f が中二の時に、学校のHRMでなりたいものを用意された用紙に書きました。

それには、
何かを教える人
と書いてありました。

お話しできないのにそういう人になりたいなんて
よくわかってないのかしらと思っていました。

私のそういうマイナスな思い込みが、
子供の可能性をなくさせることになるのだと反省しました。

もしかしたら、人と普通に話せるようになるかもしれません。
そういう風に本人も無意識に思っているのならば、
私はなんて失礼な発想をしているのだと思いました。

いや、すでにできることなのです。

考えてみれば、
fは、先日の様にお友達に将棋を人に教えるときは、躊躇なく説明をしています
自分の撮った写真を見ながらここはこんなところでどうだったとお友達に説明していました

緘黙であっても、この様に人に説明することなら話ができます。

そういうことに気づき、すごくうれしく思いました

親としては心配で、できないことばかりを気にしてしまいますが、
できないと思っていた類のことでも
案外できることってあるものだと思います。

普段、話せないから説明もできない。
のではなく
普段、話せなくても説明ならできる。

灯台下暗しとはこういうことも言うのかもしれません。
**********
紅一点。
友人のライブに行ってきました。

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# by suzu62taha88 | 2017-11-23 22:52 | 学校(中学3年)

投薬治療について考える

普段の、追い詰められる対応はもとより、何をもって学年主任から傷つけられるのかというと、
自尊心を傷つけるような言葉を投げかけられるからです。

直せることでも、辛いのに
ましてや、生まれつきなど、
自分の意思でコントロールできないことを馬鹿にされるのは
とてもつらいことです。

それを親の前で先生に罵られて、どんなに恥ずかしかったか、どんなに苦しかったかわかりません。

悪いことをしているならまだしも、コンプレックスを悪いことをしている様に言われるなんてたまったものではありません。

逆に「親には叱られてばかりだけど、先生にはこんなにほめられるのだ。自分も捨てたものではないから安心してよお母さん」ということを子供は思いたくなるものでしょう。

自尊心を傷つけることは、
決してしてはいけないことですね。



f は、学校に入れなくなりましたが、
他校受験のことを考えたら、
出席日数だけでも稼がなくてはいけません。
そのためだけに保健室登校を引率しながらし始めました。

私は春からの数回の(いちゃもん)面談を経て、こんなに苦しめられた先生に会いたくない気持ちが痛いほどわかります。

なので学校には入れないのは仕方がないと思っています。

カウンセラーを含めた面談で、
不安が募って学校には入れなくなったという判断のもと(学校に入るための)投薬治療のために病院を紹介されました。

その流れで、薬で学校に入れるものならと、投薬治療の話になり乗り気になっていたのですが、
まてよ
と思いました。


私だって、あんな意地悪な人に会いたくないです。

薬で学校にいける様にするって、おかしいです。

薬でリラックスしたって、あんな人たちと会いたくもないと思います。

主任達が子供に謝って、子供が辛くない場所になればいいだけです。

投薬治療をするのは意地悪な主任の方です。

***

昨日、同じ学校の保護者さん達から、アフタヌーンティーに誘われて行ってまいりました。

その中のおひとりがそっと、
お知り合いから聞かされたことをお話ししてくださいました。

おなまえは伏せた上でお知り合いの方は、
海外ホームステイの行かせたくない人面談で、ひどいことを言われ、その場でご立腹され、行かない選択をしたそうです。

主任は、いったい何人、理不尽に追い詰めて行かせない様にしたのだろうと呆れてしまいました。

教頭だってその場にいたであろうに。
感じのいい演技が上手い学年主任に完全に騙されているのでしょうか。

子供の楽しみを奪う愚かな先生達です。

だから、「ネットで学校名を検索すると主任の名前が出てくるのだわ」と思うのです。


主任はマイナス思考であるため、
子供を指して
「今のあなたがこんなポンコツだから、将来も、クズにしかならない。」
と、断言するのです。

*投薬治療についての考えを書いていたのに、いろいろ書いてしまいました。
長文、お付き合いいただきありがとうございます。

*****

アフタヌーンティーにfの学校のママ友さん達7人で行っていました。
写真に写ってないのですが、私はスコーンが大好き💕
スコーンは、何度でも注文できるので食べ過ぎちゃいました。

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スカイツリーと、東京タワーが見えます。


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# by suzu62taha88 | 2017-11-23 09:38 | 学校(中学3年)

救われた思い

中学校にて、f への合理的配慮の説明面談があってから1週間がたちました。

その時に、「f が、教室に行くためには、まず、不安を和らげてあげることです。」と申し入れ、その具体案が、
「配慮の事項を本人に読み上げてあげて聞かせる。」ということになりました。

(過去記事に記した通り)
後日、
いつになったらその具合案が施行されるのかと担任に伺ったところ、
1週間後の職員会議で学年の先生方に確認した後だということでした。

その職員会議が本日行われるようで、やっと、f に「安心させる言葉」をかけられる運びとなります。

まだ運んでいないわけですが、
安心させる言葉をかけるのに、なぜこんなに待たせるのか。

辛い思いをさせてしまってごめんなさい。
とか、
(話をしないなどと)相手が苦手なことをわざわざ恥をかかせるように話題にしてしまったことを反省します。
君は安心して授業を受けてください。
とか、
一言声をかけるだけで良くない?
と、疑問を持ちながらも、またむし返せば主任が機嫌を悪くして面倒なので、言うのはやめておきました。

どんなに理不尽なことでも、子供が人質だと思うとなかなか対等にはなれません。

勇気のある誠実な親御さんはそうではないでしょう。

それでも、相手の先生に横柄な気持ちがあれば、「モン・ペ」ということになります。

悔しいことです。

***

先生って基本的に敵ではないのです。

先月、上の子がお世話になった高校の説明会に行ってきました。

たまたま当時の担任の先生がいらして、お話をさせていただきました。
上の子のつもるお話はあるものの、

f は、あまり話ができないので面接が不安です。

ということなどを相談しました。

誠実な方で、調子のいいことをおっしゃるタイプではないので、「大丈夫ですよ。」などと確信のないことはおっしゃりませんが、
私が子供を心配している気持ちを心配してくださりました。
そして、横にいる f をみて、にっこり頷いてくださいました。


おととい、その先生がメールをくださり、
「お子さんのことご心配のことと思います。
我が校は入試相談もしておりますので、ご心配のことを入試担当にお話にいらしてください。
おまちしております。」

と、ありました。

ありがたい気持ちをお伝えし、
まだ、高校入試をするかどうかも決まらないところです。
ということと
その高校の入試には、学力が達していない旨もお伝えしました。

先生からの悩みで凹んでいる時に、懐かしい先生からの優しいお言葉に、ホロリときてしまいました。

袖触れ合っただけですが、
この先生との出会いに、f の人生も捨てたものではないと、救われた気持ちになりました。

*****
天使ちゃんを描きました。
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# by suzu62taha88 | 2017-11-21 08:50 | 高校受験

困惑の中、塾の面談がありました。
失礼ながらfは情熱的な室長先生に少々引いているところがあって
面談の前は顔が青くなっていました。
正確には、顔いろは、青ピンク青ピンク青ピンク…の様に縦の縞模様。(笑)
いやいや笑いごとではありませんね(^_^;)。

室長は自信を無くしたfをとても心配してくださっていて、

「いいか、学校でどんな扱いをされても勘違いするなよ。
fは素晴らしい優れた人なんだぞ。
お前はどんなことだって、やろうと思ったことはできる人間なんだ。
コミュニケーションがとりづらい?
そんなのどうってことないよ。
それを取っ払ってもまだまだまだまだいっぱいfの優れたところがあるんだから大丈夫だ。
不得意なことなんて誰だってあるよ。
そんなことは一部だ。
できることで勝負できるんだから。」

「目標は何だ。
考えろ。
高校は通過点だよ。
目標に応じた選択をすればいいんだよ。
日本にいるのか、海外に行くのかも可能性として考えておくといい。
…」
と励ましてくださいました。
いつしか、fは縞模様の顔色も全体にピンク色に戻って笑顔を浮かべていました

帰りは、室長先生が後ろからfを抱きしめました。
fはびくっとし、「何?」的な反応に温度差があるというか
熱い思いに反応が薄い失礼なfでした

室長先生には申し訳ないながら笑いそうになりました。
私もほっとしていたからなのでしょう。


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# by suzu62taha88 | 2017-11-20 09:12 | 学校(中学3年)

中3 進路を考える。

もう遅い時期ではありますが、進路を考え無ければなりません。

一番は、本人がどうしたいかという意向に沿うことです。

登校できなくなって気持ちも落ち着かず
附属以外の進路と言っても本人もピンとこないと思います。

親としても何がいいのかとても悩むところです。
今までの動きとして、下記のものに触れています。

●付属高校内部進学希望者説明会
●私立高校合同説明会に出席。(母のみ)
●通信制高校合同説明会に出席。(母のみ)
●普通高校① 説明会に出席。
●通信制高校① 説明会と体験授業に出席。
●通信制高校② 説明会に出席。オープンスクール参加予約済み。
●留学フェアー 2か所参加。(母のみ)


本人に聞いてみると「どっちでもいい」というように答えます。
分かっていないのか、
足が向かない学校でも内部進学しないという選択を考えていないのか。

押し迫った選択の期限に戸惑いながらも
それほどの焦りもなく考えています。
fのメンタルを整えると見えてくる進路のような気がするからでしょうか。



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# by suzu62taha88 | 2017-11-20 09:08 | 学校(中学3年)

合理的な理解の仕方

「土曜日は午前中だけだから、授業が受けられるね。」とたかをくくっていましたが、結局、保健室登校でした。

保健室の先生がその旨、連絡をくださいました。

1、2時間目は保健室で小テストをしてくださったそうです。
保健室の先生が、
f は授業を受けていないのにできることをお話しされ、
「すごいですね。お勉強は心配ないですね。」と、一応褒めてくださいました。

いえいえ、授業で勉強はほぼ完結なので、授業を受けてないと知識がなくなります。
心配なくないですよお。(^◇^;)

ただ、数学の教科書は、手にしたその日にパラパラとひと通り見てましたから、理解してはいると思います。

この辺の理解の仕方は、不思議なもので、さらっと見たら理解ができているのです。

私は数学好きな凡人ですから、ひとつひとつ理解しながら、やっとこさっと理解ができ、練習問題を解いて身につけるので、あれでわかってしまうなんてうらやましいと思うのです。

理解の仕方は人それぞれで、優劣はないと思いますが、
この学び方は合理的なので、ひとつの特技だと思います。

 こういう合理的な理解の仕方は、ギフテッドのお子さん達は多かれ少なかれしているのかと思うのです。

よく耳にするのが、「勉強が簡単すぎてつまらないから学校に行きたくない。」ということです。

行きたくない訳とは、
理解度が早すぎて、余った時間を持て余すということもひとつなのでしょう。

合理的な理解の仕方をしている子が授業を面倒に思うのも頷けます。

ふぅの場合、授業が退屈だったなら、ノートに絵を描いて対戦ゲームをやったりして、案外、暇ではなさそうですが。
(^◇^;)


(普通の人である)学校の先生には、合理的な理解の仕方は経験がなく、受け入れなれないかもしれません。

放っといてくだされば問題ないのですが、
ギフテッドの要素のあるお子さんたちが、怠けているとか、できた気になってサボっている
と思われたら、叱責につながり困ったことになりそうです。

*****
東京湾でクルージングをしてきました。
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# by suzu62taha88 | 2017-11-19 19:36 | ギフテッド

いつも気にしてくださるクラスメイトA君
「fが学校に来ていない」と心配してくださって
fにメールを送ったそうです。

しかし、返事がないので余計に
心配しているとのことでした。

そのことで、
A君ママさんからメールをいただきました。

A君とは三年間同じクラスです。
A君は、
「fは、あまり話をしないけれど、いたずらをしてくるところが面白い。」
とか、
「自分のところに来てくれるのがうれしいんだ。」
と言ってくれます。

そして、もう一つ
「話をするようになったfも好きだと思うけれど、
話をしない今のままのf君が好きなんだ。」
とおっしゃっているようです。

こんなことを言ってくれるお友達がいることがとてもうれしいです。



また、クラスメイトのS君も本人にメールをしているそうで、
S君ママさんからもメールがありました。

実はクラスにもう一人学校に来られない子がいるのですが、
「その子とfが学校に来ないから、自分もいきたくないと駄々をこねて、けんかした」というお話も伺いました。
もちろん皮肉ではなく、お子さんの素直な気持ちを話してくださいました。

ブログのお友達や、クラスの方達には感謝いたします。

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# by suzu62taha88 | 2017-11-19 00:45 | 学校(中学3年)

fが所属するFクラブ(仮名)は、
体験を通しチャレンジすることで
自分の可能性と良さを発見するというものです。


Fクラブの広報に
ものを見る視点についての記事がありました。
fのことをご紹介くださりながらの記事なので
恐縮しながら読みました。

Fクラブの先生とfが山に登った時のことです。

fがひざまづいて試写体を見上げながら
カメラを構えているところの写真が載っていました。

試写体を様々な角度でとらえようとするfのものの見方は
以前にもクラブの先生がほめてくださった感性です。

それを素敵なことだと気づいてくださるFクラブの先生もまた
ひとりの子供をその子の輝く角度から見てくださるのだと思いました。

fの学校の一部の先生方
自分のいる方向から動かずに子供をとらえて
この子はダメだと認識するのではなく、
ひとりひとりの輝くところが見られる方向から
子供を見られたら合格です。

がんばれ!学校の先生

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# by suzu62taha88 | 2017-11-18 10:38 | ギフテッド

今朝は、学校に送り出そうかと迷いましたが、休ませることにしました。

子供の精神的な負担は大きいのに、保健室登校は出席日数稼ぎにしかならないと思うと、環境の改善なきうちは、登校させるのはやめておこうと思いました。

学校に向かっていることを中断してしまうことは、よくないのかもしれないので、難しい問題です。

昨日の面談で、担任が、f 君がまだ付いていませんと連絡するのも大変です。と、相変わらず墓穴を掘る発言をしていましたが、迷惑なのが本音なのだと思います。
正直、申し訳ないとは思っていますが、改めて言われてしまうと、うんざりしてしまいました。


環境の改善というのは、
たったひとつ、
本人を安心させてあげることです。

原因が教員達の理不尽な対応によるものなので、教員に嫌悪感や恐怖心があるのです。

その恐怖心を拭うのは、教師達です。

昨日の面談の時に、私の方から、
教室で授業が受けられるのは、
先生方からの安心させる対処の後に可能になるので、
具体的にはどのようにしていただけるかを問いました。

カウンセラーが
支援の指示書が出来上がったらそれを先生方から本人に説明してあげるので、
それで良いのではないか
とおっしゃいました。


今朝、欠席の電話を担任に入れ、指示書の説明はいつかと質問しました。

担任は、なんですか?と返事をなさるので、昨日のはなしをしたところ、主任に確認しました。

当分の間、出来上がらないとのお返事でした。

当分の間…
fは、当分の間、教室に行けるかどうかのスタートをきれないということでもあります。

「土曜日は午前授業だから、行けるかもしれない。」
という頑張りを見せる f に向けて、
「私が支えてあげるよ」と心の中で呟きました。


**********
今読んでいる本です。
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# by suzu62taha88 | 2017-11-16 17:13 | 学校(中学3年)

学校で、カウンセラーと学年主任と担任と両親での
面談がありました。

カウンセラーからの合理的配慮の内容確認が目的でした。

今回は忘れずに録音機を作動させました。


録音は
胸にとどめるだけでは
悔しさでつぶされそうになるようなこと(理不尽な文句)
を記録したいのです。


主任が配慮の話の前にと、マイナス思考なことを話始めました
「…f君がクラスメイトといっしょにいるようになったといっても、
周りの子供たちも大人になってきていますから
話をしない子を相手にできなくなっています。…」

大人になってきたから、仲間外れにする???って、
支離滅裂なこじつけで、何がおっしゃりたいのかわかりません。
子供たちの仲間には入れてないから、安心するな、いい気になるな
とおっしゃりたいのでしょうか。
ますます意図がつかめませんでした。


合理的配慮について、カウンセラーからの話がありました。

その途中で学年主任は
「今はそういう配慮で行く方向ですが、高校に行ったらそうはいきませんから…」
とおっしゃいました。

本当にマイナス思考なことを挟んできます。

カウンセラーから「まあまあ、そういうことは今はおっしゃらないでください。」
止められていました

カウンセラーが説明するたびに
不服そうな顔をして、にこりともしません。

主任の気持ちのどこかに、親が甘やかしているから
話をしないとか提出物が出せないなどと
思っている思います。

だから、わざと追い詰めて子供に言うことをきかせればいいのだ
と思っているのでしょう。

甘やかして育ててあげられるほど
敏感な子の子育ては楽ではありません
こどもも結構、厳しくされています。
わかってないです。


主任から
「生徒たちは優しいから、受け入れられている部分もありますが
本人の努力ではありません
そういう子供たちの中では特につらくはないと思いますが。」
言われました


私は、
「優しい子たちには、感謝しています。
子供たちの中で辛くないかといえば、そうではないです。
何かを言われても反論できないのですから、
悔しい思いもさんざんしています
悔しくて家で荒れます。

孤立しているfを悪く言って、面白がっている子も見かけます
そんな時は、その子たちに声をかけ、名乗ったうえで
fが気分の悪いことをしていたら申し訳
ないです。ごめんなさい。」と謝っています。…」
と言いました。



カウンセラーから
「選択制緘黙症の治療というのも難しいのですが、
不安症がもとにあるので、これを投薬治療で安心を得ていくことが
社会参加の一歩につながると思います。

このところ、不安症が進んでしまったようですね。
もっと進めば、家から出られないようになってしまうかもしれないので
治療をお勧めします。」

ということでした。

はっきり言って、同席している学年主任からの追い詰めによって
不安症が進んでいるのです。

アメリカでのホームステイに備えて、
緘黙症の子を捕まえて、みっともないだなんだかんだと
繰り返し理不尽な罵声を浴びさせることに意味があったのでしょうか。
しかも親の前で言われたら、尊厳も何もないでしょうに。

私も学年主任の姿を見るだけで嫌悪感が湧いて
逃げ出したくなります。

fはこの人たちを相手にしなくてはならないなんて辛いことでしょう。


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# by suzu62taha88 | 2017-11-16 02:50 | 学校(中学3年)