2011年4月29日金当時の記事。幼稚園の環境ってありがたかった。

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ふうの幼稚園は園バスがなく

保護者が送り迎えをする幼稚園だった。

それが理由で選んだわけではない。

満員電車でつぶされながら、

3年間の電車通園をがんばってくれたふう。

通常保育が終わると園庭が開放され、

広い公園のように遊び場になり、ママさんたちの社交場になる。

結果的に、みんな他人じゃないような関係になれた。

こういう関係だから、

ふうのことも暖かく見守ってくれた。

ママさんたちに絡むふうに、「やったなふう。」って相手をしてくれた。

「こどもらしくてかわいいね。」って、いたずらっ子のふうをあたたかい目で見てくれていた。

こんなあったかい人達の中で

ふうが特別だなんてそれほど考えなくてすんだ。

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小学校に入って、驚いた。

事務的に耳に入ってくる情報が

冷たく響く。

ふうがちょっかいを出したことなど、

「悪いやつがいるみたいなうわさ」

その子への親近感がないと

こんなにも冷たいものになるんだなって思う。

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悪いことをすればもちろん親として気になる。

相手がいれば申し訳ないと思う。

今までだって普通にそう思っている。

だから、人のせいではないけれど、

悪意がないこと、分かってはもらえない距離感が寂しい。

以上、回想です。

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by suzu62taha88 | 2016-11-28 14:45 | 幼少期 F