中学受験を振り返って。

都内の私立中学の受験もいよいよ来週に始まります。

もう終わっている地域の方々、お疲れ様でした。

九州地方の友人からも、朗報が入りました。
最難関合格。
小学生なのにそんなハードル超えるほど頑張るなんて素晴らしいです。
私だっら、そんなに勉強したくないなぁ。
本当にすごいな、小学生。

*****

f が受験したときは、倍率のを気にしていなかったのですが、
「どこも倍率すごいよね。」という学校役員ママさんたちの話を聞いて、
N能研の倍率を見てみました。

f が受けたMARCHI付属は13.4倍で、よく受かったものです。言い方悪いけどお試し受験です。

第一希望に受かったのに違う学校に手続きする羽目になったり、考えられない事態になりました。

私立に行くかどうかの届け出をするか否か迷いました。

本当に馬鹿げたお話ですが。
本人が入りたいところを親が勝手に蹴ってしまった罪悪感を払拭し、親の私自身を慰めるためにこじつけるとすれば。

行きたかった学校の方じゃないので迷いなく、辞めさせることができるという状態になれました。
神様がそういう選択をしてくださったのでしょう。
後になってみれば気が楽で良かったのかもしれません。
あくまでも、本人が行きたくなくなったらの先の話です。💦

それでは、
なぜ、私立中学を受験したのでしょうか。
それは、
ご存知のように、日本は高校受験の時に内申書も点数になります。
その内申書は不確かなものです。
なぜなら、素点以外の点数は先生の好みというか、提出物が出しているとか、発表を積極的にやっているとか、そういうあやふやなところを点数化します。
『先生のご機嫌が取れれば良い点が取れる』
という皮肉を言う人までいるほど不確かなものです。

f など、要領が悪いので、せっかく素点が良かったとしても、結局は、内申点が悪くなって、ちょうどよい学校には受からないのだろうと思ってしまいました。

それならば中学から高校が付いてくる学校に入っちゃえばいいんじゃない。
って、安易な考えで受験させてしまいました。

これも、あくまでも、6年間、辞めないことが前提です。

辞めることも想定していれば、地元中学に行き、その後のことは、おいおい考えれば良い、と、なったことでしょう。

家でお勉強に取りかかれない子供は、学校に行っているのがスムーズです。

もしも、小さい頃のように、ばりばりお勉強をしてくれたなら、ホームスクールの形態がベストでしょう。


うまく行かないものです。


*****

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Commented by robo223 at 2017-01-27 08:26
ギフテッドのお子さんには、規制の学校に無理やり当てはめるより、ホームスクールの方が適していると言っても、勉強そのものが学校に通った方がはかどる場合は、やはり、ホームスクールに踏み切るのは難しいですよね。ふぅ君ママさんの迷ったり心配したりされるお気持ち、よくわかります。

それにしても、ふぅ君はすごい倍率の学校に合格したんですね!驚きました!本気出した時のふぅ君の実力が垣間見られました。ピアノもピティナで良い評価を受けていたんですよね。さすがですね!
Commented by suzu62taha88 at 2017-01-27 10:13
robo223さん
コメントをありがとうございます。

家での学習習慣が身についていたら、ホームスクールへの希望がどんどん膨らんだとおもいます。
しかしながら、精神面での辛さが募った場合には、ホームスクールを考え、その時は、ご経験者の保護者の方のお話を参考にさせていただこうと思います。

日々、無駄と思える宿題に振り回され、やってあるのに提出できず💦母呼び出されました。
課題が出てないものがあるとの注意勧告が速達で届き、しいては、高校には進学できなくなる可能性があるとのことでした。
合理的な考えの私には、
「宿題は出来るようになるためじゃないのかな?
出来るのだから、良い気もする。
しかも、やってあるし。
出せてもできない子を速達でフォローするならわかるけど。」
などと思えてならないです。
ブツブツ言ってすみません。

結局のところ、管理体制のガツガツな方針の学校とは、私自身の考え方が合わないってことなんです。
学校は、入ってみないとわからないもので、私の通った自由な校風の学校とは段違いでした。

ピティナの評価を覚えてくださっていたのですね。
ありがとうございます。
日々の練習も、やりたがらない日が続き、やらせるのに必死で精神的に病みそうになりました。
オールSには、感動しましたが、半分は私のおかげだぞ!なんて思いましたよ。💦
ピアノを辞めてしまって、残念なのですが、私は解放されてホッとしてます。後悔しそうですが。
by suzu62taha88 | 2017-01-26 23:59 | 母の想い | Comments(2)