教員たちのせいではないと思っているってこと。

今日も、学校には入れず、お昼頃、帰ってきました。

担任から電話で、
「学校に来られないなんて、病院は行っているのですか。
 スクールカウンセラーに相談したらどうでしょうか。」
と提案されました。

心配してくださっているのがうれしくて
スクールカウンセラーの相談予約を入れると返事をし
お礼を言いました。




話をしていくうちに、子供のせいだと言われているようで
釈然としない気持ちがわいてきました。

本来なら、「私(先生)たちは、こんなところに気を付けます。」
という心積もりを伺いたいところなのに、
病院に行かないのかとか、どこかに相談に行くといいとか、
自分たちには関係ないような口ぶりでした。
本気でそう思っていらっしゃるのでしょうか。
まだわかっていないの?
ほんの一瞬にいろんなことを考えていました。

ハッとして今言わないと、またわかってもらえないと思って担任に
「学校に行けないのは、たぶん、緘黙のことを遅刻の面談で注意されるのがつらいからなのではないかと思います。」
「緘黙の症状のある人には、”話をしない”(実際にはできない)という指摘はしてはいけないことなのですよ。」
と言いました。

(電話の相手は担任ですが)
学年主任の考えは、
緘黙のせいにするなんて、この親は甘い。そんなの関係ない。
ということなのだと思います。
その考えに他の教員も迎合しているのか無知なのかわかりませんが、従っているのでしょう。

このように緘黙の症状のあるひとに「話をしない」という指摘をすることは、
意地悪をするためや、
駆け引きに使うために
するような軽いものではありません

それどころか話をしないと本人に指摘する時点である意味犯罪だというものです。

しかも絶対的権力である大人であり教師がこんな幼稚なことをするのですから、悔しいです。

あなたたちのせいでどんなに苦しんだことか。
遅刻をしたら面談があるわけで、(遅刻の面談なのに)話をしないと叱られるのが嫌なのでしょう。

学校にたどり着けない原因がわかってないから、
まだ、子供に原因があると言わんばかりの発言をするのだと思います。


いま、文科省の人権問題対策委員に相談に行こうかと考えています。



報告書を書く前なのか後なのか、人権相談のタイミングがむずかしいところです。

今日話したことで学校を追い出されるのは必至でしょう。
お友達の中に入れるようになったのに残念です。

*前の記事と重複することばかりです。
備忘録にしたくて何度も書いてしまいます。お見苦しくてすみません。

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by suzu62taha88 | 2017-10-26 00:04 | 教育