家庭におけるgifted教育。成果の報告ができる様にすること。(残り10%の欠如の解消)

fはどういうわけか宿題をやっていても提出してこないのです。

平たく言えば、褒めてもらいたいという発想がないからなのでしょうか。
はたまた、単に実行機能の欠如というものなのでしょうか。

せっかく課題をやったのに出してなくて評価も下げられるのです。
私としては、その当たり前のように繰り広げられる評価の仕方には疑問があり、評価自体に疑問が残るのです。
宿題を提出していないからその教科ができないという事になるのです。
それはおかしい。
この教科の内容ができていればそれで良いと思うのです。
宿題は、理解するためにあるのですから、たとえやらなくてもテストができればいいと思います。
やったか否かを点数に足したり引いたりするのはおかしいです。

一方では、宿題をやったかどうかはさる事ながら、それを提出するという事は、社会において約束を果たすという意味で大切な事となるのです。

これが「あと10%の欠如。」として、
ここをなんとかしたいと思っています。

カバンの中でゆくえ不明になっていれば出そうにも出せないかと思って、宿題をクリアーファイルに入れて毎回もたせています。
本人がどの教科でも、まずはそのファイルを確かめて出せれば問題ないかと思います。
しかし、それが無理で今に至ります。

社会人としてやっていけないぞ!

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by suzu62taha88 | 2016-09-11 01:19 | 教育 | Comments(0)