弱き者は排除する姿勢

学校では
ホームステイへの参加に問題がある場合、
審査のため面談があります。

理由も聞かされず、担任から電話でその面談に指名された旨を知らされました。
理由を訊ねると「そういうことも含めて面談します。」とおっしゃいました。

理由など見当たらず、私は、教師側が何らかのことを心配されたためと理解したものの
実際、面談を受けてみると
「(緘黙や緘動の影響で)できないことへの非難や誹謗中傷にしか思えない言葉の数々」を投げかけられました。
「できないことを卑下され叱られ」ひきつった顔をするfが不憫でなりませんでした。

緘黙のことで問題になり審査されるなど思ってもみなかったので、
降ってわいたような事態に、情けなさを感じました。

そのあと、次から次へと不利に追い込まれる状況に困惑しています。
一般に、弱きはフォローすべきと思う私の考えとは反し、
弱き者は排除する姿勢に、この世にはそういう差別的な考えが存在することを思い知らされました。

子供の将来のために注意をしてくださっている。
そう思おうと、意識するものの、実際あの非情な言葉を思い出すとそうは思えないというものです。
「f山は、わかってることも話さないんですよ。」と怒鳴る女性教師の様子が腹立たしさとともによみがえります。
そのあと、「あまり話しかけてあげたのは、損した感じですけど。」と続けられました。
中年ともなれば、こんな幼稚な言葉は慎んでほしいものですが。
私がおとなしくしているのでずに乗っているのでしょうか。

提出物が出せていないことや、
遅刻をしてしまうことは事実ですから、お叱りも然りです。
が、子供のことを理解して下されば解決の糸口がつくものです。
だからこそ、アイデアも添えてお願いしています。
しかしそれは言い訳にしか受け止められていないようで、
そういったことで余計に風当たりを強くする始末です。
(面倒という気なら、追い詰めないでくだされば、支援もしていただかなくて構わないのです。)

言わなきゃ気づかない。
言えば、甘やかすなとののしる。
ではどうすればよいのかと悩みます。

普通の子であればよかったのに。
街で見かける同年代のお子さんたちを見かけてはうらやましくなります。
教師からこんなことで責められなくて済むのだろうと。

尽くした手立ても実を結びませんが、
まだまだあきらめません。

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f が帰国して、随分とニキビができていました。
今飲んでいる薬です。
ニキビはほぼなくなりました。

上の子が高校生の時のニキビ治療の際、クリニックの抗生剤では良くならなかったのですが、他のクリニックに変え処方されたこの漢方で、短期間で良くなりました。
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by suzu62taha88 | 2017-10-09 12:58 | 教育