子供を守るための手紙

学校以外の選択ができたならまた違った悩みがあることと思います。

本人が好きなことばかりしてしまうという不安から、学校を捨てきれない母です。
仕方がないから、先生にお任せするしかなくなります。

先生との相性とやらで子供が辛い思いをしてしまうのは不幸なことです。
そこで、少しでも辛い思いをしないように、担任にレポートのような手紙を書きました。
心当たりのある方も、きっといらっしゃることでしょう。

☆☆☆☆☆☆

まだ先ではありますが、
新学年になり、担任が変わるたびに、
我が子のことがどう心配で、
どう接すれば良いのか
を書いたお手紙を書いている方も少なくはないと思います。

先生やクラスメイトから、「わざとだ。」と誤解されれば、相手が不愉快になるかもしれません。
自己主張ができなければ、本人が悔しい思いをするでしょう。
少しならば我慢もできますが、そうじゃなければ理解は求めたいと思うのが親心ではないでしょうか。

やもすれば先生からもいじめられかねません。
そこで、
「我が子の説明書及び合理的配慮へのご協力をお願いします。」
という気持ちを込めて書いたお手紙を、担任に渡しておくのも転ばぬ先の杖というものです。

私は小2の時と同じ轍を踏まぬように、毎年 f のことをこと細かく書いたものです。

事細かく、本人の特徴と場合の対応を書いてきたわけですが、どうにもまとまりがつきませんでした。

弱気になった時など、「モンスターのいう事なんて聞いてられない!と思われないか」とも考えました。

教訓としては、
優先順位を見極めて、端的に要望書を書く。
または、端的に特徴を書く。
それがいいのだと思いました。

結局、「掴みが大切」
そのあと、そこから話を広げて相談するといいのかと思います。

(あくまでも、個人的見解ですが、)スクールカウンセラーが意味をなさないこともわかりました。
やはり現場の先生に理解してもらうのが1番です。

ちなみに。
小学生の時には、
何ページにも渡るものになってしまったので、それを改善し、
中学生になってからのうちの場合は
「場面緘黙で、
学校など家族以外の相手には相当なれないと話ができません。
緘黙は、発話に限らず行動もその要素を含みます。
また、面談にてご相談させてください。」

としました。


また春が来ます。
掴みはOK!
そこから、子供達の理解を求めていきましょう。


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by suzu62taha88 | 2017-02-11 18:06 | 母の想い | Comments(0)