評価はいらない。

大量の宿題がまだ終わらないf。
今、私は胃が痛くて目覚めてしまいました。
宿題のことでストレスを感じて胃にダメージを食らってしまっているのでしょう。
おまけに昨日のfの兄に対する失礼な態度に心を痛めたことも加わって、私のストレスはピークを迎えてしまいました。
いや、夫の短気が一番の原因かしら。
(^_^;)

夏休みの宿題のプリントには必ず、
「2学期の評価に含まれる」
と書いてあります。

いつも思うのですが、
努力点の加え方に問題がある気がしてならないのです。

平たく言えば、
テストの結果から努力点を引いたり足したりするって本末転倒だと思うのです。
例えば、「テストができていても宿題出してないから努力してないでしょ、その罰よ」ってなもので、点数がひかれるのですよね。

テストが出来なかったら、
努力しても出来なかったという事で、努力点を足してあげればいいと思うのですよ。
でもできるに点数を引くっておかしくないですか。

私としては、他人の考え一つで変わってしまう評価はいらないのです。

その学習ができていればいいと思いますし、できているということは、規制の宿題と限らず、その人なりの努力をしているということだと思うのです。
努力しなくても出来る場合もあり、それも良しとすべきです。
特にgiftedと思われる子は得意なものは授業だけでパーフェクトでしょう。
せっかくできるのに自信を削がれるっておかしな話です。


それというのは、夏休みの宿題が終わらないから思うのではないのです。
日頃、宿題をやっていても提出しないfはテストの結果とは異なる評価をされてしまうからです。

fは全部がスーパーなわけではないのですが、
数学と英語のテストの結果は、今まで何度も学年一位を取っています。
(ケアレスミスさえなければ理科の化学物理分野は満点というのもありましたが、そういうことは言っちゃいけないですね。(^_^;))

誰よりも出来ているのに数学と英語の評価は最高ランクでは無いのです。

ちなみに、1学期も、テストの結果の順位より、成績表の評価の順位は30番も下になっていました。

この努力点とやらはひいき点ともなり得る都合のいい点としか思えないのです。

しのごの言ってしまいましたが、郷にいれば郷に従えです。
fが課題を提出して、やり過ごせばいいだけなのですが。(^_^;)

とりあえず英検や数検という外部の試験で実力を推し量ってやり過ごすとします。


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by suzu62taha88 | 2016-08-27 05:08 | 母の想い | Comments(0)