教師に理解されない

中学生の子供は場面緘黙症です。

学年主任の考えの影響で、学校の先生方に理解されないことでとてもつらい思いをしております。

保護者面談の際に場面緘黙症のお話とそのリーフレットを担任にお渡ししました。

そのあと、学年主任が学年の各先生方に、
かねてからおっしゃっている「子供たちへの特別扱いはしない。」という指導がなされ、
我が子への風当たりが強くなりました。

学年主任はご理解がなく、ほかの先生方もそのお考えに迎合されています。
緘黙に対する誤解があり、合理的配慮が必要なところを逆に叱り、子供も私も傷ついてしまいます。

緘黙の症状を不服に思われ面談をすることが何度かありました。

「はいやいいえで答える質問以外は答えられない。」

「何度言っても(提出物を出すためと遅刻の報告のために)職員室に来ない。」
等が理由です。

また、子供は
電車の乗り換えの駅で腹痛を起こし遅刻することが何度かあります。

その面談でも、
「話せないことを学年の先生方はみんな不審に思っています。」とか、
「話もできなく、提出物も出せないので、将来はつぶれます。将来はないと思ってください。」
とおっしゃいました。

また、面談が終わり、廊下でのことです。

女性の先生は、子供をにらむように「職員室に、ひとりで来なさい。もう中学生です。」おっしゃいました。

つい、女性の先生に私は、「緘黙症なので緘動もあって行けないようです。」と言ってしまいました。

先生は大きな声になり「わかっていることも話さないのですよ。ハローって言ってもハローって返さないんですよ。・・・」とおっしゃいました。

ひきつった顔をし、自分が悪いと思っているようで背中が丸くなっている子供の姿を見て、私は子供が不憫で泣けてしまいました。

このような先生方の行為は、緘黙の好転を妨げると思います。

緘黙症のリーフレットもお渡ししてますが、ご指導の言葉からどなたも読まれていないのがわかります。

何かをしてほしいというようなことではなく、叱らないでほしいと、それだけを願っております。


話せない子を学校に通わせいてますので
、先生方の機嫌を損ねてしますと
日常的にこんなことで傷つけられるかもしれず何も反論ができません。


また、中学三年生は高校受験や内部進学などを控え、
先生方のご機嫌を損ねる発言はできません。

なので、
保護者が説明するまでもなく、
事前に緘黙のこと(いろいろな特性を含む)をご理解いただいていれば、
このような事態になることはないのかと思っております。

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by suzu62taha88 | 2017-10-02 01:29 | 場面緘黙