お友達

f の 学校の行事で子供達の集合しているところに、保護者も希望者が集合しました。

f とその場所に到着すると、前の方で振り返っていた2人の子達がこちらの方に向かって手を振っていました。

f に手を振っているのかどうかわからず、私は後ろを確認し、他に学生はいないから、f に振ってくれたのかしらと思って、また前方を向くと、
「 f 」
と言ってくれました。

話もしなくて孤立しているようにしか思えなかった f に手を振ってくれるなんて、嬉しいことです。

もう少し進むと
他の子達が4人ほどいて、f は、何気にその子たちのそばに行って、一緒に歩いて行きました。

そこにA君のお母様が現れ合流しました。

集合時間まで、生徒や保護者たちが過ごしている時に、A 君が f になにやら仕掛け、f もそれにこたえてじゃれていました。

楽しそうな顔が見られました。

人気者のA君は、その後、みんなに連れられて少し違う場所に移動していきましたが、A君の様に気にかけてくれるお友達がいてくれるのが嬉しいです。

A君のお母様が「 f 君には、Aとは違う仲良しの子もいるらしい。」とお話ししてくださったこともあり、
本人も1人じゃないと思えてきたかもしれず、とても嬉しい変化を見た気がします。

そうはいっても、やはり、全員の移動の時には、1人最後にトボトボと歩いて行ったので、心配がないというわけではないのですが。


A君とS君のお母様と、それぞれお話ししたのですが、
2人とも、部活で辛いことが続き、この一年ほど悩み続けてきたそうです。

そして、それぞれ、中学三年生で辞めてしまうそうです。

f 以外の子はみんな幸せだとしか思えないのですが、当たり前ながら、それぞれ悩みがあるものです。

子供が辛い思いをしていると聞けば、痛いほどお気持ちがわかります。

お互いにフォローしていくことも大切です。
知り合えたことにも意味があると思います。
*****
粘土で作ったマトリョーシカと猫のメモフォルダーと羊毛の犬です。
f0370147_19432585.png
*****

ご覧いただきありがとうございます。

拙いブログですが、皆様の応援に支えられ感謝の気持ちでいっぱいです。

この度も応援のポチを下のボタンにクリックしていただけると幸いです。
↓↓↓↓↓↓↓

[PR]
by suzu62taha88 | 2017-09-08 18:16 | ふぅ