言われてみれば、自己防衛

昨日は、場面緘黙(選択性緘黙)の診断書を書いてもらうために、心療内科に行ってきました。

医師がおっしゃるには、

『これだけ知的に高い人は、
人にはみえないところまでみえてしまったり、
感じ取ってしまいます。

普通の人とは違う世界に住んでいる
と理解したほうがいいでしょう。

自分が周りのことを
細かなことまで察知してしまうので、
逆に、
自分のことも他の人に感じ取られてしまう
と感じているのかもしれません。

あまり言葉や行動で表現しないのは、
ひっそりと自分を隠したいという
自己防衛とも言われています。

周りの人たちに、知られないようにする自己防衛をしているのでしょう。』


緘黙のメカニズムはミステリーですが、
この様な一説を説明してもらうと実感としてわかります。


自己防衛…
おもうに、
自分のキャパシティを超えないように自己防衛するのはいいのだけれど、
その代償が過酷だなと思います。
それが障害として認識されることもあるでしょう。
緘黙や
記憶喪失や
多重人格などは、
自己防衛の代償だと思います。

自分の心を守るために自分の影を隠す緘黙。
思い出したくない記憶をそのほかのこともも含めてごっそりと記憶を消してしまう記憶喪失。
自分自身でいることが辛すぎて、違う人になってしまう多重人格。

これらの自己防衛の代償の過酷さを考えると、
鈍感力を身につけたほうが幸せだと思います。
それを身につけるって、これまた難しいでことですが。

そういえは、私も最近の物忘れは、潜在意識が記憶を消したくて消しているのかも。
辛いことも多いからねぇ。
いいえ!脳の老化です。すみません。

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Commented by kirarinpart365 at 2017-02-06 16:03
りかこさん、ふぅくんもりかこさんも辛いですね。きらりの起立性も同じような原因です。起立性になってからアンテナが半分以下になりました。私としては、きらりの鋭さが消えてしまい残念なんですが、本人はそうしないと生死に関わるほどの過敏さだったんだと思います。
でも病気が治らないのも、治りたくない潜在意識があるからだという、アドラーの話に納得するところもあります。病気という鎧を脱いで素の自分で世の中に出られる日を信じて応援していきましょうね。なかなかの険しい道ですが、勇気をもって欲しいと思います。。
Commented by suzu62taha88 at 2017-02-06 16:34
きらり君ママさん
ありがとうございます。

きらり君も、アンテナの感度を半分にして身を守っているのですよね。
かわいそうですね。
過酷という言葉がぴったりだと思います。

アンテナの機能全快で生きられる日を希望にして支えていきましょうね。
きらり君ママさんをはじめ、心から繋がれる方との出会いが勇気をもたらせます。
このご縁、本当にありがとうございます。
by suzu62taha88 | 2017-02-02 20:17 | 母の想い | Comments(2)