不登校

よそのおたくのお話で、恐縮です。
許可済み(^_^)

彼女のお子さんは
長女 22歳 大学四年
長男 20歳 大学中退し充電中
次男 14歳 不登校中

次男君、マンガのシナリオが書きたくて、プロになると言っています。
でも、まだ書いたことがないそうです。(^_^)

質問をしようと思い立つと、出版社に電話をしてしまうという堂々としたもので、
羨ましいです。

あるキャラクターの衣装をデザインしてハガキに描いて送った後、マンガの本に描いてあったそのキャラクターを見てすぐ出版社に電話をしたそうです。

次男君「キャラクターの衣装は、もしかして僕がデザインしたものですか。使ってもらってありがとうございました。…」

結局は、勘違いだった様です。(^_^)
しかし、すごく積極的で頼もしいです。

次男君に、
「学校に行かなくても不安じゃないの。」
と、お母様が聞くと、
「シナリオ書くために学校は必要ないからね。そんな時間はないよ。」
と、言うそうです。

お母様が、
「見聞を広めるためには教養も経験も必要よ。」
と言うと、
「人に無理やり意見を押し付けられたくないんだよね。」
と言われたそうです。

次男君は、自分の意思がしっかりあってそれを主張しお母様もそれを受け止めて学校を休んでいる。
と、思われますが。

でも、もしかしたら、些細なことにも敏感な次男君は学校に行っていることが何らかの理由で苦痛なのかもしれません。


朝は血圧が低くなって起きられないことがあるそうです。

持論を繰り広げる子供の中には、自分では何とも説明もできず、ああだこうだと言っては学校に行けない子もいると思います。

聞くところによると次男君は学校に行くことが社会通念的には良いことだと思っているそうです。
学校に行かないと主張していますが、実は行けない様です。

「行かなきゃいけない

行けない
の狭間で足掻いているの。」
と、お母様はおっしゃっていました。

お母様は、「勉強も家ではしなくて、
不安ばかりよ。
無理をすると次男のバケツの水がなくなっちゃって生きていかれないのね。
ゆったりのんびりして水をバケツに満たしてあげないとね。
今無理させると、社会に出た時に病んだ次男が出来上がって、働けなくなりそうだから、これでいいと思って。」
と、納得されていました。

私も納得。
無理は禁物です。
高校に行きたくなればいつでもいいわけで、教育の多様性もあり、慌てることはないのです。

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by suzu62taha88 | 2016-12-05 20:13 | 不登校 | Comments(0)