人の出会いに感動

f の夏休みの宿題がどっさりあって、夏休みが終わるのが恐ろしいです。

今からとおもいますが、この量を毎日コツコツやらなければ追い込みで終わるはずもなく、
この怠けた f の姿を見て いると、終わるはずはないと絶望感さえ覚えます。

これは、塾に預けて、宿題をやらせていただこうとおもいました。

そこで、近くの個別指導の塾に f を連れて行きました。

面談で室長に目的を聞かれたので、夏休みの宿題をさせていただくために通いたいと伝えました。

そして、話が進むに連れ、高校受験も考えているとも話しました。

今の学校と、得意な事を話すと、「 f 君は、塾、必要ある?…」とニコニコとほめてくださいました。

別に成績のことを言ったのでもないのですが、和ませてくださって、本人もリラックスしていました。

学校での様子を話すと、室長は、海外に行かないかと f に聞きました。
未練のあるお友達がいる?という問いには、首を振り顔は、嬉しそうにニコニコしていました。

f をみて、天才的なものを感じるとおっしゃいました。

こういう子は、平均化された教育の中で、窮屈な思いをしています。

室長は、
「塾には、あまりお金は使わなくて良いとおもいます。
申し込みは、週一回にして、他は、毎日自習室に通って宿題をしたらいいですよ。

得意な数学と英語をどんどん進めて余裕をもたせ、f 君が希望の持てる進路を探って行きましょう。」
とおっしゃいました。

f は、とても嬉しそうでした。

f に、本当に行くの?アメリカ?と聞くと、大きくうなづきました。

*****

この件で、f は、アメリカに行くことがどういうことかもわかっていないとおもいます。

ただ、こんなに自分を理解してくださる大人に出会えたことが嬉しかったのだとおもいます。

学校では、「こんな話さない子は、アメリカになんて連れていけない」という先生たちに否定されていたアメリカに、「いっちゃいなよ。」なんていってくれた大人に感動したのだとおもいます。

f には、アメリカの高校進学は現実的ではないけれど、
この室長に会えたことで、f は、自信が持てたとおもいます。

私も前向きになれました。

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生徒さんの作品なのですが、ほぼ私が描いてます。(笑)
すぐ筆を渡されちゃって、笑えました。
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by suzu62taha88 | 2017-07-27 19:28 | 母の想い