緘黙についての理解

今年ももうすぐ終わります。
皆様いかがお過ごしでしょうか。

今年を振り返ると、たくさんの方達と出会いました。
ブログも再開し、しばらくお話をしていなかった方達ともお話ができました。
とてもありがたい事です。

ブログに寄せていただいたコメントを読み返してみて
(そんな暗いことをしてんのぉ、気持ち悪いと言わないでね。(笑))
温かいお気遣いに込み上げてくるものがあります。

コメントを残してくださった方、また、ご覧くださり支えてくださった皆様、ありがとうございました。

♫♫♫♫♫

子供のことや思いを書いていると、ギフテッドのことから離れ、いつの間にか困り感満載の愚痴っぽくなってしまいます。

なんの向上心もない情けないブログは、非公開で書いときなさいよという天の声が聞こえて来そうです。

そんな事さえも気にするほどでもない、低次元のブログですが、今後ともよろしくお願いいたします。

♫♫♫♫♫

場面緘黙の事で、ご心配くださった方達から、温かいメッセージをいただいております。
その中で「ご存知だと思いますが。」というお気遣いの前置きをされて緘黙についてのサイトをご紹介くださいました。
⬇︎
緘黙について

自分だけ分かっていても仕方がないということを改めて思い起こしました。

まだまだ認知が薄い緘黙のことをたくさんの方々に知っていただくことが必要なことです。
強いては、学校の先生方に「教えてあげなくては」いけないことです。

f の学校のスクールカウンセラーは、緘黙についてご存知なのかどうなのかわかりませんが、守秘義務を盾に教員側には説明もしませんでした。

スクールカウンセラーで話が止まってしまったら支援にも理解にもつながりませんでした。

担任はお忙しいだろうと遠慮してスクールカウンセラーに相談したわけですが、結局は、担任には、別途相談することになりました。

担任が緘黙のことをご存知だという前提でお話ししたのですが、結局はご存知なかったようで、「はいやいいえで答えられる質問ではなく、なるべく言葉で答える質問をしています。…」とおっしゃっていました。
私としては、それって違う?という想いでいながらも、先生のおっしゃることで良くなるという希望的観測の中、お任せしていました。
本音を言えば、はいやいいえで答えられることから慣れていったほうがいいのになと思っていました。

結局は、担任も分かっていなかったようです。

順番が違いました。
改めて緘黙についての資料を渡そうかと思っています。

担任とはもう何ヶ月もお付き合いをしているわけで、今更渡すと皮肉っぽくなるんじゃないかとか、余計なことを考えてしまいます。


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ご覧いただきありがとうございます。

拙いブログですが、皆様の応援に支えられ感謝の気持ちでいっぱいです。

今後とも宜しくお願い致します。

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by suzu62taha88 | 2016-12-31 14:15 | 中2のF | Comments(0)