せないなどと
思っている思います。

だから、わざと追い詰めて子供に言うことをきかせればいいのだ
と思っているのでしょう。

甘やかして育ててあげられるほど
敏感な子の子育ては楽ではありません
こどもも結構、厳しくされています。
わかってないです。


主任から
「生徒たちは優しいから、受け入れられている部分もありますが
本人の努力ではありません
そういう子供たちの中では特につらくはないと思いますが。」
言われました


私は、
「優しい子たちには、感謝しています。
子供たちの中で辛くないかといえば、そうではないです。
何かを言われても反論できないのですから、
悔しい思いもさんざんしています
悔しくて家で荒れます。

孤立しているfを悪く言って、面白がっている子も見かけます
そんな時は、その子たちに声をかけ、名乗ったうえで
fが気分の悪いことをしていたら申し訳
ないです。ごめんなさい。」と謝っています。…」
と言いました。



カウンセラーから
「選択制緘黙症の治療というのも難しいのですが、
不安症がもとにあるので、これを投薬治療で安心を得ていくことが
社会参加の一歩につながると思います。

このところ、不安症が進んでしまったようですね。
もっと進めば、家から出られないようになってしまうかもしれないので
治療をお勧めします。」

ということでした。

はっきり言って、同席している学年主任からの追い詰めによって
不安症が進んでいるのです。

アメリカでのホームステイに備えて、
緘黙症の子を捕まえて、みっともないだなんだかんだと
繰り返し理不尽な罵声を浴びさせることに意味があったのでしょうか。
しかも親の前で言われたら、尊厳も何もないでしょうに。

私も学年主任の姿を見るだけで嫌悪感が湧いて
逃げ出したくなります。

fはこの人たちを相手にしなくてはならないなんて辛いことでしょう。


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by suzu62taha88 | 2017-11-16 02:50 | 学校(中学3年)