ギフテッドの事例集

この国で、ギフテッド教育を始めるにあたっては、そこに至るまでのギフテッドの認知が世間的にまだされていないと危惧しています。

ギフテッド教育を公教育の中でしていけるのなら、一刻も早く始めて欲しいところではありますが、
ギフテッドがどんなもので何を必要としているのか、どうなることが目標なのかなどを考えるために、
その理解が必要となってきます。

だからこそ、ギフテッドを知ってもらおうという啓蒙に力を注ぐべきだと思っていました。

そこにも誤解があり心を痛めたこともありますが、

「三障四魔」というように、何かを始めようと思えば非難をしたい人もいらっしゃるのも仕方のないことです。

(「三障四魔」とは、正しいことをしようとするときに、様々に邪魔者や障りが現れるという意味があります。そういう意味を含みます。!(^^)!)


それにめげていては何も始まりませんね。

さて、
ギフテッドの教育といっても、現時点では、周りへのギフテッドの認知を広め、親などが個人として得意を伸ばす。ということにしかならないと思います。

そして、実際にはその一歩手前のメンタルのケアーをすることで手一杯です。

(感受性が強いという特徴から、心に傷を負い二次障害に陥りやすいのです。そうならずに済む環境をいの一番に考えていくことで精いっぱいということです。)

何とかしたいと思うのは私だけではないと思っています。


話を戻しますが、
そもそも違う認識の上にこの教育が施行されるのなら、多くのギフテッドの子がこの教育を受けるにたどり着けないと思います。

それでは理解をどう進めていくのか、と考えた時に、ブログを拝見させていただいてるあーちゃんママさんやMaiさんがご紹介くださった情報を広めていくことが第一の手段だと思っています。

そしてもう1つ、ギフテッドの子がどの様な子なのかという事例を知っていただくことも、理解の原点になると思っています。

事例集を作りたいとおっしゃる心理関係の先生から、お話をいただいたこともあり、これはとても大事な事だと思いました。

これは、アメリカの事例集です。
英文なので読むのが大変なのですが、
電子書物となっていると思うので、是非、読んでみていただきたいです。

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それから、日本のギフテッドの子を持つ親御さんも、どんどんご体験をお話ししてくださることを願っています。

ギフテッド教育の一端は親にもあると思います。


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by suzu62taha88 | 2017-09-11 14:16