カメラマンをさせていただいて。

先日は、とあるイベントで f はカメラマンをボランティアでやらせていただきました。

選択性緘黙(場面緘黙)というのは、言葉だけではなく、緘動といって不安や恐怖心から自分の姿も人の目から隠すという特徴があります。

選択性緘黙の 症状を発症してしまった f ですが、この時の様子はとても進歩が見られました。

カメラを持った f は、あちこちに移動しながら写真を撮っていました。
参加者がサークルになったワークの時には、中に入って写真を撮ったりもしていました。

写真を撮るという行動までも人前に晒していたことに、感動してきまいました。
感動しすぎてその姿を写真に撮るという大事なことを忘れてしまったほどでした。
残念残念。

休み時間には、竹とんぼを飛ばして飛んだ瞬間を撮ろうと奮闘していました。
他の子供たちも一緒に竹とんぼを飛ばして、楽しそうに遊んでいました。

なんて幸せな光景でしょう。

私にとっては、f が人と楽しそうにしていることがいちばんの幸せです。

この様な場を作ってくださった主催者の先生には感謝の気持ちでいっぱいです。

そして、ブログを読んでるよとおっしゃって、心配してくださったり、お友達と楽しくやってるのねと、声をかけてくださったママさん達の優しさにも胸がいっぱいになりました。

実際は、まだまだ心配なことがたくさんありますが、また前進できる気がしてきました。

この気持ちは、ブログを読んでくだるみなさんへもつながります。
いつもありがとうございます。
おかげで歩みを止めず前が向けています。

ご覧いただきありがとうございます。

拙いブログですが、皆様の応援に支えられ感謝の気持ちでいっぱいです。

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クリスマスリースを描きました。

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by suzu62taha88 | 2017-06-15 09:07 | ふぅ | Comments(0)