小学校のお友達関係

ふぅは小2の担任から何かにつけ見下され叱られ続けていました。
他の子にしてみれば、そんな子に関わったら自分まで叱られてしまいます。
結局一人ぼっちになってしまいました。

大人(先生)の影響は大きくて、素直な子供たちへのご指導次第でいじめもなくなるのではないかと思うほどです。

その後、小3の担任のご対応には感謝しても仕切れないほどです。

参考:小3の担任の先生からの支援
(次の記事です。ご覧いただけるとありがたいです。)


産休に入られたときの産休補助の若い女の先生も引き続きありがたいご対応をしてくださいました。
そのことで、お友達がふぅを受け入れてくれました。

クラス替えのたびに小3当時のクラスメイトが寄り添ってくれました。

ただ、うまくいくことばかりではなく、小6の初めに数少ないお友達の機嫌を損ねたことで他の子も巻きこんでの意地悪をされ孤立してしまいました。

孤立した後、たまに担任に電話をして様子を伺うと
「ふぅ君は、みんながやっているドッジボールの仲間に入りたそうにその周りをフラフラと歩いていました。」
などと報告されました。

ここで私も、「先生(小6担任の青年)も仲間に入って孤立している子を一緒に入れて遊んでみることはなさらないのですか」と、伺いたいところでしたがそうもいかず、何だか切ない気持ちばかりが残りました。

気の利く先生ではない場合、孤立からの脱出は無理なわけで、自分が変わるかお友達の気持ちに委ねるかだけです。
これは難しく、結局は孤立したまま卒業を迎えました。
しかし、母としては、小6の学校生活の中で、関われた友人がいてくれたことと信じています。ん〜、いないかも知れないので聞けないままなのですが。

*****

●お友達の気分を損ね、孤立した経緯。

小6の時に仲良くしてくれていたカンちゃんの小1の弟君がクラスにやってきて、ふぅを後ろから殴って、思わずふぅは突き飛ばしてしまったのです。
ふぅは小さい子相手に何をしているのかと私も叱りました。
その後、カンちゃんはやんちゃな二へ君とタッグを組みふぅに嫌がらせをし始めました。

この嫌がらせを目の当たりにした時はつらかったです。

二へ君がふぅの前に立ちはだかり「あ、そ、ぼ」と言ってニヤニヤとカンちゃんに目配せをしてました。

ふぅは引きつった顔をしていて、明らかに嫌がらせな様子でした。

言い返せたら、不利な位置にいないで済むでしょう。

今現在も緘黙の影響がクリアーになっていないので、学校に行かせていること自体、どうなのかしらと考えてしまいます。

ただ、現在のクラスでも気にしてくれている子もいると耳にしました。
本人の心が開けたら、仲良しの子もできるかな。



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ふぅ中1の作品


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by suzu62taha88 | 2016-08-22 17:50 | 中2のF | Comments(0)