オーバーリアクションが必要でした。

くだらないお話ですみません。

前置きですが。
私は人の自慢話を聞くのは嫌いではありません。
お互いに認め合えるっていいと思うのです。
話している人は、脳内幸せ物質がでてきて、幸せになるのですもの、どんどん聞かせて欲しいと思っています。
なので自慢話を否定しているのではないことだけご理解ください。
*****

8月のある日、ある女性たちと会話をしていました。

ある方が「姉の家族がアメリカから15年ぶりに帰国してくるんです。姪が都立〇〇高校の転入試験に合格したんです。すごいんですよ。」とおっしゃいました。

話の流れから、その高校は難関校らしいので、
私の頭の中では
「いい学校に入れてよかったですね。真面目に取り組めるしっかりされたお子さんなのでしょうね。英語ができてうらやましい。すごいです。」と色々と考えていて、感心していました。

そして、「おめでとうございます。すごいですね。」と心を込めて言いました。

しかし、私のリアクションは薄かったようで彼女は気分を害したようでした。
「えーっ、すごい!」と大声で叫び気の利いた言葉を発せばよかったのでしょうが、
「凄いわ」というところから思考が次々と繋がって、それがいろんな言葉に変換されていきました。

そしたらかえって言葉にしたものが簡単すぎてしまいました。

私が驚いていないと言わんばかりに
「息子さんが優秀だから驚かないと思いますが、すごいんですよ。〇〇高校のレベル、知らないかもしれないけど超難関校なんです。」と。

彼女はうちの息子が優秀か優秀じゃないかご存知ないと思うのですが、
こんなこと言われちゃって、このあとどうしていいのかわからず、
思わず叫ぶように「いえいえ、驚いたんですよ。すごいですよ。」と言いました。
焦りましたぁ。

そうしたら、凄いと思う気持ちから離れてしまって、この方の喜びポイントは学歴かなとか、違うことを考えてしまいました。

正直、高校のレベルには関心はないのですが。
(すみません。)
気を抜いちゃいけませんね💦

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by suzu62taha88 | 2016-09-18 13:42 | Comments(0)