学校から直のキャンプ

今日は、f はキャンプに出かけて行きました。
f の学校は土曜日も学校なので、学校が終わってからの参加となりました。

東京駅で私と待ち合わせをして、着替えさせ、荷物をスクールバッグからリュックに持ち替えてさせて、出かけて行きました。

嫌がらずに行きます。
いやとは思っていないのだとは思いますが、ちょっと不思議なことに、f は、行きたくなくても惰性でついて来るところがあります。

○○○○○○○○
小学校の高学年の頃、宿題をやっていなかった時に、
「そんなことができないようでは困ります。
もうおうちでは手に負えないから、精神を鍛えてもらうために、○塚ヨッ○スクールで訓練してもらいます。
もう連絡してあるから、お迎えの人が来るところまで行くわよ。…」
といって、着替えを詰めたバッグをもたせて外に出て行きました。
f は、私の後をついて来て、「○塚ヨッ○スクールって、どんなところなの?
今から行くの?…」
と、質問しながらも、抵抗することなくついて来るので、すなおというのかなんなのかと拍子抜けをしてしまいました。

飄々としたところは、面白いというのか、冷静というのか。^_^

感受性の強くすごく落ち込んでしまう反面、本来、冷静に考えるスマートなところがある子なのかもしれません。
癇癪持ちでもありましたが、お友達の中では冷静に公平に仲を取り持つところもあり、それこそ1人の人間に混在する多様性というものなのでしょう。

あ、私にだけつらくあたるのでしょうか?
やだわ。


今日も、抵抗なく学校の帰りに出かけて行く f の後ろ姿に、少しの頼もしさを感じたりしています。

一度でいいから、「ママと離れたくない。」なんて言葉を言って欲しかったわ。
クールなところもいいのかも。^_^

*****

あなたは子どもを飼育していませんか?
という衝撃的な言葉から始まるこの本。

昔流のわんぱくな子育ても良いヒントになるのかもしれません。
今の必死なお母様の子育ても良いところがあると思うので、ミックス型なんていいんじゃないの。
そんなことを考えさせられた本でした。

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Commented by robo223 at 2017-06-18 10:06
私がなぜふぅ君が将来、世間の荒波にも耐えて、たくましく生きて行けそうだと感じたのか、これでよくわかりました。

少しくらい気が進まなくても、飄々とこなしてしまうクールさが、強さを感じさせるのだと思います。繊細で感じやすいという性質の一方で、それをあえて封印して、冷静で公平な態度を取っている人物は、周囲に信頼もされますよね。
Commented by suzu62taha88 at 2017-06-18 11:39
robo君ママさん
コメントをありがとうございます。

荒波に揉まれてもたくましく生きていけそうだということは、思いもしなかったことです。
そうかもしれないと思っただけで希望が持てそうです。
ありがとうございます。
正直、夢も何もかけられずただ心配なだけでした。
違う見方をしてみることで、そうなっていくかもしれません。
固定概念は捨て、希望を持って接していこうと思います。

コメントの後半のように、そんなに素敵な人ではないのでお恥ずかしいです。
それでもそうおっしゃってくださるrobo君ママさんに、感謝します。
ありがとうございます。
by suzu62taha88 | 2017-06-17 14:13 | 母の想い | Comments(2)