f は、プログラミング作品の全国大会に応募する作品をつくる会に招待していただき、7時間という長いようで短い時間ですが、制作してきました。

サポートしてくださるし、長い時間お世話してくださるのに無料なんて、申し訳ない限りです。

準備もしていかず、プログラムを作りには短い時間だったので、不十分になってしまったのではないかと懸念されます。

できればもっとじっくり作戦を練ってからもう1つ作って欲しいところです。

会の方が応募してくださったと思います。

私はそのプログラムをまだ見ていなくて、どんなのができたのか、早く見てみたいです。



一方、私は・・・。

とある留学エージェンシト会社のイベントで、
海外の学校の先生方と直接お会いできるというものがありました。

本人がいけないのでなんですが、私一人で行ってきました。

ニュージーランドのとある学校の先生がとってもフレンドリーで、私でも話がわかりました。
話が面白くて引き込まれるとはこういうのをいうのかもしれません。(英語苦手なのに面白いってすごい)

この時、とっさにFBを開き、f がキャンプで魚をさばいている画像を見せていました。
f がどんな子かを聞いてくださり、その場で手紙を書いて下さいました。

例えば、今、学校を選ぶとして考えると、どのような教育がなされているのかということよりも、本人がのびのびと自分らしくいられるところを探したいと思いました。

日本の教育を非難しているのではないのです。
ここから逃避させたいのでもないのです。
日本も含めて、世界のどこかに、その子に合った学校があればいいなと楽しんで探してます。


今朝も6時半に家を出たというのに遅刻をしたようです。
面談の電話が入りました。😓
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f が撮った湖の写真です。
美しい
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# by suzu62taha88 | 2017-09-25 09:16

敏感で繊細な人 HSP

【敏感で繊細な人】
   
   ↑ クリック

ギフテッドの事を知りたいと模索し、たくさんの情報を知った中に、HSPというものがありました。

過敏で繊細で人が気づかないようなことに気づくということは、ギフテッドの特徴の1つの様にと思われます。

だからギフテッドだというわけではありませんが、HSPの事も知っておく事で、
自分は何者なのだというあやふやで不安にも陥りやすいアイデンティティーの問題にも対応できると思います。

そういう性質だから、人との違いがこういう風に現れていると、認識できれば、平生を保てるというものです。

敏感が故の社会生活の困難さが、
あたかも「マイナスな人だからだ」
と、思ったり思われたりするかもしれないです。

しかし、その敏感さは、むしろ、
「人にはない特技なのだ」
と知り、自己認知を正しく捉え、身の置き方も工夫する事で、
自信を持って生きていけるのではないでしょうか。
*****
写真好きなふぅが撮った写真です。
f0370147_09010021.jpg


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# by suzu62taha88 | 2017-09-18 10:05

f は実際のところ、不安症というのか場面緘黙症というのか、はっきりとはわからないのですが、
自分の言動をひとに見られることに不安を感じています。

コミュニケーション的には、
元々は、人と積極的に関わり仲良く遊ぶ子でした。
家では、敏感で、癇癪持ちなところがありましたが、お友達とのトラブルもなく、紳士的な幼児でした。

人懐こく、幼稚園のお母様方にも「 f 君は人の心を引き付けるのが上手よね。」などと、可愛がっていただいていました。

敏感さが故の辛さはあるものの、コミュニケーション的にはまあまあうまくやってましたから、思い悩むこともあまりありませんでした。

あの頃とは全く違って、ある時期を境に、人とあまり話ができなくなり、行動も人に気付かれないようにコソコソと隠れるようになりました。


@@@

それは、小2の担任の対応の影響が大きいと思われます。

心の奥深くまで傷つき、緘黙や緘動といった症状にまで至ったのだと思います。



f は、幼稚園の時のような環境のまま、過ごせていたら、今、普通の中学生の様に過ごせていたと思います。

f のギフテッドの特徴であろう部分(夢中になるとその思考がいつまでも続くなど)が、担任には気に入らなかったのだと思います。

担任が、 f を目の敵にしてしまったことで、習慣的にあらゆることで罰を与える様になりました。

例えば
教科書を机の中に入れず、机の上にも教科書を出していないということで、
みんなの前で担任が f のランドセルをひっくり返し、中身をだしたこともありました。

そして、いちいち、罰として、自分の頭を自分で殴らせられました。

夏休みの家庭訪問の時に、担任が「私は、殴ったりはしません。自分で殴らせますから。」とおっしゃり、
f の顔を見ながら「いい音がしたときあったよね。」と、おっしゃいました。

そう言われた f は引きつっていた顔が少し緩み、ニッコリしながら誇らしげに自分の頭を殴って見せました。
いつも怖い顔で罰を与える担任に褒めてもらえたことが彼にとっては唯一の誇りであったのだと思います。

また、目の前で、担任から文句を言われている母親を、
「僕も褒めてもらえたものがある。」と思い、唯一安心させてあげられると思ったのでしょう。

小2の f は、自分の言動を見られては担任から睨まれ恐怖を植え付けられていたのですから、
自分は悪い人間であると思い込み、言動を気付かれたくないという不安症になるのは当たり前のことです。

素のままの f を返して欲しい。
いつかきっと、元の f に戻って欲しいと願っています。

ブログのお友達のrobo君ママさんがお話ししてくださった箱庭療法もちょうどはじめたところでした。
(悩めるものと同じ視点になれるところがrobo君ママさんの素晴らしいところです。)

そして、理解者のいるクラブにも入って活動をしています。
少しずつ自分を取り戻せていると思います。


そして、子供がこのような状況にいることで不安に思うことですが、
不安症などで自己主張できないことで、
その人があたかもダメな人間だとレッテルを張られる世の中なのかもしれないことです。


私が辛く思うのは、緘黙(不安症でしょうか。)があるだけで、世の中からも否定されている気がしてならないことです。

最近は、
「グローバルリーダーになる人材を社会は求めている。」
とか、
「積極的な人こそ優秀な人材だ。」
というような風潮があります。


ギフテッドの教育が、もし、自分のしていることのプレゼンが素晴らしく出来た子だけの場であったなら、当然、fのような子はその教育は受けられません。

そう考えると、その風潮にも、不安症にさせられた事にも、悔しさが募ります。

自己表現が出来ないギフテッドの子も同じ教育のチャンスを与えられることはできないものかと、不安に思います。

(話がそれますが、自己表現なんてできなくても、なんとなく生きてこられた時代はお互いに支えあえた良き時代だったとも思えてきます。)

f の場合、ギフテッド教育を受けるには、もうすでに時は遅いわけですが、
敏感なギフテッドの子供達ですから、
普通人が気づけないことまで気づき、心を痛め、
f の様な不安症になってしまった子もいることでしょう。

そんな子たちに対しても、同じ様にギフテッド教育が行われることを願って、活動していこうと思います。


ただ、f は、おとなしい子ではありません。(^_^)
もとのやんちゃでユーモアのあるところが最近は、現れています。

少しずつの変化に夢を持っています。


*****
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鏡に描いた作品と、タイルを貼った作品です。

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# by suzu62taha88 | 2017-09-12 15:33

ギフテッドの事例集

この国で、ギフテッド教育を始めるにあたっては、そこに至るまでのギフテッドの認知が世間的にまだされていないと危惧しています。

ギフテッド教育を公教育の中でしていけるのなら、一刻も早く始めて欲しいところではありますが、
ギフテッドがどんなもので何を必要としているのか、どうなることが目標なのかなどを考えるために、
その理解が必要となってきます。

だからこそ、ギフテッドを知ってもらおうという啓蒙に力を注ぐべきだと思っていました。

そこにも誤解があり心を痛めたこともありますが、

「三障四魔」というように、何かを始めようと思えば非難をしたい人もいらっしゃるのも仕方のないことです。

(「三障四魔」とは、正しいことをしようとするときに、様々に邪魔者や障りが現れるという意味があります。そういう意味を含みます。!(^^)!)


それにめげていては何も始まりませんね。

さて、
ギフテッドの教育といっても、現時点では、周りへのギフテッドの認知を広め、親などが個人として得意を伸ばす。ということにしかならないと思います。

そして、実際にはその一歩手前のメンタルのケアーをすることで手一杯です。

(感受性が強いという特徴から、心に傷を負い二次障害に陥りやすいのです。そうならずに済む環境をいの一番に考えていくことで精いっぱいということです。)

何とかしたいと思うのは私だけではないと思っています。


話を戻しますが、
そもそも違う認識の上にこの教育が施行されるのなら、多くのギフテッドの子がこの教育を受けるにたどり着けないと思います。

それでは理解をどう進めていくのか、と考えた時に、ブログを拝見させていただいてるあーちゃんママさんやMaiさんがご紹介くださった情報を広めていくことが第一の手段だと思っています。

そしてもう1つ、ギフテッドの子がどの様な子なのかという事例を知っていただくことも、理解の原点になると思っています。

事例集を作りたいとおっしゃる心理関係の先生から、お話をいただいたこともあり、これはとても大事な事だと思いました。

これは、アメリカの事例集です。
英文なので読むのが大変なのですが、
電子書物となっていると思うので、是非、読んでみていただきたいです。

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それから、日本のギフテッドの子を持つ親御さんも、どんどんご体験をお話ししてくださることを願っています。

ギフテッド教育の一端は親にもあると思います。


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# by suzu62taha88 | 2017-09-11 14:16

お友達

f の 学校の行事で子供達の集合しているところに、保護者も希望者が集合しました。

f とその場所に到着すると、前の方で振り返っていた2人の子達がこちらの方に向かって手を振っていました。

f に手を振っているのかどうかわからず、私は後ろを確認し、他に学生はいないから、f に振ってくれたのかしらと思って、また前方を向くと、
「 f 」
と言ってくれました。

話もしなくて孤立しているようにしか思えなかった f に手を振ってくれるなんて、嬉しいことです。

もう少し進むと
他の子達が4人ほどいて、f は、何気にその子たちのそばに行って、一緒に歩いて行きました。

そこにA君のお母様が現れ合流しました。

集合時間まで、生徒や保護者たちが過ごしている時に、A 君が f になにやら仕掛け、f もそれにこたえてじゃれていました。

楽しそうな顔が見られました。

人気者のA君は、その後、みんなに連れられて少し違う場所に移動していきましたが、A君の様に気にかけてくれるお友達がいてくれるのが嬉しいです。

A君のお母様が「 f 君には、Aとは違う仲良しの子もいるらしい。」とお話ししてくださったこともあり、
本人も1人じゃないと思えてきたかもしれず、とても嬉しい変化を見た気がします。

そうはいっても、やはり、全員の移動の時には、1人最後にトボトボと歩いて行ったので、心配がないというわけではないのですが。


A君とS君のお母様と、それぞれお話ししたのですが、
2人とも、部活で辛いことが続き、この一年ほど悩み続けてきたそうです。

そして、それぞれ、中学三年生で辞めてしまうそうです。

f 以外の子はみんな幸せだとしか思えないのですが、当たり前ながら、それぞれ悩みがあるものです。

子供が辛い思いをしていると聞けば、痛いほどお気持ちがわかります。

お互いにフォローしていくことも大切です。
知り合えたことにも意味があると思います。
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粘土で作ったマトリョーシカと猫のメモフォルダーと羊毛の犬です。
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# by suzu62taha88 | 2017-09-08 18:16 | ふぅ

お友達との関係

保護者のクラス運営のことで、役員で話し合ったことを報告するため、私がまとめた文章を担任に渡すことになりました。

自分の提出物なら仕方ないけれど、
不安症のふぅが持って行って渡せるのか心配で、A君にお願いし一緒に渡しに行っていただくことにしました。

人気者のA君のお母様とのやりとりで、
A君は、ふぅが話をあまりしないところも含めて好きだと言ってくれてるそうで、ありがたいばかりです。

ふぅは他にも仲良くしている子がいるよと、A君が言っているそうです。

ふぅは、学校でのことは報告しないので知る由もないのですが、
親の知らないところで子供達の社会が繰り広げられて、成長しているのだと思いました。

A君の話では、
他の子が、「学校に持ってきてはいけないものを持ってきたら、ふぅにボディータックルされるぞ」と言い、「ふぅに叱られるから気をつけないと,」と言っていたそうです。

正義感の強いところも隠れていたと思ったのですが、そんな形で発揮していたとは。💦
無言でボディタックルって、笑わせるなよぉ〜。お笑いか。
怪我だけはさせないようにと言わないと。

お土産ももらってきて、無造作に置いてあったのですが、わたしは、お土産をくれるようなお友達がいてくださることに感謝しました。

仲良くなったり、喧嘩をしたり、主体性のあるものであれば、理想的です。

そうなって欲しいと願います。

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# by suzu62taha88 | 2017-09-03 13:16 | 母の想い

昨日は、f の小学校の時のママ友さん達と私の3人と
その子供達と総勢10人で食事に行きました。

中3の3人(男男女)
f 以外の2人は、地元中学で3年間一緒のクラスです。

女の子の呼び名が f と同じなので、
女の子のお母様が「 f 」と呼ぶたびに、 f が反応するので、みんなに受けてました。

女の子は男の子っぽいあっさり系。

女の子が「カトリン(男の子)は、今日、おとなしくて受けるんだけど。
いつも教室で騒いでんのに。」
って笑ってました。

女の子なりに盛り上げてくれていたのだと思います。

2人とは距離のある f にも普通に話しかけてくれて、f も笑っちゃってました。

女の子は妹ちゃんと弟君がいます。

小4弟君が筋肉オタクで、
三本指で腕立て伏せをして、
ドヤ顔をしたら、
「こいつ(弟君)、馬鹿じゃねぇ。
見た?ねぇ、見た?
今のドヤ顔、ねぇ。」って、f に話しかけてました。(笑)

f も笑いをこらえて🤣微妙な顔になってました。
弟君に悪いと思ったみたいです。

私が「部活はなにに入ってますか。はいどうぞ!」と f に向かって手でGO的に扇いで言うと、
f が「部活はなにに…」と素直に真似をします。
「私は陸上部です。」
「僕は吹奏楽部です。」
と2人が答えてくれました。

「 f も、地元に行けばよかったわね。」と私が言うと、
男の子が「やめたほうがいいです。先生がクソです。」
と言ってました。

ほのぼのといい時間を過ごさせていただきました。

また来月会おうって、お二人さんは受験生でしょうが。

と思って、
「忙しいでしょ?」と言うと、

じゃ、学校説明会に一緒に行きましょうと言うことになりました。

ええ〜、うちも?(笑)

「まあ、いっか」ということで、地元公立高校の説明会に行ってきます。

本気か。(笑)

*****


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# by suzu62taha88 | 2017-09-02 13:38

すでに夏休みも終わった学校もあろうかと思いますが、
多くの学校が9月1日に始まると想定しての「9月1日問題」を今年も意識してしまいました。

こんな記事を書かれている方もいらっしゃいます。
⬇︎
https://news.yahoo.co.jp/byline/hiraiwakuniyasu/20170829-00075016/

休む勇気と
休ませる勇気を
持てるといいですね。

そういえば、公立中に行ったお子さんのお母様達と学校説明会に一緒に行きましょうということになったので、
たくさんの私立高校の情報をネットで見て見ました。

出席日数や遅刻早退が少ないことが条件だったりしました。

自殺するくらいなら学校は行かなくてもいいよ。

と、温かくほっとする言葉が聞けたけれど、高校入試の条件とはリンクせず、まだまだですね。
出席状況を重視しないところもあるようですが。

あ、そうだ。
普通の高校入試がそれならば、そういう選択をしなければいいのよね。
こういう意味でも、通信制高校は、合理的で、こういうシステムがあって本当に良かったと思います。

学校に行っての弊害がるならば、行かなくてもいいですね。

「どんな道でも開けます。」

って、いやいや、そんなマイナスなことではなくて、いろんな道が用意されていて、自分にあった生き方をしてもいいってことです。

*****


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# by suzu62taha88 | 2017-09-01 15:06

8月19日夜にNHKeテレで放送された子供の睡眠に関する番組を見ようと思いながら、食事に出かけていてみられませんでした。

帰宅後、その番組などもうやっているはずもないのですが、NHKeテレを見てみました。

その時、偶然、放送されていたのが、「保護者会」という言葉の入った番組で、その回は、高校受験に関するものでした。

尾木ママさんと、保護者の皆さんがディスカッションをする番組のようでした。

「少しでも高い偏差値の学校に行かせたい。」という方がいました。

これは、よく耳にしますし、普通の考え方なのかもしれません。

否定ではなく問題定義としてだと思いますが、「なぜですか」と質問された方がいらっしゃいました。
その返事は、予測通りと言いますか「その方が見栄えがいいから」という様なお話でした。

話し合いの後、尾木ママさんが
「これは、親の代理に子供に希望を叶えさせる。」
という精神構造だと教えてくださいました。

少しでも高い偏差値とか学歴にこだわりたいというお母様に対し、尾木ママさんが、
「今はね、そういう時代じゃないのよ。フフフッ。」
と、口火を切り、
学びの多様性から学びの形が選ばれるようになったことを話されました。

「ひとりひとりに合った学び形を選ぶという合理的な考えを親御さんや子供たちがするようになった。」ということでした。

見栄や人の目よりも、自身のために学びの場や学びの仕方を選ぶ時代ということでしょうか。



知り合いの完璧主義なお子さんのことですが、
偏差値教育を嫌い、
普通の受験を避けて
通信制高校に行かれたと伺いました。

とても頭の切れるお子さんで、目標を持って邁進されています。

充実されているとはいえ、感受性が強いので、
本人にしてみればストレスも感じてはいると思います。

しかし、合理的で幸せな状態は、理想的です。



子供のことで悩んでいたときに、
「学校が全てじゃない。」
と、気持ちの軽くなる言葉をかけてくださった方がいらっしゃいました。

こうでなければならないと、無理にしがみついて、
それができないときには、何もかも諦めるしかないと、当たり前のように感じていました。

しかし、こうして、いろんな学びの場があり、様々な学びがあることは、偏差値教育の逃げ道ではないということが、分かりました。

そして、まさに今、たくさんの子供達が、夢や希望を広げられるようになったと思うと、この上なく嬉しくなります。

学びの場を学びやすさで選べる合理的な考え方が、子供達の本当の幸せを呼び起こすと思います。

自分で持てた目標は、辛いことも乗り越えられる力となるでしょう。

*****

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# by suzu62taha88 | 2017-08-23 08:15

「ギフテッドの子は、エスカレーターに乗っていけないのよね。」

話の前後を聞いていなかったので、
咄嗟に、「えっ、なに?」
とたずねました。
答えを聞くまでもなく、学校のことだと気づき、「なるほど」と思いました。

親が良かれと思う教育の場を提供しても、なかなか合わず、次の場に身を移すことになるということです。

逆にこうして、「この場所が(居づらいとからしさを失うという意味で)合わなければ、無理してここにいることはなく、次を探して移れば良い。」という発展的なものの考え方をされる親御さんは、素晴らしいと思います。

無理しなくて良い…そのことに気づけた親御さんのお子さんたちは幸せです。


このお話をしてくださったママさんは、いつもブログを読んでくださって、繋がりを持ってくださっています。

先日、教えてほしいことがあり連絡したところ、快くお答えくださり、最後には「支え合いましょう」という心強いお言葉をかけてくださいました。

中には訳のわからないことを言って、敵対心を燃やしてくる方もいました。
なにが言いたいのか全くわからず、相手にもしたくないのですが、
なにを勘違いされているのだろうかと思うと、情けなくなりました。

「私利私欲のためにギフテッドの啓蒙などしていないのよ。
勘違いしないでくださいね。」

限られた人生、いがみ合ってどうするのでしょう。

同じような子育ての悩みがあったもの同士です。

支え合うまでしなくてもいいと思いますが、せめて、敵意など抱かないでほしいものです。


様々な形で、さりげなく、支え合える方達との出会いに感謝しています。

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# by suzu62taha88 | 2017-08-22 21:03