「ほっ」と。キャンペーン

最近の記事は、f のスーパーなところではなくて困り感ばかりで恐縮です。

どうしてこうも、緘黙というものは、理不尽な扱いをされてしまうのだと思ってしまいました。


今日は学校の面談でした。
遅刻がペナルティーを課される回数に達したので、教務主任と学年主任と担任と親子面談でした。

教務主任がいらっしゃるまで主任が f に質問しました。
f は、おどおどしながら話をしたのですが、主任は「モゴモゴしないで話しなさい。」とおっしゃいました。

普通ならありがたい注意ですし、もし、こう言われて良くなるものなら良いご指摘なんですが、f の場合は、緘黙で少しでも言葉を話せたこと自体が喜ばしいことです。

このモゴモゴは、わたしにとって、感動的に嬉しいことでした。
でも、主任にとっては、よくない態度で注意の対象です。
そんなこと言ったら、また、「無言の f 」になってしまうとハラハラしてしまいました。

緘黙のことは、学校の個人データーの申請もしているし、スクールカウンセラーにも話しているのに、本当の意味で理解されていないことにがっかりしました。

その場で「緘黙なんですから、そうハッキリなんて話せないのです。ここまで話せていることは、褒めてあげたいほどです。」などと言いたいところでしたが、
今言ったら人質的な立場の子供にどんなしっぺ返しがくるかと思うと言わないほうがいいと思ってやり過ごしました。

また、新学年になるときに緘黙の申請をしようと思います。
もう一度説明をしたほうが良さそうです。

主任の後、担任が「実は、今週の月曜日も遅刻をしました。」
とおっしゃるので、
「その日は少し早めに出かけました。駅のエスカレーターの下まで私も行って送り出しました。
人が多かったので、もしかしたら、電車が遅れていたのかもしれません。」と言いました。

すると、主任が
「きちんと調べた上で遅刻と判断しているので遅れてはいないと思いますよ。他の人の申請もなかったから遅刻になったと思います。…」などと力説されていました。
同じ線を使う人は多くないので、『他に遅れた人がいないだけでしょ。』と内心思いました。

あの日、本当に私は、遅れているときの光景だと感じていました。

あまりにもゴタゴタと説得するので、
「そうですか、わかりました。」と言って引き下がりました。

###

帰りに、改札にいる駅員さんに「16日のこういう時刻頃の電車が遅れたので子供が遅刻をしてしまいました。学校に提出するために遅延証明書をいただきたいのでお願いします。」と言いました。
ハッタリなため、遅れてなかったら恥ずかしいなと思いながら、事実確認をしてもらいました。
やはり、電車が遅れていたので遅延証明をいただけました。
f0370147_21312921.jpg



あんな力説していた主任に提出するのも気が引けますが、提出します。

緘黙の f は、こんなことでも、遅刻だと言い切られてしまうのです。

もし、遅延証明を受け取って、「電車が遅れてました。」といえたら、
もし、うまい言い訳が言えたなら、
遅刻になっていない日もあるのかもしれません。
電車の遅れで遅刻になってしまうと、この先、気をつけても遅刻はしてしまいます。

困りました。

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# by suzu62taha88 | 2017-02-18 22:25 | Comments(2)

先日の受診の時に f が小さい頃を聞かれて、一言で言って「遊びの中心にいました。」と、答えたのですが、どんな子だったかなと思い起こしてみれば、飄々として面白かったと思います。

公園に行くと、たくさん持って行った自分のおもちゃをまわりの子に配ってました。
それぞれの子がママの元で少し遊んだ後、ふぅが「こっちだよぉ〜」とみんなを手招きました。
みんなが集まってふぅを囲んだ感じで遊んでいることが多かったように思います。


ある時、スーパーで f が知らない子に声をかけ、一緒に歩いていたかと思うと、取っ手のついた油のボトルをひとつその子に渡し、自分も持って手を繋いで歩き始めました。
そして、「おかあさーん」と声を発していました。

どうも、相手の子が迷子だったようで、探し始めたようでした。
そんな風に相手を気遣って行動していたなぁって思います。

今は、人前で言葉も行動も表現しなくなってしまいましたが、本来は世話好きな親分肌だったのだと思います。

こういうところを見て、私の友人は、「 f 親分」と呼んでいました。(笑)

トラウマが自分を出せない様に f を変えてしまった気がしてなりません。

子供は、大人の態度に敏感に反応してしまうのでしょう。
子供のトラウマは、自分を否定してしまうのです。

躾との兼ね合いもあって難しいのですが、大人は子供を傷つけるような言動には、気をつけて行きたいものです。

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# by suzu62taha88 | 2017-02-15 20:21 | 幼少期 F | Comments(4)

子供を守るための手紙

学校以外の選択ができたならまた違った悩みがあることと思います。

本人が好きなことばかりしてしまうという不安から、学校を捨てきれない母です。
仕方がないから、先生にお任せするしかなくなります。

先生との相性とやらで子供が辛い思いをしてしまうのは不幸なことです。
そこで、少しでも辛い思いをしないように、担任にレポートのような手紙を書きました。
心当たりのある方も、きっといらっしゃることでしょう。

☆☆☆☆☆☆

まだ先ではありますが、
新学年になり、担任が変わるたびに、
我が子のことがどう心配で、
どう接すれば良いのか
を書いたお手紙を書いている方も少なくはないと思います。

先生やクラスメイトから、「わざとだ。」と誤解されれば、相手が不愉快になるかもしれません。
自己主張ができなければ、本人が悔しい思いをするでしょう。
少しならば我慢もできますが、そうじゃなければ理解は求めたいと思うのが親心ではないでしょうか。

やもすれば先生からもいじめられかねません。
そこで、
「我が子の説明書及び合理的配慮へのご協力をお願いします。」
という気持ちを込めて書いたお手紙を、担任に渡しておくのも転ばぬ先の杖というものです。

私は小2の時と同じ轍を踏まぬように、毎年 f のことをこと細かく書いたものです。

事細かく、本人の特徴と場合の対応を書いてきたわけですが、どうにもまとまりがつきませんでした。

弱気になった時など、「モンスターのいう事なんて聞いてられない!と思われないか」とも考えました。

教訓としては、
優先順位を見極めて、端的に要望書を書く。
または、端的に特徴を書く。
それがいいのだと思いました。

結局、「掴みが大切」
そのあと、そこから話を広げて相談するといいのかと思います。

(あくまでも、個人的見解ですが、)スクールカウンセラーが意味をなさないこともわかりました。
やはり現場の先生に理解してもらうのが1番です。

ちなみに。
小学生の時には、
何ページにも渡るものになってしまったので、それを改善し、
中学生になってからのうちの場合は
「場面緘黙で、
学校など家族以外の相手には相当なれないと話ができません。
緘黙は、発話に限らず行動もその要素を含みます。
また、面談にてご相談させてください。」

としました。


また春が来ます。
掴みはOK!
そこから、子供達の理解を求めていきましょう。


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# by suzu62taha88 | 2017-02-11 18:06 | 母の想い | Comments(0)

f の学校では、成績上位と下位の子たちへのフォローがあります。

ありがたいことに、素点だけの成績では、f は、上位者としてのフォローの授業に指名されています。

今日もフォローの日でしたが、日誌が書けていないとのことで残されてしまい、学習トレーニングには出られなかったそうです。

要領悪いというのか、
こんなのばかりで凹みます。

日誌なんてさっさと書けばいいのに。と思ってしまいますが、字を書くのが遅いのかな?

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# by suzu62taha88 | 2017-02-06 21:16 | 中2のF | Comments(6)

f は、毎朝学校に余裕で間に合うくらいに出かけて行きます。
同じ学校に行く近所の子はその10分後でも間に合うというので、余裕のはずなのですが。

途中でお腹が痛くなったり、電車で降りられなかったりして遅刻をすることがありました。

しかし、特に何かあったわけでもなさそうなのに遅刻をすることがあります。

今日もいつもと同じ時刻に出たのにもかかわらず遅刻をしたと学校から連絡がありました。年間10回になったとのことでした。(前回で10回との報告が間違いで今回が10回)

しかも、今日は、遅刻しない様にと駅まで(当然離れて)行き見送ったのに、どういうことだと頭を抱えてしまいました。
なすすべなしです。
でも、ギリギリだったとのことで、門には入ってるんだからいいじゃないかとも思ってしまいました。


f は、(学校に資料などは何も置いてきてないので、)「カバンがすごく重いから、早く歩けない。」と言うのです。

その言葉に私は激しく動揺し、
「だから、資料とかロッカーに置いてきなさいって言ってるでしょ。」と、怒鳴ってしまいました。
石を詰めた様に重いカバンは心配のタネでした。

10回のペナルティーの面談があり、そのあと罰があります。
それから、年間15回になると懲戒になるそうです。

聞いてないわ。

遅刻しなければいいのですが、寝坊しているわけでもなく、私には不可抗力です。

いよいよ退学か!
遅刻15回で、退学とか停学とか聞いたことないけどなぁ。

神様は、合理的に考える私に喝を入れているのでしょうか。

●できるんだったら、宿題いらなくない?
●登校には革靴じゃなくて運動履でいいんじゃない。
●教科書に書いてあるんだから黒板をノートにうつさなくてもいいんじゃない。

そういう合理的な考えを正されてるのかしら。
なんだか落ち込みます。

もう、1人で殻に閉じこもりたくなりました。
f にも学校行かなくていいよなんて、言いそうです。


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# by suzu62taha88 | 2017-02-06 20:16 | 母の想い | Comments(7)

先日、f の「緘黙」の診断書をもらいにクリニックに行きました。

英検の二次の面接では【発話の配慮】というものがあります。

『応え始めるのに躊躇してしまうとか声が小さいとか』という場合に、
《こういう特徴があるから相手の教官が気構える》というだけのものではあります。

逆に、「この人は、面談などできないから取りつく島もないわ」となって
相手にもされないのではないかという不安もあります。

おととい、一次合格発表があり、面接試験を待つ身となりました。

以前から、面接試験への不安がありました。
なんとか二次も合格して来たのですが、こういう配慮があるならしていただこうと今回は診断書を提出してみました。

余計なことだったかな。
*****

英検対策に小学一年生の時の担任が講習会を週一回2ヶ月ほどやってくださいました。
参加できるのは、元そのクラスの子でこれまで継続して参加している子だけ。
英検のレベルも幅があると面倒見切れないとのことです。
参加者は、6人。
1人は帰国子女。

f はといえば、先生の心生徒知らずで、拒否してばかりいました。
「面倒だなんで言ってるんじゃないよ!」
といつもそういうことを言って追い出してました。
失踪すること半分でしたが。

これも中途半端
家でも問題集1つ開いたこともない。

なのに合格できてしまうことが、不思議です。
(興味があるのかな。)

欲がないから、「こんなのなんで受けるんだ。」と来たものですが。
確かに、既に合格している1つ前の級で大学の推薦条件をクリアーしているので、必要がないといえばないのですが。

社会で受け入れてもらうための1つのラベルに過ぎないんだけど、本人にも、こういう資格試験の大切さを受け入れてほしいものです。
実は、私もこういうものに本来は興味ないのですが。
(^^)

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# by suzu62taha88 | 2017-02-05 10:08 | 中2のF | Comments(3)

昨日は、場面緘黙(選択性緘黙)の診断書を書いてもらうために、心療内科に行ってきました。

医師がおっしゃるには、

『これだけ知的に高い人は、
人にはみえないところまでみえてしまったり、
感じ取ってしまいます。

普通の人とは違う世界に住んでいる
と理解したほうがいいでしょう。

自分が周りのことを
細かなことまで察知してしまうので、
逆に、
自分のことも他の人に感じ取られてしまう
と感じているのかもしれません。

あまり言葉や行動で表現しないのは、
ひっそりと自分を隠したいという
自己防衛とも言われています。

周りの人たちに、知られないようにする自己防衛をしているのでしょう。』


緘黙のメカニズムはミステリーですが、
この様な一説を説明してもらうと実感としてわかります。


自己防衛…
おもうに、
自分のキャパシティを超えないように自己防衛するのはいいのだけれど、
その代償が過酷だなと思います。
それが障害として認識されることもあるでしょう。
緘黙や
記憶喪失や
多重人格などは、
自己防衛の代償だと思います。

自分の心を守るために自分の影を隠す緘黙。
思い出したくない記憶をそのほかのこともも含めてごっそりと記憶を消してしまう記憶喪失。
自分自身でいることが辛すぎて、違う人になってしまう多重人格。

これらの自己防衛の代償の過酷さを考えると、
鈍感力を身につけたほうが幸せだと思います。
それを身につけるって、これまた難しいでことですが。

そういえは、私も最近の物忘れは、潜在意識が記憶を消したくて消しているのかも。
辛いことも多いからねぇ。
いいえ!脳の老化です。すみません。

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# by suzu62taha88 | 2017-02-02 20:17 | 母の想い | Comments(2)

交流しない我が子たち

f は、些細なことを気にしてしまうのですが、ことさら兄に対して被害妄想的なところがあります。

f の兄は、出版社の担当者もいて、期限付きのものを書いていることが多いです。

考えているときに f が口笛を吹いたのを、「静かにして。」と注意をしたこともあって、
注意をされることにも敏感になってしまいました。

そして、気を使っているのか、気にしながら生活しているうちに、兄に対する被害妄想的な感情が湧いてしまったようです。
兄をあの人と呼ぶ弟 f です。

兄は f とは違って、人のせいにして怒ったこともなく、人のいい性格なので、f が心を開けばwelcomeなのに。

兄は、f が傷ついてないかと気にもしていますし、f とはもっと仲良くしてあげたいと思っている様です。

しかし、なかなか f は心を開かずあまり良い関係ではありません。

兄ももっと上手に関われたらいいのですが、何せ、繊細で気難しい f には手を余してしまっています。
天真爛漫でフレンドリーな良い子だったらどんなに仲良くなれているのかと思ってしまいます。


昨日は、f がいないときに f の兄がf とのことを気にして相談してきました。

f が自分(兄)のことを誤解しているので心を開けずにいるから、これからどう誤解を解いてあげればよいか考えているようでした。

話しているうちに、考えもまとまったようでした。

私が出かけ、家に帰ると、

f が好きなゲームを一緒にやっていました。

いい感じで、長い時間やっていました。

2人が楽しそうに笑う声に私は嬉しかったです。

遅い時間までやっていたので、
惜しいと思いながらも、
私が辞めることを促しました。

片付けながら、兄がf に、
自分はいつも f のとこを怒ってなんかないんだよ。
きにしなくていいよ。
と、言って肩をポンポンと叩いてました。

f も、わかったとうなづいてました。
何度かこうしてきたのにすぐに心を閉ざす f です。

だんだん大人になってきているので、学んできているかも知れません。
少しは期待して、兄に託していかないと。
なまじっか兄弟がいて、仲が悪いのは不幸です。
私がいなくなる前に良い関係を築いて欲しいです。

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# by suzu62taha88 | 2017-01-31 08:52 | 母の想い | Comments(2)

今朝は、担任から f が来てないとの電話がありました。

いつもと同じ時刻に出て行ったのに。
遅刻のお知らせでした。

帰宅後、本人に尋ねると、
お腹が痛くなった。とのこと。


合計がペナルティー数に達したので、罰が待っています

孤独でつまらないであろう学校に
頑張って行っているので、
それだけで褒めてあげたいと思っているのですが、
世間様は厳しいです。


寝坊してるのではなくて、
登校途中でのトラブルが原因です。
お腹が痛いとか、
電車から降りられなかったとか。
お気の毒様です。

「ルールだから仕方がないのですが、
罰を受けるルール、入学してみないとわからないです。」


罰は↓

中高のお偉い先生と学年主任と担任と本人と保護者との5者面談

その後、2週に渡り1時間前に登校してお掃除をします。

私にとっての罰は、早起き😰
お弁当も作らないといけないので五時起きです。😭
f も私も寝付けないたち。
睡眠時間がますますなくなります。
不安です。

電車から降りるときに、
「降ります」と、無理してでも言える子なら遅刻しなかったのに。

(どこうとしない人に邪魔をされて電車から出られなかったそうです。)


####

ここからは一般論ですが。

こういう指導の問題でもっと心配なのは、

指導(罰)によって、
子供の自尊心が傷つけられることです。

正義感が強ければ、自分のしたことが悪いことで自分は悪い人間だと思い込むかもしれません。
恥ずかしい人間だなんて思わせたくないです。

大人たち、そして、教師たちは、指導の仕方を考えなくてはなりません。
そして、その延長線上にある指導死の問題を考えるべきです。





違う!
悪い人なんかじゃないですよ。
恥ずかしい人なんかじゃないですよ。
完璧な人なんていません。
しくじってもいいですよ。
みんなは今、成長の段階ですから、失敗して当たり前です。


*****

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# by suzu62taha88 | 2017-01-30 20:27 | 中2のF | Comments(4)

最近少し下校が遅い f 。

放課後、
教室で将棋をやっている子達がいるようで、それを見てきているようです。
「遅かったね。どうしたの?」
という私の問いに、f は
「将棋を見てた。」
と言っていました。
多くを語らないので、何がどうなのかってわからないのですが、
よかったねぇと思って見守っています。

今日は帰宅した時に、心なしか機嫌が良く見えました。

そして、「将棋…」というので
聞き入ると、
「将棋をやってきた。」
「ふぅも入れてもらったの?やれたの?…」
なんだか嬉しくて、たくさん質問してしまいました。
将棋をやってきた。
その事実だけで十分なんですけど、その先が聴きたくなってしまいます。
欲張りですね。
本人が楽しかったのなら、それでいいの。
嬉しそうな顔して帰ってきて、ホッとしました。

中学に入ってから、お友達と楽しそうにしているところは見たことがないので、想像がつかなかったのですが、
クラスの保護者の方とお話しすると、相手の方から、ホッとする話が聞けることがあります。

「f は、話はしないけど、俺とは話をしなくても通じてるんだよ。って、Kは言ってるのよ。」

「f は、すごいんだよ。…って、Hは自分の自慢のように話してますよ。」

などと、私に気遣って話してくださいます。
にわかには信じられずに半信半疑で聞いてはいるのですが、心が温まります。

本人が話をしなくて人を避けているから怪しくみえるのですよね。
だから、コソコソと悪口を言っていた子もいましたし、
そうそう待遇が良くもないけれど、
少しずつ、居場所を見つけているのかな。



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# by suzu62taha88 | 2017-01-28 14:38 | 中2のF | Comments(4)