真意を伝えたいと再認識させられた出来事

gifted関連で、子育て中のママさん達とお会いした時に知り合い(Aさん)にいらしていただきました。

ご自身も園の教諭をされていた時にgiftedと思われるお子さんにもご縁があったりご興味を持って下さることから、giftedについての話題を交わして来た仲でした。

その会の後、AさんのFBに
彼女の友人の記事がシェアされていました。

元記事は、発達障害とgiftedを混同している様なことを含めたお話でした。

Aさんがシェアした理由について、
「発達障害を持つママさんとの触れ合いがあって少しでも広まってほしいと思って。」
と記していらっしゃいました。
正直、その言葉に目を疑いました。

Aさんのお気持ちはとてもありがたく尊いのですが、彼女の認識も含めてgiftedの本筋から外れていました。
これが広まってはいけないと思い、すぐに彼女の記事に説明させていただきました。

まだ、giftedの認識がなされていないこの国においては、giftedを比喩として使われてしまうと間違った認識が広まってしまいます。
giftedの本随を伝えるものでなく違う意味で言葉だけ広まってしまうことは、最も懸念されることですから。

そもそも、私自身、Aさんにgiftedのことを伝えられていない事実を情けなく思いました。

彼女が示してくれた問題定義。
一歩進むためのこのことを無駄にしない様にまた一歩前進しようと思います。

*内容、一部変更しました。

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by suzu62taha88 | 2017-04-03 11:40 | 母の想い | Comments(0)