愛おしい贈り物

Gifted で場面緘黙症の子供の成長日記。Giftedtと場面緘黙症のことを知っていただきたい思いで書いています。

中学受験を振り返って②

f は小4の途中から小5の途中まで約1年間、大手塾にお世話になりました。


上の子も同じ塾でお世話になったので、f は入塾金が免除になりました。

上の子は小6の1年間だけしか塾に行っていないので、結局、ふたりで一人分の費用で済んだというリーズナブル兄弟です。
(笑)

さて、大手塾でのクラスですが。
スタートは、二番手のクラス。
半年後、トップクラスに移動。
そして、その半年後、二番手のクラスに移動。

成績は微妙なところで、普通は移動しないんじゃないのかなとおもいます。

何が悪いのか?
宿題をあまりやらないから他の子に悪影響
を及ぼすらしい。
担当者がそういうことを言ってましたね。
悪影響って…,。

試験の成績がそのクラスで3位以内に入ると優秀賞としてノートがもらえます。
なのでいつも f はノートをもらってきていました。
お得だわ。って、ちがうちがう。💦

その後、
緘黙なことを知らない社会の先生が、さしても答えず、返事もしない f にキレて外に立たせたこともありました。

隣の子が悪口を言ってその子とその友達3人がいじめていた時期もありました。

感受性が強いのに緘黙で何も言えないので辛かったとおもいます。

この辛さはずっとつきまとうことでしょうが、地元中で今とはあまり環境を変えない方がいいのかな。
宿題をやらせてるのも疲れるし。
ということで、塾をやめさせました。

それから半年以上、
下校後はのんびり、
友達と遊びに行ったり、
パソコンをやったり、
受験とは無縁の生活をしていました。

小6の夏休み前に受験勉強を再開。
講師に学生はいないという小さな個別指導塾にお世話になりました。

ここが最悪!
私がお迎えに行った時に、
中年のヒステリーな女主任は、
f のチックをバカにして、
「首をいちいち振って、後ろに霊でも見えるのでしょうか。まともに話せないのは甘やかしてるからじゃないですか。」と言いました。

また、その数日後、
(私の指示で、)f がノートに線を引いておいたのが気にいらず、そのノートを破いたのです。

私は、線で式と計算のエリアを分けさせたのですが、
主任は見開き左半分全部を計算のエリアだと指導したらしいのです。
主任は、「違う!」と怒ってノートを破りました。

「さすがに人の物を壊すのはいけないでしょう。」
と、思って電話で問い合わせると、
「計算用紙がないので、ノートを切って使ってもらいました。」と、とぼけました。
誤魔化すんじゃないよっ。

N研の社会の担当や個別の主任のように、
話しかけてもしっかり反応できない f のような子を
目の敵にする呆れた大人が、塾なのにいるんですね。

無視してると思ってるんだから呆れます。

その子の様子を見れば、
答えられない子だってわかると思うのですが、
わからない大人もいるんですね。
しかも、塾の講師で。

もちろんここは、辞めました。

親の目の届かないところで、
絶対的権力のある大人から子供がいじめられるのは、もう勘弁してほしいです。
私は、また、子供を守ってあげられませんでした。

あの頃、f が緘黙だということを伝えていたらよかったのですが、
私は、緘黙だとわかっていながら、
これを伝えることが重要なのだと気づいていませんでした。


夏休みも、のんびり過ごした f でした。


*****

ご覧いただきありがとうございます。

拙いブログですが、皆様の応援に支えられ感謝の気持ちでいっぱいです。

今後とも宜しくお願い致します。

この度も応援のポチを下のボタンにクリックしていただけると幸いです。
↓↓↓↓↓↓↓

にほんブログ村 子育てブログ ギフテッドチャイルド育児へ
にほんブログ村
[PR]
by suzu62taha88 | 2017-01-27 22:01 | 中2のF

by りかこ
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31